【完全版】YouTubeに動画をアップロードする方法【初めて投稿する人向けに手順解説】

「ユーチューバーに憧れてYouTubeに動画をアップロードしてみたいけど、初心者なので動画投稿の方法が分からない…」
「自分もYouTubeに動画を投稿して人気のチャンネルを作ってみたいけど、動画を投稿するのは初めて…」

この記事では、上記のような動画投稿初心者の方に向けて、YouTubeチャンネルへ動画をアップロードする方法について、一から丁寧にすべての手順を画像付きで解説していきます。

タイトルの通り【完全版】と言える情報を完全に網羅した内容になっていますので、このページを見ながら作業を進めていけば、貴方も迷わずにYouTubeへ動画をアップロードできるようになります。

なお、私自身は2013年からYouTubeへの動画投稿を行っており、今まで100人を超える動画投稿初心者の方に向けて「YouTubeへの動画投稿の方法」を直接教えてきましたので、非常に分かりやすい内容になっていると自負しています。

 

初めてYouTubeへ動画をアップロードする初心者の方向けに、かなり丁寧に解説していますので手順が多く感じられるかもしれませんが、実際にやってみれば簡単な手順ですし、短時間で動画のアップロードが完了します。

丁寧に解説を行っている分、情報量が多くなっているため、下記を参考にご自身の必要としている箇所を中心に読んでみることをおすすめします。

・動画投稿について全く何も分からない場合
⇒ この記事を冒頭からじっくり読むことを推奨

・YouTubeチャンネル&投稿する動画が準備できている場合
⇒ 「用意した動画をYouTubeにアップロードする」から読むことを推奨

・投稿する動画は準備できているけれど、YouTubeチャンネルを持っていない場合
⇒ 「YouTubeアカウント(YouTubeチャンネル)を作成する」を読んでYouTubeチャンネルを作ったあとに「用意した動画をYouTubeにアップロードする」から読むことを推奨

・自己流で動画投稿を行ってみたものの、少しつまづいてしまっている場合
⇒ このすぐ下の「コンテンツの目次」を見て、知りたい情報の箇所をクリックすると、該当の箇所までジャンプできます

 

※2020年4月:より分かりやすいように記事構成を変更しました。さらに【完全版】にふさわしい内容となり、YouTubeへの動画のアップロードに関する情報は完全に網羅できていますので、動画のアップ方法についてはこの記事だけで完璧にマスターできます!
今すぐ読む時間がなかったとしてもブックマークしておき、実際の動画投稿時に参照することを推奨します。

↓↓↓自分に必要だと思う手順をクリック or タップすると、その場所まで移動できます↓↓↓

コンテンツの目次

YouTubeに動画をアップロードするためにGmailアドレスを用意する

YouTubeに動画をアップロードするためには、まず初めにGmailアドレス(Googleアカウント)を取得する必要があります。

すでにGmailアドレスを持っている場合は、そのGmailアドレスを使っても問題ありませんが、Gmailアドレスの取得は無料で出来ますので、新しく取得するほうが良いと思います。

管理上の観点から考えると、普段プライベートで使っていて家族や友人とやり取りをしているGmailアドレスと、動画投稿用のGmailアドレスは切り分けておいたほうが何かと便利だからです。

全く使っていないGmailアドレスが余っている場合などは、それを使うのでも良いでしょう。

 

もし、今まで携帯キャリアのメールアドレスやYahoo!メールしか使ったことがなく、一度もGmailを取得したことがない場合は、新規でGmailアドレスを取得します。

Gmailアドレスの取得方法はすごく簡単ですが、もし取得方法が分からない場合には、下記の記事を参考にしてGmailアドレスを準備してください。

YouTubeの動画投稿に必要なGoogleアカウントの作成方法【最新版】

 

YouTubeアカウント(YouTubeチャンネル)を作成する

Gmailアドレスを用意したら、動画をアップロードするためにYouTubeチャンネルを作成します。

YouTubeへアクセスしたら、右上にある「ログイン」をクリックします。

YouTube トップページ

 

YouTube用に用意したGmailアドレスを入力し、「次へ」をクリックします。

YouTubeにログイン

 

パスワードを入力して「次へ」をクリックします。

YouTubeにログイン

 

YouTubeのトップ画面にページが切り替わったら、もう一度「ログイン」をクリックします。

YouTube トップページ

 

画面右上のアイコンが切り替わり、Googleアカウントでログインしている状態になります。

YouTubeトップページ

 

アイコンをクリックして、その下に表示される「クリエイターツール」をクリックします。

YouTube アイコンをクリック

 

「動画をアップロードするためにはチャンネルを作成する必要があります。」と表示されますので、その右にある「チャンネルを作成する」をクリックします。

チャンネルを作成する

 

ここでチャンネル名を決めることになるのですが、このまま「チャンネルを作成」をクリックしてしまうと、Gmailに登録している「姓名」でチャンネルが作成されてしまいます。(下の画像では「山田太郎」という名前のチャンネルが作成されます)

Gmailに本名を登録していた場合、YouTubeチャンネルに自分の本名が表示されてしまいます。

もし、名前が表示されてしまうことが問題なかったとしても、もっと魅力的なチャンネル名を付けたほうがチャンネル登録してもらいやすくなります。

このため、「ビジネス名などの名前を使用」をクリックして、YouTubeのブランドアカウントを作成しましょう。

YouTubeを利用するアカウントの選択

 

「ブランドアカウント名」という箇所に設定したいチャンネル名を入力して「作成」をクリックします。

今回は例として「アップロードテスト用チャンネル」と付けましたが、本来は貴方が動画投稿を行っていくジャンルに関連する名前を付けたほうが良いです。

ただし、チャンネル名は後からでも変更できるので、そこまで難しく考えずに付けても問題ありません。

YouTube ブランドアカウントの作成

 

これで動画をアップロードするためのYouTubeチャンネルが作成されました。

アカウントにチャンネルを追加しました

 

右上のアイコンをクリックしてみると、先ほど作成したYouTubeチャンネルが追加されているのが分かります。

チャンネルが追加されているのを確認

これでYouTube動画をアップロードしていくための箱が準備できたので、このチャンネルに対して動画をアップロードしていきましょう。

すでにYouTubeへアップロードするための動画が準備できている場合は「用意した動画をYouTubeにアップロードする」までジャンプします。

今からアップロードする動画を準備する場合は、このまま下へ読み進めていってください。

 

YouTubeにアップロードする動画を用意する

動画をアップロードするためのYouTubeチャンネルを作成できたら、今度はアップロードする動画を用意します。

初めてYouTubeへ動画をアップロードする場合、まずはテスト的にアップロードしてみるのが良いです。

テストでアップロードする動画に関しては、スマホで撮影を行った動画でも問題ありません。

ただし、スマホのカメラでテレビ画面を撮影した動画や動画の音声に誰かの楽曲が入ってしまうと、著作権違反で動画を削除されてしまう可能性があるため、無難な動画を準備することをお勧めします。

 

具体的にはスマホのカメラで飼っているペットを撮影したり、近所の川や山や空などを撮影したりするのが良いです。

ここでアップロードする動画は、あくまでも手順を確認する練習としてアップロードを行うだけなので、特に再生回数が稼げるような動画である必要もありません。

視聴者がその動画を見て面白いと感じるかどうかなどは特に考えず、無難な動画を用意しましょう。(あとで非公開や削除してしまうことも可能です)

YouTubeにアップロードできる動画の細かい仕様についても以下に記載しておきます。

 

YouTubeにアップロードできる動画のサイズは最大128GB

数年前まではアップロードできる動画のサイズに制限はありませんでしたが、2020年4月現在は動画ファイルの最大サイズは、128GBまたは12時間のいずれかの小さいほうと上限が設定されています。

普通の動画を作成しているだけであれば、どんなに高画質にしても128GBを超えることはまずあり得ませんし、12時間を超えることもまずないです。

このため、動画ファイルのサイズ上限は特に気にせずに動画を用意します。

 

YouTubeにアップロードできる動画のサイズ(縦と横の大きさ)は16:9が推奨

ファイルサイズではなく、動画の縦と横のサイズ(大きさ)に関しては下記のサイズがYouTubeの推奨とされています。

2160p:3840×2160
1440p:2560×1440
1080p:1920×1080
720p:1280×720
480p:854×480
360p:640×360
240p:426×240

 

16:9の比率のサイズが、YouTubeの動画プレイヤーにぴったりと収まるサイズになっており、16:9以外の比率の動画をアップロードしてしまうと、プレイヤーの上下左右に黒い部分が表示されてしまいます。

16:9の比率について補足すると、例えば 1280×720の場合、1280を16で割ると80になり、720を9で割っても80になります。これが縦と横の比率が16:9になっている状態です。

 

私の場合は、 1920×1080 または 1280×720 のサイズで動画の書き出しを行うことが多いです。

それ以上になってくると動画の書き出しに時間がかかってきてしまいますし、そこまで画質を追求する動画を制作しているわけではないため、上記のサイズを基本としています。

 

ちなみに、Windowsムービーメーカーで「ムービーの保存」を選択すると「YouTube」用の書き出しが選択でき、このサイズは 1920×1080 になっています。

Windowsムービーメーカーの動画保存形式

 

Windowsムービーメーカー以外の動画編集ソフトでも、動画の書き出しを行うときに表示サイズを選択したり、「○○用」といった形で動画の用途を選択したりする仕様になっている場合がほとんどです。

そういった仕様のソフトを使っているのであれば「YouTube用」または「16:9」の比率のものを選択してから動画の書き出しを行えば良いでしょう。

 

一般的な動画ファイル形式であればYouTubeにアップロードできる

以下の形式の動画ファイルであれば、YouTubeにアップロードすることができます。

.MOV
.MPEG4
.MP4
.AVI
.WMV
.MPEGPS
.FLV
3GPP
WebM
DNxHR
ProRes
CineForm
HEVC(h265)

 

見たことがないようなファイル形式もありますが、一般的に扱われている動画ファイルであれば問題なくアップロードできます。

普段よく見かけるのは、MP4やWMVあたりのファイル形式だと思います。スマホで撮影した動画も、MP4形式で保存されるケースが多いです。

 

代表的な動画編集ソフトであるWindowsムービーメーカーで動画編集を行うとWMVで書き出されたり、アドビのプレミアで動画編集を行うとMP4で書き出されたりします。

ちなみに、私の場合は、WMVかMP4しかアップロードしたことがありません。

動画ファイルの形式に関して重要なのは、一般的な撮影機材を使って撮影した動画や、一般的な動画編集ソフトを使って編集し書き出しを行った動画であれば、問題なくアップロードすることが可能ということです。

 

YouTubeにアップロードする動画の画質はどうすればいい?

アップロードする動画の画質については、ある程度、高画質の動画を用意することをお勧めします。

昔であれば、高画質の動画はアップロードするのにも時間がかかっていましたし、視聴者側もパケット制限などで見づらい環境がありましたが、今は通信環境がかなり発達してきているので、それなりに高画質のほうが良いです。

 

YouTube側も高画質動画をアップロードしたいユーザーのニーズに応えて、4Kの画質にも対応するようになっています。(2160pという画質が4K画質です)

YouTubeプライヤーの4K画質対応

 

さすがに4K動画にもなってくると、それなりの高速回線を使っているユーザー以外は見にくくなってしまいます。

回線速度が遅い環境でYouTubeの4K動画を閲覧しようとすると、途中で動画が止まってしまったり、YouTube側で勝手に画質を落として視聴させられたりします。

ですので、いまの世の中的な通信環境を考えれば、4K画質までは不要かと思います。

 

ただ、4Kの映像美は凄まじいものがあります・・・。

この記事の内容とは全く関係がないですが、下の4Kの動画を見てみると、その映像美に心を奪われると思います。

 

素人がここまでの映像美を追求するのは難しいと思いますし、実際そこまで高画質なものは不要です。実は映像美を追求しなくてもYouTubeで人気のチャンネルを作ることは可能だからです。

なお、何十万円もするような一眼レフカメラやビデオカメラを使わずとも、視聴者の心を掴むYouTube動画・チャンネルを作成するためのノウハウについて知りたい場合は、こちらのページもチェックしてみることをお勧めします!

 

YouTube動画に設定するサムネイル画像を用意する

YouTubeへ動画をアップロードする時には、動画ファイル以外にサムネイル画像を用意する必要があります。

動画のサムネイル画像とは、検索結果や関連動画に表示されたときの小さな画像のことです。

YouTube サムネイルの例

このキャプチャ画像のように、小さな画像が表示されている部分がサムネイルになります。

 

サムネイル画像を設定しなくても動画をアップロードすること自体は可能なのですが、動画ファイルしかアップロードしないと、YouTube側がシステムで自動で選んだサムネイル画像が設定されてしまいます。

YouTubeでは検索結果や関連動画に表示された動画を視聴者がクリックしてはじめて再生されます。

要は、サムネイル画像が興味を引くようなものでないとクリックしてもらえず、再生回数が伸びにくいのです。

このため、必ずサムネイル画像を用意するようにしましょう。

 

サムネイルについても、動画サイズと同様に16:9のサイズが推奨です。(私は1920×1080 または 1280×720 のサイズでサムネイルも作っています)

画像編集ソフトで16:9サイズの画像を作成してもいいですし、スマホやデジカメのサイズ設定で16:9を選択して、サムネイル用の写真を撮影するのでも良いです。

サムネイル画像に関して、さらに詳しく知りたい場合には下記の記事で解説を行っています。

YouTubeのサムネイル画像の推奨サイズは何ピクセル?推奨アスペクト比について解説!

 

YouTube動画に設定するサムネイル画像の最大ファイル容量は2MB

前述した通り、投稿する動画ファイル自体にも「128GBまたは12時間のいずれかの小さいほう」と上限が設定されていますが、サムネイル画像についてもファイル容量の上限が定められています。

そして、YouTube動画に設定できるカスタムサムネイルのファイルサイズの容量は、上限が2MBと定められています。

つまり、サムネイルは2MB以内の画像で準備する必要があります。

 

動画容量の上限は128GBとかなり大きなファイルサイズになっているため、この上限に当たってしまう人はほぼいないと思います。

しかし、サムネイルの2MBについては少しだけ気を付けないと上限に当たってしまう可能性があるので注意が必要です。

私がプライベートで使っているコンパクトデジタルカメラであっても、設定によっては2MBを超えるか超えないかというファイル容量の画像になっています。

このため、カメラの性能によっては画質の設定に注意しながらサムネイル画像を準備する必要があるでしょう。

 

もし、サムネイル用の画像が2MBを超えてしまっている場合、身近なものを撮影しているのであれば取り直すのが簡単です。

ただ、「観光地などで撮影してきた写真をサムネイル画像に設定したいのにもかかわらず、ファイル容量が2MBを超えてしまっている・・・」といった場合は、もう一度撮影するのが難しいと思います。

そういった場合は、画像編集ソフトを使ってファイル容量を2MB以内に調整してからYouTubeのサムネイルとして設定しましょう。

 

用意した動画をYouTubeにアップロードする

動画とサムネイルが準備できたら、いよいよYouTubeへアップロードを行っていきます。

先ほど作成したYouTubeチャンネル、または投稿用に用意したチャンネルにログインした状態で、右上にある「ビデオマークのアイコンボタン」をクリックします。

YouTube アップロードボタン

 

「動画をアップロード」と「ライブ配信」の選択肢が現れますが、今回は普通に動画をアップロードするだけなので、「動画をアップロード」をクリックします。

動画をアップロード or ライブ配信を選択

 

赤枠の部分にアップロードしたい動画をドラッグ&ドロップするか、赤枠の部分をクリックします。今回はクリックした場合で説明していきます。

アップロードするファイルの選択

 

ファイルを選択する画面が表示されますので、アップロードしたい動画を選択し、「開く」をクリックします。

このとき、間違ってサムネイル画像を選択しないように気を付けましょう。動画ファイルではなく画像ファイルをアップロードしてしまうと正しく処理が行われず、アップロードできません。

アップロードするファイルを選択して「開く」

 

アップロードが開始されるので、上のバーが「100%アップロード済み」になるまで待ちます。長時間の動画や高画質の動画の場合、アップロードの時間がかかる場合があります。

動画のアップロード待ち

 

アップロードが100%になると、今度は表示バーが「○%処理済み」の表示に切り替わります。こちらも「100%処理済み」になるまで待ちましょう。

動画の処理待ち

 

YouTubeのアップロード待ち時間を決定する3つの要素

YouTubeへ動画をアップロードした時の処理時間は、主に下記の3つの要素によって決定されます。

1. アップロードする動画の容量(動画の画質と尺)
2. アップロードする環境の回線速度
3. YouTubeサーバー側の混雑状況

 

これら3つの要素の組み合わせで時間の長短が決まりますが、よほど高画質で長い尺の動画をアップロードしない限り、概ね10分以内にはアップロードから動画の処理まで完了すると思っておいて問題ないです。

以下、3つの要素に関して、詳しく解説していきます。

 

アップロードする動画の容量(動画の画質と尺)

動画の画質が高画質であればあるほど、動画の長さが長ければ長いほど、動画のファイル容量は大きくなります。

ファイル容量が大きくなれば、それだけアップロードに時間がかかります。

ただし、一般的なカメラで撮影を行っている場合にはそこまで気にしなくても問題ありません。

高価な一眼レフや高性能ビデオカメラなどを使用して、超高画質な映像作品を作ろうとしている場合だけファイル容量に注意するといいでしょう。

 

アップロードする環境の回線速度

動画をアップロードする回線環境(回線速度)は意外と重要です。

それこそ、物凄く重い容量のファイルであっても、回線速度が1ギガなどの高速回線であれば、そこまで時間をかけずにアップロードできます。

逆に「スマホで回線速度の制限がかかってしまい128kbpsしか速度が出ない!」といった状況ならば、低画質で軽いファイルであってもアップロードに時間がかかります。

回線速度は重要な要素なので、YouTube動画のアップロード前にしっかりと確認しておくほうが良いです。

なお、あくまでも目安ですが、いま使っている回線の速度が最低でも数メガバイト以上あれば、十分に動画のアップロードは可能ですし、10MB近くの速度が出ていれば特にストレスなく動画投稿を行っていけるはずです。

 

YouTubeサーバー側の混雑状況

YouTubeのサーバーは何らかの影響によって稀に動画のアップロードが遅くなる時があります。

そう頻繁には起こりませんが、YouTube側のシステムのアップデートやアルゴリズムの変更などの際にはシステムを入れ変える必要があるのか重くなる時があります。

この時ばかりは動画投稿者側ではどうしようもなくYouTubeのサーバーが回復するのを待つしかありません。

 

YouTubeには世界中から毎秒毎秒、膨大な数の動画がアップロードされていますので、サーバーが重くなってしまう事態はどうしても避けられません。

とはいえ、数年前であれば割と頻繁にあったこの事象も、最近ではほぼ起きなくなってきているので、あまり気にしなくても良いとは思います。

 

アップロードした動画にタイトル・説明文・タグを設定する

動画のアップロードを行い、「処理が完了しました」の表示になったら、タイトル・説明文・タグを設定していきます。

タイトル・説明文・タグの設定

 

タイトルに関しては、動画に設定したファイル名が自動で挿入されますが、変更したい場合は、この時点で変更しましょう。

説明文に関しては、動画の内容を補足するような自然な文章を書きます。あまり難しく考えずにシンプルな補足説明を書けば問題ありません。

 

動画のタグに関しては、タイトルに含めたキーワード、含められなかったキーワードなど、その動画の内容を表すようなキーワードを10個前後を目安に入力します。

すべての項目を入力し終えたら、「完了」をクリックすれば動画のアップロードが完了します。

完了ボタンをクリックして公開

 

今回は説明のためにテスト用動画をアップロードしたので「限定公開」でアップロードしていますが、「公開」で投稿を行えば、この時点で動画が世界中から見られるようになります。「公開予約」で投稿した場合は、指定した時間になったら全世界に向けて動画が公開されます。

YouTube動画の公開完了

 

上の画面が表示されれば、無事にアップロードが完了したことになります。

YouTubeへ動画をアップロードする方法を理解できたら、次はこちらの無料メール講座を受講して、再生回数が伸びる人気動画を作る方法をマスターしましょう!

 

カスタムサムネイルが設定できない場合の対処法

動画のタイトルやタグを設定する設定画面で「カスタムサムネイル」が設定できない場合、アカウントの認証を行う必要があります。

下の画像では少しわかりにくいかもしれませんが、「動画のサムネイル」の箇所に3つの画像が表示されているのが見えると思います。

これがYouTube側のシステムが勝手にチョイスしたサムネイル画像です。

 

今回の例では1枚の画像を連続して表示させるだけの動画をアップロードしているので違いが分かりませんが、本来であれば違う画像が3つ表示されます。

カスタムサムネイルを設定しない場合、その3つの画像からいずれかを選択しなければいけません。

カスタムサムネイルの設定ができない状態の画面

 

以前は、アカウントの確認を行っていなくてもカスタムサムネイルを使用できたのですが、2020年4月現在はアカウントの確認を行わないとカスタムサムネイルが使えない仕様に変更されています。

アカウントの確認を行うためには、右上のアイコンをクリックしてから「歯車マーク」をクリックします。

YouTubeの設定画面へ

 

続いて「その他の機能を見る」をクリックします。

YouTube その他の機能を見る

 

「カスタムサムネイル」の項目を見てみると「無効」になっていることが分かります。この状態では動画をアップロードしてもカスタムサムネイルを使用できないため、せっかく用意したサムネイルを設定することができません。

左の「制限時間を超える動画」にある「有効にする」をクリックし、アカウントの確認を行っていきます。

カスタムサムネイルの項目が無効の状態

 

携帯電話で認証を行うと、アカウントの確認が完了してYouTubeの機能制限が解除されます。

「電話の自動音声メッセージを受け取る」か「SMSで受け取る」を選択します。SMSのほうが楽です。

YouTubeアカウントの確認手順

 

チェックマークを入れると、電話番号を入力するフォームが表示されますので、こちらに電話番号を入力して「送信」をクリックします。

YouTubeアカウントの確認手順

 

入力した電話番号宛てに送られてきた確認コードを入力することで、15分以上の動画をアップロードできるようになり、カスタムサムネイルも設定できるようになります。

なお、ここで入力する電話番号にはアカウント認証時に確認コードが送られてくるだけで、その後は特にGoogle・YouTubeから何も送られてきません。このため、特に不安に思わずに電話番号を入力しても問題ありません。

 

YouTubeに15分以上の長い動画をアップロードできない時の上限解除のやり方

話の流れ的には少し脇道にそれますが、先の項目と関連性が高いので、15分以上の動画を投稿したい場合の上限解除の方法について解説しておきます。

 

新規で作成したYouTubeチャンネルは15分以内の動画しか投稿できない仕様になっています。

アップロードできない制限を外し、15分以上の動画をアップロードするためには、YouTubeチャンネルの認証作業を行う必要があります。

上記で解説している「カスタムサムネイルが設定できない場合の対処法」がそれに当たります。

 

YouTubeチャンネルに電話番号を入力し、確認を行うことで機能制限が解除されます。

具体的には、先ほどもお伝えしている「カスタムサムネイルの設定」と「15分以上の長時間動画のアップロード」ができるようになります。

 

ただし、電話番号を使った認証は無制限にできるわけではなく、一つの電話番号で1年間に2回までと決められています。

電話番号認証の制限数は時期によってコロコロ変更されるので、もしかすると変更されている可能性魔りますが、ここ数年は1年で2回までです。

 

例えば、「090-1234-5678」という電話番号を使って、1月1日にYouTubeアカウントの認証を2チャンネル分で行ったとします。

この場合、2月になってから「090-1234-5678」の電話番号を使って3つ目のチャンネルの認証を行おうとしても、「上限に達している」などのメッセージが表示され、認証作業ができません。

この電話番号を使って、再度、別のチャンネルの認証作業ができるようになるのは、1月1日の半年後である7月1日以降ということになります。

 

YouTube側としては、長時間の動画をアップロードできるチャンネルを無数に作れるようにしてしまうと、さすがにサーバーがパンクしてしまうので、こういった仕様になっているのだと思われます。

とはいえ、しっかりとしたYouTubeチャンネルを作っていくのであれば、制限解除しているチャンネルは2つもあれば十分なので安心してください。

 

アップロードした動画にカスタムサムネイルを設定する方法

電話番号認証を行ってYouTubeチャンネルの制限を解除すると、動画をアップロードしたときのタイトル・説明文・タグの設定画面に「カスタムサムネイル」という設定項目が表示されるようになります。

カスタムサムネイルを設定するためにはこちらをクリックします。なお、カスタムサムネイルの最大ファイルサイズは2MBです。

カスタムサムネイルの設定方法

 

設定したいサムネイルを選択し、「開く」をクリックします。

カスタムサムネイルを選択

 

カスタムサムネイルを設定すると、画面左上の表示が設定したカスタムサムネイルへと切り替わります。(下の画像ではすべて同じ画像を使用してしまっているので分かりにくいですが・・・)

選択したカスタムサムネイルが反映される

 

カスタムサムネイルが設定できるようになれば、YouTubeのシステムが勝手に採用したサムネイル画像ではなく、自分自身で魅力的なサムネイルを作成して設定することが可能になります。

より多くの視聴者に貴方の動画を見てもらえるように、しっかりと魅力的なカスタムサムネイルを設定していきましょう。

投稿した動画の再生回数を伸ばすためには、YouTubeの検索結果や関連動画に表示されたときに視聴者に貴方の動画をクリックしてもらう必要があります。

そのためにはカスタムサムネイルの設定がとても重要です。

カスタムサムネイルの設定以外にも、YouTube動画の再生回数を伸ばすためのノウハウ・テクニックは色々とあり、それらに関するより詳しい情報はこちらの“本物のYouTube攻略ノウハウ”が学べる無料メール講座でも公開しています。

 

動画をアップロードする時間は何時がいいのか?

この記事を読んでいる貴方は、まだYouTubeへの動画投稿を始めたばかりか、これから動画投稿を始めようと思っている段階だと思います。

その状況であれば、動画をアップロードする時間(公開する時間)は特に気にしなくても問題ありませんし、むしろ気にしないことをお勧めします。

なぜなら、動画投稿を始めたばかりの段階ではそもそもの視聴回数があまり伸びないからです。

 

もっと正確に言うと、動画投稿初期の頃でも視聴回数が伸びる可能性はあるのですが、貴方の動画公開を楽しみにしてくれているユーザーはほぼいないという意味です。

これは動画自体が面白いとか、つまらないといったことではなく、最初はどんなチャンネルであっても、チャンネル登録者数がゼロから始まるので仕方がないことです。

 

むしろ、最初の頃から「絶対に毎日19時に公開する!」と決めてしまうことによって義務感が生じ、動画投稿することが苦痛になってしまう可能性があります。

だからこそ、まず最初は動画投稿自体に慣れることや、動画制作自体を楽しむことに集中したほうが良いです。

段々、動画投稿に慣れてきて投稿が面白くなってきたら、その時になって初めて「何時に投稿すれば、より多くの視聴者に見てもらえるのか?」を考えていけば良いでしょう。

 

YouTubeにアップロードした動画を自分で見る方法

動画のアップロードが完了したあとで、自分が投稿した動画がYouTube上で実際にどのように表示されているのか見たい場合もあると思います。

自分がアップした動画を見るもっとも簡単な方法は、動画投稿完了後に表示される動画のURLに自分でアクセスしてみることです。

 

動画の投稿が完了すると下の画像のように、いま投稿した動画の再生ページのURLが表示されます。今回の場合、「https://youtu.be/awHLwsqQE_Q」が動画再生ページのURLです。

YouTube動画の公開完了

 

URLの上にTwitterやFacebookのアイコンが表示されているように、このURLは各種SNSなどで共有しやすいような短いURLになっています。

このURLをコピーし、Webブラウザの別ウィンドウに貼り付けてアクセスすると、いま投稿した自分の動画をYouTube上で見ることができます。

 

また、すでに動画を「公開設定」でアップロードしているのであれば、YouTubeの検索窓に自分の動画のタイトルをコピペして検索することで検索結果にも表示されます。そこにアクセスして動画をチェックしてみても良いでしょう。

ただし、「動画タイトルをコピペで検索」→「自分の動画の再生ページへアクセス」というやり方は、限定公開や非公開のステータスでアップロードしている動画、予約投稿でまだ投稿時間になっていない動画の場合は使えません。

なぜなら、それらの動画はYouTube内検索に引っかからないようなステータスだからです。

もし、限定公開や非公開、予約投稿の動画をチェックしたい場合はYouTube検索経由ではなく、直接、動画再生ページにアクセスして自分の動画をチェックするようにしましょう。

 

YouTube上で自分がアップロードした動画を見る場合の注意点

自分の動画が実際のYouTube上でどのように表示されているのかは気になる部分だと思いますが、自分の動画をYouTubeで見るときは気を付けるべきことがあります。

注意点というのは、自分のYouTube動画に表示される広告を見たり、クリックしたりしないようにすることです。

自分のYouTubeチャンネルを収益化していない人には関係ありませんが、収益化を行い、自分の動画に広告が表示されている場合はこの点に気を付ける必要があります。

 

YouTubeに表示する広告(YouTubeアドセンス広告)は、利用規約で自ら閲覧したり、クリックしたりしてはいけないことになっています。

広告が閲覧されたり、クリックされたりすることで、動画投稿者に広告収入が入る仕組みになっているので、自分でクリックするのが有効になってしまうと、不正に広告収入を得られることになってしまうからです。

このため、自己クリックは禁止になっているのです。

 

もちろん、「間違って1回クリックしてしまった・・・」といったくらいであれば問題にはならないですが、毎日のように自分のチャンネルに表示される広告をクリックするような悪質なケースの場合、広告アカウントをはく奪されてしまう危険性があります。

そうなると、YouTube動画に広告が付かなくなり、収益を得られなくなってしまいます。

そこまでシビアすぎるわけではありませんが、YouTube(Google)から「不正に広告収入を得ようとしているのでは?」と疑われてしまうと厄介なので、自分で自分のYouTube動画を閲覧するときには注意しましょう。

動画再生ページの右側に表示されるバナー広告はクリックしなければ問題ありませんし、5秒経過後にスキップできる動画広告の場合はスキップすれば閲覧したことにはなりません。

 

アップロードしたYouTube動画を削除したい場合は?

YouTubeへ動画をアップロードする方法について詳細に解説してきましたので、YouTubeに投稿している動画を削除する方法についても解説しておきます。

実際に、先ほどアップロードしたテスト用動画を削除してみましょう。

動画を削除する方法には、2つのやり方があります。

 

動画を1本ずつ削除する方法

まずは、削除したい動画をアップロードしているチャンネルにログインした状態で「クリエイターツール」へ移動します。

YouTubeのクリエイターツールへ

 

左メニューにある「動画の管理」をクリックします。

「動画の管理」をクリック

 

削除したい動画の「編集」ボタンの横にある「▼」マークをクリックし、その下に表示される「削除」をクリックします。このまま「削除」をクリックすれば、動画が削除されます。

この方法で削除する場合は、動画を一つ一つ削除する必要があります。

YouTube動画を個別で削除する方法

 

複数のYouTube動画をまとめて一気に削除する方法

動画を削除する方法はもう一つあります。

YouTubeにログインした状態で、クリエイターツールの動画の管理へ移動するまでの手順は先ほどと同じです。

その後は、まず削除したい動画の左にあるチェック欄にチェックを入れます。

複数のYouTube動画を削除する方法

 

続いて、画面上にある「操作」から「削除」をクリックします。

この方法の場合は複数の動画にチェックマークを入れておけば、複数の動画を一気に削除できます。

複数のYouTube動画を削除する方法

 

動画削除に関して確認画面が表示されますので、削除しても問題がなければ「削除」をクリックします。

削除の確認

 

「動画が削除されました。」と表示されれば、YouTubeへアップロードした動画の削除が完了したことになります。

YouTube動画の削除完了

 

別のYouTubeチャンネルを追加で新規作成する方法

YouTubeチャンネルは一つのGoogleアカウント(Gmailアカウント)に対して複数作ることができます。

一つのGmailアカウント内に最大で50個のYouTubeチャンネルを作成できる仕様になっています。

 

ここでは、新規で別のYouTubeチャンネルを追加で作成する方法について解説します。

例えば、メインで投稿しているチャンネルのテイストとは異なる、ゆるい感じのサブチャンネルを作成したい場合や、ゲーム実況チャンネルを持っていた人が全く別ジャンルのメイク動画のチャンネルを作ってみるといった場合に、この方法で新規のYouTubeチャンネルを増やせます。

 

先ほど作成したYouTubeチャンネルにログインした状態で、右上のアイコンをクリックして表示される「歯車マーク」をクリックします。

YouTubeの設定画面へ

 

「チャンネルをすべて表示するか、新しいチャンネルを作成する」をクリックします。

新しいチャンネルを作成する

 

現状では、もともとのGmailアカウント(ここには動画はアップロードできません)と、アップロードテスト用チャンネルが表示されています。

チャンネルを追加したい場合は「+ 新しいチャンネルを作成」をクリックします。

新しいチャンネルを追加

 

ブランドアカウントの作成画面に移動しますので、新たに作成したいYouTubeチャンネルのチャンネル名を入力します。

例として、今度はゲーム実況のチャンネルを作るイメージで「テスト用ゲームチャンネル」と入力して「作成」をクリックします。

YouTubeブランドアカウントの作成画面

 

これで、一つのGmailアカウントの下に、追加で「テスト用ゲームチャンネル」が作成されました。

チャンネルの追加完了

 

この状態でYouTubeの画面右上の「ログイン」をクリックします。

ログインボタンをクリック

すると、現状で作成されているYouTubeチャンネルがすべて表示されますので、どのチャンネルを操作するのかを選択します。

操作するチャンネルにチェックを入れて「OK」をクリックします。

YouTubeを利用するアカウントの選択

 

「アップロードテスト用チャンネル」にログインをした状態になりますが、右上のアイコンをクリックすれば、いつでも別のYouTubeチャンネルに切り替えることができます。

YouTubeチャンネルの切り替え

 

電話番号認証はYouTubeアカウントごと? それともYouTubeチャンネルごと?

複数のYouTubeチャンネルを作りたいと考えている方は、複数のチャンネルを作成した場合の電話番号認証について気になっているかと思います。

「カスタムサムネイルの使用」と「15分以上の動画のアップロード」を行うためのアカウント認証はYouTubeチャンネルごとに必要です。

 

例えば、acb123@gmail.comというGmailアカウント(YouTubeアカウント)で「チャンネル1」を作り、電話番号認証を行ったとします。

そうすると、「チャンネル1」ではカスタムサムネイルを設定することができますし、15分以上の動画をアップロードすることもできるようになります。

その後、acb123@gmail.comのYouTubeアカウント内に「チャンネル2」を新規で作成するとします。

要は、acb123@gmail.comの中に、「チャンネル1」と「チャンネル2」という2つのチャンネルが存在している状態です。

 

この時、電話番号認証を行っているのは「チャンネル1」だけなので、「チャンネル1」ではYouTubeチャンネルの機能を制限なく使用できますが、「チャンネル2」ではカスタムサムネイルも使えませんし、15分以上の動画をアップロードすることもできません。

もし、「チャンネル2」でも機能制限を解除したいのであれば、改めて「チャンネル2」で電話番号認証を行う必要があります。

 

おおもとのYouTubeアカウント(Gmailアカウント)である acb123@gmail.comで1回でも電話番号認証を完了させていれば、その配下につくるYouTubeチャンネルはすべて機能制限なしのチャンネルになると思っている人は多いかもしれません。

しかし、実際には同じYouTubeアカウント(Gmailアカウント)内に作っているチャンネルであっても、個々のチャンネルごとに電話認証が必要となります。

 

チャンネルの電話番号認証は必須ではなく、認証を行わなくても動画をアップロードすることは可能なのですが、カスタムサムネイルは動画の再生回数を伸ばしていくために絶対に必要です。

このため、本気で成長させていきたいチャンネルは、必ずチャンネルごとに電話番号認証を行っておきましょう。

 

動画をアップロードできたら次は再生回数を伸ばす方法を知ろう!

この記事の内容を読めば、YouTubeチャンネルの新規作成から動画のアップロード、動画削除、チャンネル追加まで、YouTubeに動画をアップロードする方法のすべてが分かります。

すべての手順を画像付きで丁寧に解説し、動画投稿初心者の方が持つ疑問・悩みにもお答えしてきましたので、文章量が多くなっていますが、実際はシンプルな作業ですし、短時間で動画のアップロードまで完了できます。

あまり難しく考えず、まずは気軽に動画投稿を始めてみてください。

その上で、もし分からない事があれば、このページをブックマークしておいて都度必要な部分だけを読み返すのがお勧めです。

 

貴方が今まで一度もYouTubeに動画を投稿したことがなかったのであれば、動画投稿の方法を知っただけでも大きな進歩です。

しかし、1本目の動画をアップロードすることは、あくまでもスタートに過ぎません。

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  • 2018 05.14
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2020年7月現在も7年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者が書いているブログです。
※ブログのTOP画像は“4年以上”となっていますが、気付いたら“7年以上”の実践経験になっていました。

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