【完全版】YouTubeに動画をアップロードする方法【画像付きで丁寧に手順解説】

この記事は11分で読めます

ユーチューバーに憧れて「自分でもYouTubeに動画をアップロードしてみたい!」、「自分もYouTubeに動画を投稿して人気のチャンネルを作りたい!」と考えている人も多いと思います。

今回は「YouTubeは動画を見るだけだったけれど、これからは動画投稿もしてみたい!」という方に向けて、YouTubeへ動画をアップロードする方法について、一から丁寧に解説を行っていきます。

【完全版】と言ってもいいほど情報を網羅した内容になっていますので、このページを見ながら作業を進めていけば、誰でもYouTubeへの動画をアップロードできるようになります。

初めてYouTubeへ動画をアップロードする初心者の方向けに、かなり丁寧に解説していますので手順が多く感じるかもしれませんが、実際にやってみれば簡単ですし、短時間で動画のアップロードができます。

YouTubeに動画をアップロードするためにGmailアドレスを用意する

YouTubeに動画をアップロードするためには、まず初めにGmailアドレス(Googleアカウント)を取得する必要があります。

すでにGmailアドレスを持っている場合は、そのGmailアドレスを使っても問題ありませんが、Gmailアドレスの取得は無料で出来ますので、新しく取得するほうが良いと思います。

詳細は割愛しますが、普段プライベートで使っていて家族や友人とやり取りをしているGmailアドレスと、動画投稿用のGmailアドレスは切り分けておいたほうが何かと便利だからです。

全く使っていないGmailアドレスが余っている場合などは、それを使うのでも良いでしょう。

もし、今まで携帯キャリアのメールアドレスやYahoo!メールしか使ったことがなく、一度もGmailを取得したことがない場合は、新規でGmailアドレスを取得します。

Gmailアドレスの取得方法はすごく簡単ですが、取得方法が分からない場合は、下記の記事を参考にしてGmailアドレスを準備してください。

YouTubeの動画投稿に必要なGoogleアカウントの作成方法【2018年5月最新版】

 

YouTubeアカウント(YouTubeチャンネル)を作成する

Gmailアドレスを用意したら、動画をアップロードするためにYouTubeチャンネルを作成します。

YouTubeへアクセスしたら、右上にある「ログイン」をクリックします。

YouTube トップページ

 

YouTube用に用意したGmailアドレスを入力し、「次へ」をクリックします。

YouTubeにログイン

 

パスワードを入力して「次へ」をクリックします。

YouTubeにログイン

 

YouTubeのトップ画面にページが切り替わったら、もう一度「ログイン」をクリックします。

YouTube トップページ

 

画面右上のアイコンが切り替わり、Googleアカウントでログインしている状態になります。

YouTubeトップページ

 

アイコンをクリックして、その下に表示される「クリエイターツール」をクリックします。

YouTube アイコンをクリック

 

「動画をアップロードするためにはチャンネルを作成する必要があります。」と表示されますので、その右にある「チャンネルを作成する」をクリックします。

チャンネルを作成する

 

ここでチャンネル名を決めることになるのですが、このまま「チャンネルを作成」をクリックしてしまうと、Gmailに登録している「姓名」でチャンネルが作成されてしまいます。(下の画像では「山田太郎」という名前のチャンネルが作成されます)

Gmailに本名を登録していた場合、YouTubeチャンネルに自分の本名が表示されてしまいます。もし、名前が表示されてしまうことが問題なかったとしても、もっと魅力的なチャンネル名を付けたほうがチャンネル登録してもらいやすくなります。

このため、「ビジネス名などの名前を使用」をクリックして、YouTubeのブランドアカウントを作成しましょう。

YouTubeを利用するアカウントの選択

 

「ブランドアカウント名」という箇所に設定したいチャンネル名を入力して「作成」をクリックします。

今回は例として「アップロードテスト用チャンネル」と付けましたが、本来は貴方が動画投稿を行っていくジャンルに関連する名前を付けたほうが良いです。ただし、チャンネル名は後からでも変更できるので、そこまで難しく考えずに付けても問題ありません。

YouTube ブランドアカウントの作成

 

これで動画をアップロードするためのYouTubeチャンネルが作成されました。

アカウントにチャンネルを追加しました

 

右上のアイコンをクリックしてみると、先ほど作成したYouTubeチャンネルが追加されているのが分かります。

チャンネルが追加されているのを確認

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YouTubeにアップロードする動画を用意する

動画をアップロードするためのYouTubeチャンネルを作成できたら、今度はアップロードする動画を用意します。

初めてYouTubeへ動画をアップロードする場合は、テスト的にまずはアップロードしてみるのが良いと思います。

テストでアップロードする動画に関しては、スマホで撮影を行った動画でも良いでしょう。

ただし、スマホのカメラでテレビ画面を撮影した動画や動画の音声に誰かの楽曲が入ってしまうと、著作権違反で動画を削除されてしまう可能性が高いため、無難な動画を準備することをお勧めします。

具体的にはスマホのカメラで飼っているペットを撮影したり、近所の川や山や空などを撮影したりするのが良いです。

ここでアップロードする動画に関しては練習でアップロードを行うだけなので、特に再生回数が稼げるような動画である必要もありません。

視聴者がその動画を見て面白いと感じるかどうかなどは特に考えず、無難な動画を用意しましょう。

以下でアップロードする動画の細かい仕様についても、記載しておきます。

 

YouTubeにアップロードできる動画のサイズと容量は?

数年前はアップロードできる動画のサイズ制限はなかった気がしますが、2018年5月現在は動画ファイルの最大サイズは、128GBまたは12時間のいずれかの小さいほうと上限が設定されています。

普通の動画を作成しているだけであれば、どんなに高画質にしても128GBを超えることはまずあり得ませんし、12時間を超えることもまずないでしょう。

このため、普通の人の場合は動画ファイルのサイズ上限は特に気にする必要がありません。

 

また、ファイルサイズではなく、動画の縦と横のサイズ(大きさ)に関してですが、これは下記のサイズが推奨されています。

2160p: 3840×2160

1440p: 2560×1440

1080p: 1920×1080

720p: 1280×720

480p: 854×480

360p: 640×360

240p: 426×240

 

16:9の比率のサイズが、YouTubeの動画プレイヤーにぴったりと収まるサイズになっており、16:9以外の比率の動画をアップロードしてしまうと、プレイヤーの上下左右に黒い部分が表示されてしまいます。

16:9の比率という部分について補足しておくと、例えば 1280×720の場合、1280を16で割ると80になり、720を9で割っても80になります。これが縦と横の比率が16:9になっている状態です。

 

私の場合は、 1920×1080 または 1280×720 のサイズで動画の書き出しを行うことが多いです。

それ以上になってくると動画の書き出しに時間がかかってきてしまいますし、そこまで画質を要求する動画を制作しているわけではないため、上記のサイズを基本としています。

ちなみに、Windowsムービーメーカーで「ムービーの保存」を選択すると「YouTube」用の書き出しが選択でき、このサイズは 1920×1080 になっています。

Windowsムービーメーカーの動画保存形式

 

YouTubeにアップロードできる動画のファイル形式は?

以下の形式の動画ファイルであれば、YouTubeにアップロードすることができます。

.MOV、.MPEG4、.MP4、.AVI、.WMV、.MPEGPS、.FLV、3GPP、WebM、DNxHR、ProRes、CineForm、HEVC(h265)

見たことがないようなファイル形式もありますが、基本的な動画ファイルであれば問題なくアップロードできます。

普段よく見かけるのは、MP4やWMVあたりのファイル形式だと思います。

スマホで撮影した動画も、MP4形式で保存されるケースが多いようです。

Windowsムービーメーカーで動画編集を行うとWMVで書き出されることが多いですし、アドビのプレミアで動画編集を行うとMP4で書き出されることが多いと思います。ちなみに、私の場合は、WMVかMP4しかアップロードしたことがありません。

このため、一般的な撮影機材を使って撮影した動画や、一般的な動画編集ソフトを使って編集し書き出しを行った動画であれば、問題なくアップロードすることが可能です。

 

YouTubeにアップロードする動画の画質はどうすればいい?

アップロードする動画の画質については、ある程度、高画質の動画を用意することをお勧めします。

昔であれば、高画質の動画はアップロードするのにも時間がかかっていましたし、視聴者側もパケット制限などで見づらい環境がありましたが、今は通信環境がかなり発達してきているので高画質のほうが良いと思います。

YouTube側も高画質動画をアップロードしたいユーザーのニーズに応えて、4Kの画質にも対応するようになっています。

YouTubeプライヤーの4K画質対応

 

さすがに、4K動画にもなってくると、それなりの高速回線でないと見るのは厳しいと思いますけどね。

ただ、4Kの映像美は凄まじいものがあります・・・。

この記事の内容とは全く関係がないですが、下の4Kの動画を見てみると、その映像美に心奪われると思います。

正直、ここまでの映像美を追求するのは難しいかもしれませんが、映像美ではなく、別の角度から視聴者の心を奪う素敵な動画を作成するためのノウハウについて知りたい場合は、こちらのページもチェックしてみてください!

 

YouTube動画に設定するサムネイル画像を用意する

YouTubeへ動画をアップロードする時には、動画ファイル以外にサムネイル画像を用意する必要があります。

動画のサムネイル画像とは、検索結果や関連動画に表示されたときの小さな画像のことです。

YouTube サムネイルの例

このキャプチャ画像のように、小さな画像が表示されている部分がサムネイルになります。

 

サムネイル画像を設定しなくても動画をアップロードすること自体は可能なのですが、動画ファイルしかアップロードしないと、YouTube側がシステムで自動で選んだサムネイル画像が設定されてしまいます。

YouTubeでは検索結果や関連動画に表示された動画を視聴者がクリックしてはじめて再生されます。

要は、サムネイル画像が興味を引くようなものでないとクリックしてもらえず、再生回数が伸びにくいのです。

このため、必ず、サムネイル画像を用意するようにしましょう。

 

サムネイルについても、動画サイズと同様に16:9のサイズが推奨されています。(私は1920×1080 または 1280×720 のサイズでサムネイルも作っています)

画像編集ソフトで16:9サイズの画像を作成してもいいですし、スマホやデジカメのサイズ設定で16:9を選択して、サムネイル用の写真を撮影するのでも良いです。

サムネイル画像に関して、さらに詳しく知りたい場合には下記の記事でも詳しく解説を行っています。

YouTubeのサムネイル画像の推奨サイズは何ピクセル?推奨アスペクト比について解説!

 

用意した動画をYouTubeにアップロードする

動画とサムネイルを用意できたら、いよいよYouTubeへアップロードを行っていきます。

先ほど作成したYouTubeチャンネルにログインした状態で、右上にある「↑(上矢印ボタン)」をクリックします。

YouTubeのアップロードボタンをクリック

 

赤枠の部分にアップロードしたい動画をドラッグ&ドロップするか、赤枠の部分をクリックします。今回はクリックした場合で説明していきます。

アップロードするファイルの選択

 

ファイルを選択する画面が表示されますので、アップロードしたい動画を選択し、「開く」をクリックします。

このとき、間違ってサムネイル画像を選択しないように気を付けましょう。動画ファイルではなく画像ファイルをアップロードしてしまうと、正しく処理が行われず、アップロードが弾かれます。

アップロードするファイルを選択して「開く」

 

アップロードが開始されるので、上のバーが「100%アップロード済み」になるまで待ちます。長時間の動画や高画質の動画の場合、アップロードの時間がかかる場合があります。

動画のアップロード待ち

 

アップロードが100%になると、今度は表示バーが「○%処理済み」の表示に切り替わります。こちらも「100%処理済み」になるまで待ちましょう。

動画の処理待ち

 

アップロードした動画にタイトル・説明文・タグを設定する

動画のアップロードを行い、「処理が完了しました」の表示になったら、タイトル・説明文・タグを設定していきます。

タイトル・説明文・タグの設定

 

タイトルに関しては、動画に設定したファイル名が自動で挿入されますが、変更したい場合は、この時点で変更しましょう。

説明文に関しては、動画の内容を補足するような自然な文章を書きます。あまり難しく考えずにシンプルな補足説明を書けば問題ありません。

動画のタグに関しては、タイトルに含めたキーワード、含められなかったキーワードなど、その動画の内容を表すようなキーワードを10個前後を目安に入力します。

すべての項目を入力し終えたら、「完了」をクリックすれば動画のアップロードが完了します。

完了ボタンをクリックして公開

 

今回は説明のためにテスト用動画をアップロードしたので「限定公開」でアップロードしていますが、「公開」で投稿を行えば、この時点で動画が世界中から見られるようになります。「公開予約」で投稿した場合は、指定した時間になったら全世界に向けて動画が公開されます。

YouTube動画の公開完了

 

上の画面が表示されれば、無事にアップロードが完了したことになります。

YouTubeへ動画をアップロードする方法をマスターしたら、今度はこちらの無料企画に参加してYouTubeで人気の動画を作る方法についてマスターしましょう!

 

カスタムサムネイルが設定できない場合の対処法とは?

下の画像では少しわかりにくいかもしれませんが、「動画のサムネイル」の箇所に3つの画像が表示されているのが見えると思います。

これがYouTube側のシステムが勝手にチョイスしたサムネイル画像になります。

今回は1枚の画像を連続して表示させるだけの動画をアップロードしているので、違いが分かりませんが、本来であれば違う画像が3つ表示されます。

カスタムサムネイルを設定しない場合、その3つの画像からいずれかを選択しなければいけません。

カスタムサムネイルの設定ができない状態の画面

 

以前は、アカウントの確認を行っていなくてもカスタムサムネイルを使用できたのですが、2018年5月現在はアカウントの確認を行わないとカスタムサムネイルが使えない仕様に変更されています。

アカウントの確認を行うためには、右上のアイコンをクリックしてから「歯車マーク」をクリックします。

YouTubeの設定画面へ

 

続いて「その他の機能を見る」をクリックします。

YouTube その他の機能を見る

 

「カスタムサムネイル」の項目を見てみると「無効」になっていることが分かります。この状態では動画をアップロードしてもカスタムサムネイルを使用できないため、せっかく用意したサムネイルを設定することができません。

左の「制限時間を超える動画」にある「有効にする」をクリックし、アカウントの確認を行っていきます。

カスタムサムネイルの項目が無効の状態

 

携帯電話で認証を行うと、アカウントの確認が完了してYouTubeの機能制限が解除されます。

「電話の自動音声メッセージを受け取る」か「SMSで受け取る」を選択します。SMSのほうが楽だと思います。

YouTubeアカウントの確認手順

 

チェックマークを入れると、電話番号を入力するフォームが表示されますので、こちらに電話番号を入力して「送信」をクリックします。

YouTubeアカウントの確認手順

 

入力した電話番号宛てに送られてきた確認コードを入力することで、15分以上の動画をアップロードできるようになり、カスタムサムネイルも設定できるようになります。

 

アップロードした動画にカスタムサムネイルを設定する方法

上記の手順を完了させると、動画をアップロードしたときのタイトル・説明文・タグの設定画面に「カスタムサムネイル」という設定項目が表示されるようになります。

カスタムサムネイルを設定するためにはこちらをクリックします。なお、カスタムサムネイルの最大サイズは2MBです。

カスタムサムネイルの設定方法

 

設定したいサムネイルを選択し、「開く」をクリックします。

カスタムサムネイルを選択

 

カスタムサムネイルを設定すると、画面左上の表示が設定したカスタムサムネイルへと切り替わります。(下の画像ではすべて同じ画像を使用してしまっているので分かりにくいですが・・・)

選択したカスタムサムネイルが反映される

 

カスタムサムネイルが設定できるようになれば、YouTubeのシステムが勝手に採用したサムネイル画像ではなく、自分自身で魅力的なサムネイルを作成して設定することが可能になります。

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アップロードしたYouTube動画を削除したい場合は?

YouTubeへ動画をアップロードする方法について詳細に解説してきましたので、YouTubeに投稿している動画を削除する方法についても解説しておきます。

先ほどアップロードしたテスト用動画を削除してみましょう。

まずは、削除したい動画をアップロードしているチャンネルにログインした状態で「クリエイターツール」へ移動します。

YouTubeのクリエイターツールへ

 

左メニューにある「動画の管理」をクリックします。

「動画の管理」をクリック

 

削除したい動画の「編集」ボタンの横にある「▼」マークをクリックし、その下に表示される「削除」をクリックします。このまま「削除」をクリックすれば、動画が削除されます。

この方法で削除する場合は、動画を一つ一つ削除する必要があります。

YouTube動画を個別で削除する方法

 

動画を削除する方法はもう一つあります。

もう一つの方法は、まず削除したい動画の左になるチェック欄にチェックを入れます。

複数のYouTube動画を削除する方法

 

続いて、画面上にある「操作」から「削除」をクリックします。

なお、この方法の場合は複数の動画にチェックマークを入れておけば、複数の動画を一気に削除することができます。

複数のYouTube動画を削除する方法

 

動画削除に関して確認画面が表示されますので、削除しても問題がなければ「削除」をクリックします。

削除の確認

 

「動画が削除されました。」と表示されれば、YouTubeへアップロードした動画の削除が完了したことになります。

YouTube動画の削除完了

 

別のYouTubeチャンネルを追加で作成する方法

YouTubeチャンネルは一つのGoogleアカウント(Gmailアカウント)に対して、一つしか作れないものではなく、複数作ることができます。

一つのGmailアカウント内に最大で50個のYouTubeチャンネルを作成できる仕様になっています。

最後に、別のYouTubeチャンネルを追加で作成する方法についても解説します。

先ほど作成したYouTubeチャンネルにログインした状態で、右上のアイコンをクリックして表示される「歯車マーク」をクリックします。

YouTubeの設定画面へ

 

「チャンネルをすべて表示するか、新しいチャンネルを作成する」をクリックします。

新しいチャンネルを作成する

 

現状では、もともとのGmailアカウント(ここには動画はアップロードできません)と、アップロードテスト用チャンネルが表示されています。

チャンネルを追加したい場合は「+ 新しいチャンネルを作成」をクリックします。

新しいチャンネルを追加

 

ブランドアカウントの作成画面に移動しますので、新たに作成したいYouTubeチャンネルのチャンネル名を入力します。

例として、今度はゲーム実況のチャンネルを作るイメージで「テスト用ゲームチャンネル」と入力して「作成」をクリックします。

YouTubeブランドアカウントの作成画面

 

これで、一つのGmailアカウントの下に、追加で「テスト用ゲームチャンネル」が作成されました。

チャンネルの追加完了

 

この状態でYouTubeの画面右上の「ログイン」をクリックします。

ログインボタンをクリック

すると、現状で作成されているYouTubeチャンネルがすべて表示されますので、どのチャンネルを操作するのかを選択します。

操作するチャンネルにチェックを入れて「OK」をクリックします。

YouTubeを利用するアカウントの選択

 

「アップロードテスト用チャンネル」にログインをした状態になりますが、右上のアイコンをクリックすれば、いつでも別のYouTubeチャンネルに切り替えることができます。

YouTubeチャンネルの切り替え

 

ここまでの内容で、YouTubeチャンネルの新規作成から実際のアップロード、動画削除、チャンネル追加まで、YouTubeに動画をアップロードする方法の基本については完全に網羅できたと思います。

すべての手順を画像で丁寧に解説してきましたので作業が多く見えるかもしれませんが、実際にやってみれば簡単ですし、短時間でできます。

もし、貴方が動画をアップロードしてみてYouTubeの可能性や面白さに気付いてくれたのであれば、YouTubeで人気動画や人気チャンネルを作ることにも挑戦してみて欲しいと思います。

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  • 2018 05.14
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2018年8月現在も4年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。まさに今も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ、ハウツー、テクニック、思考など有料レベルの情報を公開しています。

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