YouTube収益化の新基準をクリアするのは本当に大変なのか?登録者数1,000人以上、総再生時間4,000時間以上の広告掲載新基準を徹底解説!

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2018年2月20日からYouTubeパートナープログラムの規約が変更されました。これにより、YouTubeチャンネルに広告が掲載されるのは、①チャンネル登録者数1,000人以上、②過去12ヶ月間の総再生時間4,000時間以上という2つの条件をクリアしたチャンネルのみとなります。

この規約変更を受けて、ネットニュースでは「生活できなくなるYouTuberが続出する!?」や「今からYouTuberになるのはハードルが高い!」といったネガティブな見方がされています。

実際、今回の変更に対して、ネガティブな見方をしている方も多いようですが、実際のところはどうなのでしょうか?

何年も前からYouTubeの規約や市場の変化を冷静に見てきた独自の観点から、今回のYouTubeパートナープログラムの規約変更について、どこよりも詳しく徹底的に解説していきます。※2018年3月21日に情報を加筆・修正しています。

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YouTubeの新基準はどのくらいの影響を及ぼすのか?

2018年1月17日にYouTubeの公式ブログで発表された通り、2018年2月20日からYouTube上で広告を掲載できるチャンネルの基準が変更になりました。

今回の規約変更については、今まで以上に収益化の基準が上がるのは事実だが、YouTubeで中長期的に稼ぎ続けていこうと考えているのであれば、実は影響はそこまで大きくないというのが私の結論です。

この結論を伝えても、ネットニュースなどで騒がれ過ぎていて、いまいち納得できない方もいると思いますので、詳細に解説していきます。

 

2017年4月のYouTubeパートナープログラムの規約変更と2018年2月の規約変更

今回の規約変更をより深く理解するために、2017年4月のYouTubeの規約変更についても軽く解説しておきます。

まず、2017年4月以前のYouTubeに関しては、基本的にYouTubeと提携をした時点で、誰でも投稿した動画に広告を付けることが可能でした。

しかし、2017年4月以降、チャンネルの総再生回数が1万回を超えた段階で審査が行われる仕様へと変更されました。総再生回数1万回以上、という変更に関しては、以前に別の記事で伝えている通り、広告収入に換算すると1,000円から多くても2,000円程度なので、ほぼ損失はないと結論付けています。

YouTubeチャンネルの総再生回数が1万回未満の場合は広告表示がなくなるので、YouTubeアドセンスは終了・・・は本当か?

 

総再生回数1万回というハードルを設けて、約9ヶ月間運用を行ってきたものの、特に高いハードルではなかったため、不適切な動画やチャンネルを排除する効果はあまり見られなかったのだと考えられます。

それに加え、最近のローガン・ポールの問題などもあった影響で、今回はさらに厳しい基準を設けることにしたのでしょう。

 

新規で作るYouTubeチャンネルに対する審査基準

YouTubeの公式ヘルプフォーラムなどではすでに話題になっていましたが、2017年11月頃から新規で総再生回数1万回を超えたYouTubeチャンネルに対する収益審査が遅れている事象が発生していました。

総再生回数1万回を超えても、いつまでも審査が始まらず、広告が掲載されないと嘆いている動画投稿者が多かったのです。これに関しても、新しい審査基準への移行準備によって、一時的に審査が停止されていたものだと考えられます。

このため、今後、新しく作るYouTubeチャンネルはもちろんのこと、現段階で広告が表示されていないチャンネルに関しては、新しい基準(1,000人以上、4,000時間以上)を超えてから審査が開始される形になります。

YouTubeの収益審査が長い!遅い!終わらない!問題についての情報まとめ

 

運営しているYouTubeチャンネルが2018年2月20日以前に新基準を満たしていない場合はどうなる?

さらに、今回の規約変更で注目すべきは「いま現在、広告が掲載されているチャンネルについても影響がある」という点です。

例えば、貴方のYouTubeチャンネルが今の段階でチャンネル登録者数500人、総再生時間が2,000時間だった場合、2018年2月20日以降は広告が表示されなくなっています。もちろん、2月20日までに新基準をクリアできれば、そのまま継続して広告は掲載されます。

 

ただ、安心していただきたいのは、新基準を満たしていない場合、一旦、広告が表示されなくなってしまうだけで、再度、新基準をクリアすれば、その段階からまた広告が表示されるようになるということです。

ですので、新しい広告掲載基準を満たせていないチャンネルを運営している場合は、できる限り早く新しい審査基準をクリアできるように努力していくだけです。

もし一旦、広告が掲載されない状態になってしまっていても、再度、広告が掲載できる基準までチャンネルを育てていけば良いのです。

順調にチャンネル登録者数を伸ばしていけるYouTubeチャンネルの運営ノウハウは、こちらの無料メール講座でも公開しています。

 

なぜYouTubeパートナープログラムの審査基準が厳しくなったのか? – YouTube運営側の狙い –

そもそも、2017年4月にも総再生回数1万回の新基準ができたのに、1年も経たずに、なぜYouTubeパートナープログラムの審査基準が変更されたのでしょうか。

これは、YouTube上に多くの良質な動画・チャンネルが増えてきたのと同時に、悪質な動画・チャンネルも増えてしまったのが原因だと考えられます。

「ユーチューバー」という職業が有名になるにつれて、YouTubeで広告収入を得ようとする人が増えたのは間違いありません。

もちろん、それによって良質な動画を投稿する人やここ1~2年で急激にチャンネル登録者数を伸ばしたユーチューバーが生まれたのも事実です。

しかし、その一方でスパムまがいの方法でアクセスを集めようとする人やテレビやラジオの動画を違法にアップロードするユーザーが増えてしまいました。

また、2017年には海外で過激主義者の動画にYouTubeの動画広告が出てしまっていたことにより、広告主が一時的にYouTubeから撤退する騒動も起きていました。

世界最大級の広告代理店がYouTubeへの広告出稿を停止したニュースから読み解くYouTubeに動画投稿しないほうが良いジャンル

 

こうしたYouTube周りの環境変化から、悪質な動画投稿者を排除するために、YouTubeの運営側は今回の変更に踏み切ったのでしょう。

また、5~6年前のYouTubeであれば、良質な動画自体が少なかったので、ある意味、テレビの動画なども必要悪としてYouTubeも見てみぬふりをしていたのだと思います。

しかし、ここ数年で一気にユーチューバーが市民権を得たことにより、YouTube発のオリジナルコンテンツだけでも視聴者を引き付けられる力がYouTubeに備わったのだと思います。

だからこそ、ここで一気にグレーな動画やチャンネルを排除してしまっても、YouTubeを視聴するユーザー数の減少には繋がらないと判断したのでしょう。

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過去12ヶ月間の総再生時間4,000時間以上は気にする必要がない

ここからはさらに深堀して、新基準をクリアするのが、どの程度のハードルなのかについて考察していきます。

まず、過去12ヶ月間の総再生時間が4,000時間以上という条件については、特に気にする必要はありません。なぜなら、チャンネル登録者数1,000人以上という条件をクリアする段階になっていれば、総再生時間は4,000時間以上になっていると考えられるからです。

チャンネル登録者数1,000人程度を獲得できるということは、視聴者にとって該当のチャンネルの動画が受け入れられているということです。

このため、万が一、登録者数1,000人の段階で総再生時間の条件をクリアできていなかったとしても、その条件をクリアするのは時間の問題です。

 

この条件で重要なのは、“総再生回数”ではなく、“総再生時間”であるという点です。

総再生回数の場合、全く推奨できる行為ではありませんが、再生回数を購入することもできてしまうわけです。実際にそういうサービスもあるようですし・・・。

だから、総再生回数での判断ではなく、総再生時間での判断に切り替えたのだと考えられます。

 

また、今回、YouTubeが条件を2つ設定しているのにも理由があります。

「チャンネル登録者数1,000人以上」という1つの条件だけだった場合、チャンネルの相互登録やチャンネル登録者の購入によって、簡単にクリアできてしまう可能性があるからです。

総再生時間の条件も設定しておくことで「純粋なファンのみのチャンネル登録でないと意味がない」という条件に設定しているわけです。

 

あと、テレビ動画をアップロードしているようなチャンネルの場合、再生回数や再生時間は確かに大きくなりますが、そういったチャンネルの登録者数は極端に少ない数になっている傾向があります。これは、チャンネル自体がすぐに著作権侵害で消えるため、チャンネル登録をしても意味がないからです。

こういった違法動画をアップロードしているチャンネルを減らし、そういった動画に広告を表示させないためにも、YouTube側は総再生時間とチャンネル登録者数という2つの条件を設定しているのです。

 

チャンネル登録者数1,000人以上を達成できる総再生回数は何回くらい?

チャンネル登録者数が1,000人を超えられる力を持っているチャンネルの場合、総再生時間4,000時間という数字は遅かれ早かれ必ずクリアできる数字です。

ですので、今後、YouTubeチャンネルを新規で作って収益化したいのであれば、実質「チャンネル登録者数1,000人」という条件をクリアすることだけを考えていけば問題ありません。

そこで多くの方が気になっているであろうチャンネル登録者数1,000人を達成するために必要になる総再生回数に関しても、深堀して考えていきます。

1,000人を達成するためには、チャンネルの総再生回数が40万~60万回程度必要だと考えておけば良いと思います。

ただし、チャンネル登録者数1,000人を獲得するために必要な総再生回数は、動画投稿を行うジャンルや動画の作り、動画の質によって全く異なってきますので、あくまでも目安です。(自分が動画投稿を行うジャンルにおける算出方法は後ほど詳しく解説します)

 

ここでは、仮に総再生回数50万回を達成することで、チャンネル登録者数が1,000人に到達すると仮定して話を進めていきます。この数字は非現実的な数字ではなく、十分にあり得る数字です。

この場合、チャンネルを新規作成してから50万回分の再生については広告が表示されないことになります。

YouTubeの1再生当たりの単価には幅がありますが、特にチャンネル運営の初期段階においては、1再生当たり0.1円程度が現実的なラインです。総再生回数50万回のとき、1再生0.1円ならば5万円の広告収入となります。

つまり、新しい審査基準の元では、チャンネル運営初期から最初の5万円程度の広告収入は入らなくなると考えておけば良いでしょう。

 

5万円と聞くと、結構な金額に感じる方も少なくないと思います。しかし、冷静になって考えていただきたいのですが、YouTubeアドセンスをビジネスと捉え、継続的に大きな金額を稼いでいこうと考えた場合、5万円はそこまで大きな金額ではないと言えます。

例えば、YouTubeで月10万円稼げるようになれば年間120万円の収入です。
月20万円なら年間240万円、月30万円なら年間360万円、月50万円なら年間600万円です。

もちろん、それらが1年間限定ではなく、2年、3年と継続的に入り続けることを考えれば、そういった収入の最初の5万円だけが手に入らなくなるのは微々たる影響だと言えるのではないでしょうか。

なお、チャンネル登録者数1,000人という基準については、こちらで解説しているノウハウを忠実に実践していくことで余裕で1,000人をクリアできます。

 

相互チャンネル登録で登録者数1,000人をクリアするのはアリなのか?

過去12ヶ月の総再生時間4,000時間をクリアすることよりも、登録者数1,000人をクリアすることに注力すれば良いとお伝えしていますが、それだけを聞くと、「相互チャンネル登録を行って登録者数を1,000人以上にすれば良いのでは?」と考える人もいるかもしれません。

しかし、相互チャンネル登録によってチャンネル登録者を増やす方法は絶対にやめたほうがいいでしょう。

※相互チャンネル登録(Sub4Sub)とは、AさんのチャンネルとBさんのチャンネルがお互いにチャンネル登録をしあって、お互いのチャンネル登録者数を増やす行為です。

 

そもそもの話として、YouTubeの規約では相互チャンネル登録は禁止されています。このため、相互チャンネル登録によって無理やり登録者を増やそうとすると、最悪の場合、アカウントが削除されてしまう可能性があります。これでは本末転倒です。

また、仮にYouTube側にバレずに登録者数を1,000人まで増やせたとしても、相互チャンネル登録などで無理やり増やしたチャンネル登録者は、その後の視聴回数の増加に貢献しません。

結果的に広告表示はされるようになるかもしれませんが、結局、再生回数が伴っていなければ大きな広告収入を得ることはできないのです。

ですので、裏ワザ的な事は考えずに正攻法で地道にチャンネル登録者を増やしていくことをお勧めします。

YouTubeで再生回数を伸ばしていく正攻法については、こちらの無料メール講座でも詳しくお伝えしています。

 

YouTubeの規約変更でテレビ動画の違法アップロードで稼ぐ方法は完全終了

私がずっと非推奨の立場を取ってきたテレビ動画をYouTubeにアップロードしている人たちに関しては、今回の規約変更で完全に旨みがなくなると思います。

テレビ動画をアップロードしている人たちは、数日間だけ大きな再生回数を集めて広告収入を稼ぎ、YouTubeに動画を削除される前に自分で動画を削除する・・・といった方法を取っている人が多いです。

今までであれば、テレビ動画1本で1万回再生なんて簡単にクリアできてしまったので、広告が表示されていました。

 

しかし、こういったチャンネルの場合、チャンネル登録者が付いていない事がほとんどなので、いつまでも登録者数人1,000人の条件をクリアすることができず、ずっと広告が表示されないままの状態になると予想されます。

なんとかして、チャンネル登録者を増やす工夫をしたとしても、もともとチャンネル登録されにくいチャンネルで登録者を増やすわけなので、1,000人を超えるまでに数ヶ月単位で時間がかかるでしょう。

数ヶ月間の間、ずっと広告が表示されなければテレビ動画をアップロードする金銭的なメリットもなくなりますし、広告が掲載されるようになるまでの数ヶ月間の間にチャンネルやアドセンスアカウントが削除されるリスクも高まります。

結果的に、テレビ動画をアップロードする人の数は減っていくと思います。
というか、YouTube運営側の一つの狙いとして、違法アップロードを減らすこともあるでしょうから、この点はYouTubeの思惑通りに進んでいくと思います。

 

データから自分の動画投稿ジャンルでチャンネル登録者数1,000人のハードルをクリアする総再生回数を算出する方法

今後、YouTubeアドセンスに取り組んでいく場合、自分が動画投稿を行っていくジャンルで登録者数1,000人をクリアできるのかどうか(早い段階でクリアできるのか)を読み解く力が重要になってきます。つまり、YouTubeで稼ぐためには、今まで以上にリサーチの力が必要になってきます。

いざ、頑張ってYouTubeへの動画投稿を開始してみたものの、いつまで経ってもチャンネル登録者数が1,000人を超えなければ、いつまで経っても広告が表示されないわけです。

そこで、貴方が動画投稿を行おうとしているジャンルにおいて、チャンネル登録者数1,000人の条件をクリアするために再生回数が何回くらい必要なのかを算出する方法について解説していきます。

 

例えば、あるYouTubeチャンネルのチャンネル概要欄を確認した時に、総再生回数が100万回、チャンネル登録者数が2,000人だったとします。

このチャンネルについては、チャンネル内の動画が500回再生されるごとにチャンネル登録者数が1人増えていることが分かります。

【計算式】1,000,000回 ÷ 2,000人 = 500回/1人

 

つまり、その時点での総再生回数とチャンネル登録者数を見て、総再生回数÷チャンネル登録者数の計算を行えば、そのチャンネルが1人のチャンネル登録者を獲得するために、動画を何回再生してもらっているのかが分かります。

 

これを自分が投稿しようと思っているジャンルと同じジャンルの複数のチャンネルで計算してみます。

すると、そのジャンルにおけるだいたいの平均値が見えてきます。その平均値が300回/1人くらいなのであれば、目安として、自分のチャンネルの総再生回数が30万回程度になった時点でチャンネル登録者が1,000人になるのではないかと予想が立てられます。

もちろん、100%この通りになるわけではありませんが、全く何の目安も知らずにチャンネル運営を開始するよりは、遥かに先が見えた状態で精神的に落ち着いてチャンネル運営を行っていくとができると思います。

こういった感じで、ロジカルにYouTubeを攻略していきたい方は、こちらの情報もお勧めです。

 

なお、ここから先は難しければ、あまり気にしなくてもいいですが・・・。

上の計算を行った際に、チャンネル登録者数1,000人のチャンネルと50,000人のチャンネルでは、50,000人のチャンネルのほうが1人のチャンネル登録者を獲得するために必要な再生回数が大きい数字になる傾向があります。

 

これは、チャンネル登録者数が少ないうちは本当にそのジャンルの動画に興味がある人たちばかりが見てくれているので、登録者がつきやすいためです。

チャンネル内の動画本数が増え、再生回数が増えるにつれて、そのジャンルに興味が薄い人たちにも多く見られるようになってきます。(関連動画などに多く露出されていくということです)

例えば、動画投稿を開始したばかりの時に、総再生回数が50回しかないのに、チャンネル登録者が2人増えたからと言って、そのまま25回に1人の割合で登録者が増えていくわけではないのは感覚的に理解できると思います。

少し難しい話になったかもしれませんが、上記の計算式を使って、貴方が参入するジャンルにおける登録者数1,000人の目安を考える際には頭の片隅にでも置いておくと良いでしょう。

 

YouTubeパートナープログラムの審査基準変更によるメリットとは

今回のYouTubeパートナープログラムの審査基準変更ではデメリットばかりが強調されがちですが、実際には大きなメリットも存在します。

そのメリットとは1,000人&4,000時間をクリアしているチャンネルに関して、軒並みYouTubeの広告単価が上がっている傾向があることです。

今までは総再生回数が1万回を超えていれば広告が表示されていましたが、2018年2月20日を境に、旧基準を満たしていたけれど新基準を満たしていないチャンネルに広告が出なくなりました。本来、そこに出ていた広告はすべて新基準を満たしているチャンネルに出るようになったので、1再生あたりの単価が上がっているのです。

このため、中長期的な視点で動画投稿を行うことができるチャンネル運営者にとっては、実は今回の規約変更はメリットも大きいと言えます。

多くの人がYouTubeへの動画投稿をあきらめてしまう中で、しっかりと動画投稿を継続していけば、今まで以上に稼げる世界が待っているということです。これは間違いなく、今回の審査基準変更による大きなメリットだと言えます。

 

YouTubeパートナープログラムの審査基準変更によるデメリットとは

もちろん、今回の規約変更によってデメリットが全くないのかというと、そんなことはありません。

今までと比較すると、広告収入が発生するまでの期間が長くなってしまった点はデメリットだと言わざるを得ません。

2017年4月以前(総再生回数1万回の基準もなかった時)のYouTubeと言えば、動画投稿を行ったその日からでも収益を得られる可能性がある点が大きな魅力でもありました。これにより、最初の1ヶ月目からでもお小遣い程度には稼ぐことができ、高いモチベーションを保ちながら、継続的な動画投稿を行っていくことが可能でした。

しかし、現状のYouTubeでは、チャンネル登録者数が1,000人以上、かつ、総再生時間が4,000時間以上にならなければ、広告が表示されません。

正直、これはビジネスマインドが弱めな人にとっては厳しい条件だと思います。

 

このため、YouTubeに取り組む場合は、今まで以上にビジネスとしてしっかりと取り組んでいく意識が重要になってきます。

それに伴って、今まで以上にモチベーションの維持・管理が重要になってくることは間違いないでしょう。

貴方がもし、YouTubeチャンネルの運営について悩んだり、モチベーションが下がってしまったりしているのであれば、こちらの無料メール講座で正しいYouTubeノウハウを学んでみることをお勧めします。

 

YouTubeパートナープログラムの新基準を突破する方法

2018年2月20日以降の新しいYouTubeパートナープログラムの審査基準を突破するためには、視聴者が求めている動画をしっかりと提供し続けることが重要になってきます。これは今までもそうだったのですが、これからは今まで以上に視聴者のほうを向いて、動画投稿を行っていくことが求められます。

視聴者が求めている動画を投稿することができれば自然とチャンネル登録者は増えていきますし、自然と視聴時間も増えていきます。

逆に言えば、スパム的な手法や裏ワザはどんどん通じなくなっていくでしょう。

もし、貴方が今まで裏ワザ的な方法でYouTubeの再生回数を集めていたのであれば、これからは「視聴者に求められている動画は何か?」、「視聴者が喜んでくれる内容はどんな物か?」を真剣に考えて、動画投稿を行っていくことをお勧めします。

この点を突き詰めて考えていけば、登録者数1,000人というハードルも決して高いハードルではありませんので、誰でもクリアすることができます。

そして、前述した通り、新基準のハードルをクリアすることができれば、その先には今まで以上に1再生あたりの広告収益単価が高い世界が待っています。

より確実に1再生あたりの広告収入単価が高い世界へ行きたい場合は、こちらの無料特別企画にも参加してみることをお勧めします。

 

2018年2月20日のYouTubeの規約変更はピンチなのか、チャンスなのか

ネットニュースやあまりYouTubeに詳しくない方、YouTubeアドセンスを始めたばかりの方にとって、今回の規約変更は大きなネガティブニュースになっているようです。

しかし、ここまで見てきたように、冷静に数字を使って影響範囲を分析してみると、今までの規約変更に比べればインパクトはあるものの、決して壊滅的な規約変更ではない事が理解できると思います。

 

むしろ、今回のYouTubeパートナープログラムの規約変更は、真面目にYouTubeに取り組んでいる方にとってはチャンスとも言えます。

なぜなら、ファンが少ないチャンネルやテレビ動画の違法アップロードチャンネル、他人の動画の転載チャンネルなどには広告が表示されなくなるからです。それらのチャンネルに表示されなくなった広告がどこに表示されるかと言えば、YouTubeが求めている動画をきちんと提供できている真っ当なチャンネルに表示されます。

 

要は、ブラック、グレーなチャンネルには広告が表示されなくなる一方で、そこで浮いた広告は真っ当なチャンネルに表示されるようになります。

そうなってくれば、当然、1再生当たりの単価が高まっていく可能性もあり、今までと同じ再生回数しかなくても勝手に広告報酬が増える可能性もあるわけです。※2018年3月21日追記:実際に1再生当たりの単価は高くなっています。

 

また、今回の記事のような正しい情報を入手できない人たちは「YouTubeアドセンスは終わった・・・」という感じで、YouTubeへの動画投稿を止めてしまったり、YouTubeへの新規参入を止めてしまったりする可能性も高いでしょう。それは単純にライバルの減少を意味します。

ライバルが減れば、継続してコツコツと動画投稿を行っているチャンネルが、さらに広告収入を独占できる時代がやってきます。

 

ということで、個人的に今回のYouTubeパートナープログラムの規約変更、新基準採用は全くネガティブな変更ではなく、むしろ、新規参入者が減り、自分のチャンネルの広告表示が増える可能性があるので、大きなチャンスだと捉えています。

歴史を紐解けば明らかですが、何らかのサービスが大きく変更されるときは、物事を正しく分析できない人たちは撤退する一方で、物事を正しく分析し、正しい行動できる方は大きなチャンスを掴みます。

もし、貴方が今回のYouTubeの変更を大きなチャンスだと捉え、YouTubeアドセンスで継続的に広告収入を獲得し続けたいと思ったのであれば、下記の無料特別企画に参加してみることをお勧めします。

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  • 2018 01.19
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このブログについて

2018年11月現在も5年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。
※ブログのTOP画像は“4年以上”となっていますが、気付いたら“5年以上”の実践経験になっていました。

このブログでは、私がまさに今現在も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ・ハウツー・テクニック・思考など有料レベルの情報を公開しています。

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