YouTubeの動画投稿に必要なGoogleアカウントの作成方法【2018年5月最新版】

この記事は7分で読めます

Googleアカウントを取得することで、YouTube動画へコメントを書き込めるようになったり、YouTubeへの動画投稿を行ったり、Gmailアドレスを利用できるようになったりします。

つい先日、久しぶりにGoogleアカウントを作成したところ、作成方法が若干変更されていました。

そこで、ちょうど良い機会だと思い、Googleアカウントの作成方法を画像付きでまとめておくことにしました。

Googleアカウントを持っていない方や新たにGoogleアカウントを取得したい方は、この記事を参考にして新規でGoogleアカウントを作成してみてください。

※この記事で解説しているGoogleアカウントの作成方法は2018年5月8日現在のものです。今後、Googleの仕様変更により、画面デザインなどが変更される可能性もあります。

Googleアカウントとは何か

そもそも「Googleアカウントとはなんですか?」といった方もいると思いますので、初めにGoogleアカウントを作成することで何ができるようになるのかを説明します。

Googleアカウントとは「Googleが提供するサービスを利用するためのIDのようなもの」と考えれば良いでしょう。

Googleアカウントを取得することで、下記のような事ができるようになります。

 

☑ Gmailでメールのやり取りを行うことができるようになる。

☑ 他人のYouTube動画にコメントができるようになる。

☑ チャンネル登録、高評価・低評価、再生リスト作成などYouTubeの視聴機能をフルで活用できるようになる。

☑ YouTubeチャンネルを作成して動画投稿ができるようになる。

☑ Google+(SNS)を利用できるようになる。

☑ Google Play ストア‎で Android向けアプリをダウンロートできるようになる。

☑ Googleドキュメントやスプレッドシートなどを利用できるようになる。

☑ Googleドライブ(クラウドストレージ)を利用できるようになる。

 

こうして改めてまとめてみると、Googleは本当に色々なサービスを提供していますね。

Googleアカウントを作成することで、これらのサービスを基本的にはすべて無料で利用できるようになります。

なお、GoogleアカウントはGmailアドレスと同じものだと思って問題ありません。

YouTubeやGoogle+からGoogleアカウントを取得することはできず、Gmailアドレスを作成(Googleアカウントを作成)することで、YouTubeなどその他のサービスを利用できるようになります。

このため、まずはGmailアドレス(Googleアカウント)を作成していきましょう。

 

Googleアカウントの作成方法・作成手順を画像付きで解説!

ここからは具体的にGoogleアカウント(Gmailアドレス)の作成方法を画像付きで解説していきます。

以下を見ながら、Gmailアドレスを作成すれば、数分で簡単に作成できます。

まずは、こちらのリンクからGmailのウェブサイトへ移動します。もちろん、検索エンジンで「Gmail」と検索を行っても良いです。

Gmailのサイトへ移動したら、右上にある「アカウントを作成」をクリックします。他のGmailアカウントにログインをしている状態だと、うまく新規アカウントを作成できないかもしれませんので、ログアウトした状態で下記のページにアクセスします。

Gmail トップページ

 

Googleアカウント(Gmailアカウント)の作成画面に移動したら、「姓名」「ユーザー名」「パスワード」を入力して「次へ」をクリックします。

なお、ここで設定する「ユーザー名」がGmailのメールアドレスになるので、よく考えて設定しましょう。Gmailの場合、使える文字は半角英字・数字・ピリオドのみとなっています。

この画面の仕様が2018年4月と5月で変更されているみたいです。(と言っても大きな変更ではありません)

Googleアカウントの作成

今まではユーザー名を入力した時点で、他のユーザーが使用しているかどうかを確認できたのですが、仕様変更後は「次へ」をクリックしないと、入力したユーザー名が使えるかどうかが分からないのです。(これはちょっとだけ不便な仕様ですね)

もし、入力したユーザー名が既に使われている場は下記の画像のように「このユーザー名は既に使用されています。別のユーザー名を選択してください。」という警告メッセージが表示されます。

英単語だけだと、すでに使われてるケースが多いため、設定したい英単語+数字の組み合わせでメールアドレスを設定している人が多いように思います。

このユーザー名は既に使用されています

 

Googleアカウント作成時の名前は本名でなければいけないのか?

ここで「姓名」を入力する際に、疑問を持つ方もいるかもしれませんが、Googleアカウント作成時の名前は本名でなくても特に問題はありません。

「山田 太郎」のようなテキトーな偽名でも問題ないですし、「aaa bbb」のようなさらにテキトーな文字列でも問題なくアカウントが作れてしまいます。

偽名やハンドルネームを使ったことでアカウントを削除されてしまうことはありませんので、好きな名前を設定すれば良いでしょう。

ただし、ここで設定した「姓名」は該当のGmailアドレスを使ってメールを送る際の送信者名として表示されますので、注意が必要です。

仕事や真面目なやり取りで使うGmailアドレスの場合、あまりふざけた名前にしていると信頼を失いかねないので、そういった真面目な用途がある場合は本名を設定しておくのが無難です。

仮に、本名を設定したとしても、YouTube動画にコメントをするときやYouTubeチャンネルを作成するときには本名を隠す方法もあるので、その点は安心してください。

YouTube利用時に本名を隠す方法というのは、YouTubeのブランドアカウントを使用する方法です。

YouTubeのチャンネル名を本名以外にしたい場合のYouTubeブランドアカウントの作成方法

 

 

「姓名」と「ユーザー名」の入力が終わり、「次へ」をクリックすると、電話番号の確認画面が表示されます。

ただし、この画面は表示される場合と表示されない場合があります。

どういったロジックで表示・非表示が決まるのかは不明なのですが、同じIPアドレスや同じデバイスから複数のアカウントを作成していると、電話番号の確認が表示される傾向があるように思います。

もし、この画面が表示された場合は、電話番号を入力して「次へ」をクリックします。

Gmail 電話番号の確認

 

入力した電話番号宛てにGoogleからSMS(ショートメール)が送られてくるので、そこに記載されている6桁の確認コードを入力し、「確認」をクリックします。

Gmail 確認コードの入力

 

続いて、「電話番号」「再設定用のメールアドレス」「生年月日」「性別」を入力します。

電話番号と再設定用のメールアドレスは省略可能となっていますが、設定しておくと、パスワードを忘れてしまったときなどに便利です。

再設定用のメールアドレスについては、Gmailに限らず、自分が持っているメールアドレスであれば何を入力しても問題ありません。

Gmail 電話番号・メールアドレス・生年月日

 

Googleアカウント作成時の性別選択が先進的な仕様に変更された!

2018年5月に入ってから結構久しぶりに新たなGoogleアカウントを作成したのですが、性別選択の部分が先進的になっていました。

以前は「性別」の項目で「女性 or 男性」の2択しかなかったのですが、新たに「指定しない」と「カスタム」が選択できるようになりました。

最近はLGBTの方なども社会で広く認知されるようになってきたので、Googleもこうした変更を行ったのでしょう。いい意味で「アメリカ企業」という印象を受けます。

あとは、単純に個人情報の観点からこの質問に答えたくない人もいるのかもしれません。

確かに、普通にGmailを利用したり、YouTubeを利用したりするだけであれば、性別は不要ですからね。

ここで問われる性別は、Googleの広告配信のためだけに利用されている気もしますので、その点があまり好きではない人も世の中にはいるのでしょう。

そういう場合は「指定しない」を選択すれば問題ありません。

Gmail 性別の入力

 

ちなみに、性別で「カスタム」を選択すると、「性別の自由入力欄」と「公の場での性別」を選択する項目が表示されます。

ここまで律儀に入力をする方もそう多くないと思いますが、色々な性の方へのGoogle側の配慮が感じ取れます。

Gmail 性別で「カスタム」が選択可能に!

 

なお、私の場合は、Googleに対して性別くらいは別に教えてもいいと思っているので「男性」を選択して「次へ」をクリックします。

Gmail アカウントの作成方法

 

「プライバシーと利用規約」が表示されるので、よく読んだ上で問題がなければ「同意します」をクリックします。

Gmail プライバシーと利用規約

 

画面が切り替わり、Googleの検索画面が表示されれば、Googleアカウント(Gmailアカウント)の作成は完了です。

画面右上に表示されている「Gmail」をクリックすると、いま作成したGmailアカウントの受信ボックスへ移動できます。

Gmailアカウントの作成完了

ここで作成したGoogleアカウントにログインすれば、そのままGoogleの提供する各サービスを利用できるようになります。

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Googleアカウントは複数作成することができるのか?

用途によって「Googleアカウント(Gmailアカウント)を複数作成したい!」という方も多いと思います。

Googleアカウントを複数作成し、所持することは規約上も全く問題ありません。

私自身も何年も前から複数のGoogleアカウントを所持していますが、複数所持を理由にアカウントを削除されてしまったことなどは一度もありません。

このため、必要に応じて複数のGoogleアカウントを使用するのはお勧めです。

 

例えば、仕事関係や友人との連絡に使う用として本名で登録したGmailアドレスAを持ち、YouTubeチャンネルを作成する用としてハンドルネームで登録したGmailアドレスBを持つ、といった活用が考えられます。

複数のGoogleアカウントを持つデメリットは「管理が面倒になること」くらいなので、2~3個であれば用途に応じて使い分けていくのも良いと思います。

Androidスマホ用のGmailアドレス、仕事用のGmailアドレス、プライベート用のGmailアドレスといった感じで、割と普通に3つくらいはGmailアドレスを持っている人が多いのではないでしょうか。

もし、複数持っているGoogleアカウントのうちの一つで、「YouTubeへの動画投稿をやってみたいな~」と考えているとしたら、こちらの無料情報はかなりお役に立てると思いますので、お勧めです。

 

Googleアカウントを変更したい場合はどうすればいい?

一つ持っているだけでGoogleが提供している複数のサービスを利用できるGoogleアカウントですが、唯一の欠点と言えば、メールアドレス変更ができないことだと思います。

例えば、aaa@gmail.com というGmailアドレスを取得した場合、これに紐づいている名前やパスワードを変更することはできるのですが、メールアドレス自体を bbb@gmail.com に変更することはできません。

別のメジャーなWebメールサービスであるYahoo!メールの場合はメールアドレス変更ができるので、その点だけを考えれば、Yahoo!メールのほうが利便性が高いです。

このため、一度作成したGoogleアカウントのGmailアドレスを変更したいと思った場合は、そのGmailアドレスを捨てて新規でGmailアドレスを作成し直すしかありません。

 

こういった仕様になっているため、Gmailアカウント作成時の最初の「ユーザー名」については入力ミスなどがないように慎重に入力する必要があります。

ただし、万が一、入力ミスがあったとしても複数アカウントを作成すること自体は簡単にできますので、あまり気にせず新規でGoogleアカウントを作成すれば良いでしょう。

ちなみに、使っていないGoogleアカウントやユーザー名を間違って入力してしまったGoogleアカウントを削除することは可能ですが、放っておいても特にデメリットもないので、私の場合は一度も削除を行った事はありません。

 

以上のように、Googleアカウントは一つ持っていると色々なサービスを使うことができてとても便利です。

もし、今回はじめてGoogleアカウントを作成して見たのであれば、せっかくなのでYouTubeへの動画投稿にもチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

「YouTubeへ動画を投稿する」と聞くと、難しい印象を受ける方が多いのですが、実際には「YouTubeへの動画投稿は難しい」と勘違いしてしまっているだけです。

コツさえつかめば、YouTubeに動画を投稿するだけで、毎月サラリーマンのお給料くらいの広告収入を得ることもできます。

YouTubeへ動画投稿を行って広告収入を得る方法については、下記の無料メール講座で詳しく解説を行っています。

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  • 2018 05.08
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このブログについて

2018年8月現在も4年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。まさに今も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ、ハウツー、テクニック、思考など有料レベルの情報を公開しています。

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