YouTubeのチャンネル名を本名以外にしたい場合のYouTubeブランドアカウントの作成方法

YouTubeへ動画投稿を行う人も、視聴・コメントしかしない人も「YouTubeのブランドアカウント」を利用するのはお勧めです。

ブランドアカウントを利用するメリット

【動画投稿者として利用するメリット】
チャンネル名を自分の好きな名前に変更でき、その名前でチャンネル運営ができる

 

【動画視聴者として利用するメリット】
自分の本名を明かさず、ニックネームやペンネームで動画へのコメント投稿ができる

 

一方で、何の設定もせずに動画投稿や動画へのコメントを行ってしまうと、Googleアカウントに登録したときの名前が世間に公開されてしまいます。

「Gmailを使うときは普通に本名でのメールのやり取りをしているけれど、YouTube上では別の名前で活動をしていきたい!」といった場合には、必ずYouTubeのブランドアカウントを利用することをお勧めします。

この記事を読めば、あなたが動画投稿者でも、視聴者でも、YouTubeで自分の本名を明かさずに活動できるようになります!

※2020年5月:最新の状況を踏まえて記事を修正・更新しました。

YouTubeのブランドアカウントとは?

YouTubeのブランドアカウントとは、Gmailで使用している「姓・名」という形式のYouTubeアカウントではなく、「○○TV」や「○○のゲーム実況」という形で自分の好きな名称を付けられるYouTubeアカウント(YouTubeチャンネル)のことです。

「ブランドアカウント」という名前の通り、ブランド・お店・団体名などを使ってYouTubeに動画をアップロードしたい場合に必須の機能です。

 

以前のYouTubeは…

Googleアカウントに登録されている「姓・名」のままYouTubeチャンネルへの動画投稿ができましたが、2020年現在はブランドアカウントを作成しないと動画投稿ができない仕様になっています。

とにかく、YouTubeへの動画投稿を行いたい場合も、YouTubeで誰かのチャンネルにコメントを入れたい場合も、ブランドアカウントを使うことを推奨します。

なお、「YouTubeブランドアカウント」と「YouTubeチャンネル」は呼び方が異なるだけで、同じものを指している言葉です。

 

ブランドアカウントの作成・設定手順を画像付きで解説

YouTubeでブランドアカウントを作成するためには、まずGmailアカウント(=Googleアカウント)を作成して、その状態でYouTubeへアクセスします。

すでにGoogleアカウントを持っている場合はそのアカウントでYouTubeにログインを行えば問題ありません。

ログインした状態でYouTubeの右上にあるアイコンをクリックし、「クリエイターツール」をクリックします。

ログイン後「クリエイターツール」へアクセスする

クリエイターツールに入ると、「動画をアップロードするにはチャンネルを作成する必要があります。」と表示されます。

その右に表示されている「チャンネルを作成する」をクリックします。「チャンネルを作成する」をクリック「YouTubeを利用するアカウントをどういった表示名にするか?」という表示が出てきます。

ここにはGmailに登録している「姓・名」が表示されていますが、このまま「チャンネル作成」すると、「Gmailに登録されている姓・名 = チャンネル名」になってしまいます。

これを避けるためには、「ビジネス名などの名前を使用」をクリックします。「ビジネス名などの名前を使用」をクリック

クリックすると、次の画面で「新しいチャンネルを作成するには、ブランドアカウントを作成してください」と表示されます。

「ブランドアカウント名」のところに、自分が使いたいチャンネル名を入力して「作成」をクリックします。

下の画像では「テスト」という名称でYouTubeチャンネル(=ブランドアカウント)を作っています。「ブランドアカウントを作成」

アカウントの確認画面が表示されるので、携帯電話のメールアドレスまたは電話番号を入力してGoogleからの確認コードを受け取ります。

「音声通話」よりも「テキストメッセージ(携帯電話のメール)」のほうが楽です。

「携帯電話のメールアドレス」または「電話番号」を入力しても、これらの情報はアカウント作成時の確認のために使用されるだけで、Googleから一度確認コードが送られてくるだけです。アカウントの確認を行います

先ほど入力した携帯電話のメールアドレス宛てに noreoly@google.comというメールアドレスから「Google確認コードは○○○○○○です」とメールが来ます。

ここに表示されている6桁の確認コードを入力して「次へ」をクリックします。6桁の確認コードを入力

 

確認が完了すると「アカウントにチャンネルを追加しました」と表示されます。「アカウントにチャンネルを追加しました」と表示

再度、YouTubeの画面右上のアイコンをクリックしてみると、いま新規作成したYouTubeチャンネル(ブランドアカウント)が表示されます。

ブランドアカウントの作成が完了

上の画像の赤丸の部分をクリックしてYouTubeチャンネルを切り替えることで、「テスト」のYouTubeチャンネルにアクセスできます。

この状態で動画をアップロードすれば、自分の本名を表示させずに「テスト」というチャンネル名でYouTubeへ動画を投稿していくことが可能です。

 

ブランドアカウントを使用することで、YouTubeチャンネル名を自分の好きな名前に変更することができたら、次にやるべき事は「そのYouTubeチャンネルを人気にするための方法」を学んでみることです。

せっかくYouTubeチャンネルを作ってみたのであれば、そのチャンネルを人気チャンネルに育てていったほうが面白いですし、しっかりと運営していけば広告収入を得ることも可能です。

とはいえ、むやみやたらに動画を投稿していってもチャンネルを人気にすることは不可能ですし、広告収入を得ることもできません。

人気チャンネルを作るのにも、毎月ウン十万円といった広告収入を得るのにもコツが存在します。

人気のYouTubeチャンネルを作って、毎月毎月サラリーマンのお給料以上の副収入をYouTubeチャンネルから得られるようになりたい場合は、こちらの無料メール講座もチェックしてみることをお勧めします。

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YouTubeチャンネル名のおすすめの決め方は分かりやすく・覚えてもらいやすい名前

上記の手順でYouTubeチャンネル名の設定方法・変更方法は理解できたと思いますが、チャンネル名の決め方で悩んでしまうかもしれません。

YouTubeのチャンネル名(ブランドアカウントの名称)の決め方・考え方のポイントは下記です。

ポイント

1.動画投稿に全く興味がなく、YouTubeは視聴やコメントをするだけが目的の場合
→ 純粋に「自分の好きな名前」を設定すればOK

 

2.「人気のYouTubeチャンネルを作りたい!」「YouTubeで広告収入を得てみたい!」と思っている場合
→ 誰が見ても分かりやすく、かつ、覚えてもらいやすいチャンネル名

 

2の場合は、きちんと考えて名前を付ける必要があるため、効果的なチャンネル名の付け方を解説していきます。

 

投稿している動画が分かりやすい名前のほうが登録者が伸びやすい

例えば、ゲーム実況のチャンネルなら「ゲーム実況」というキーワードが入っていたほうが視聴者が見た時に「このチャンネルはゲーム実況のチャンネルだ!」とすぐに分かります。

なぜ、上記のようなチャンネル名の決め方をお勧めしているかと言うと、YouTubeで大きな報酬を得るためにはチャンネル登録者数を増やすことが重要だからです。

そして、チャンネル登録者を増やすためには「どんな動画を投稿しているのかがすぐに分かるチャンネル」のほうがチャンネル登録してもらいやすい傾向があります。

 

投稿する動画ジャンルに関連するキーワードをチャンネル名に含める

特定のジャンルに関する動画を投稿しているチャンネルであれば、そのジャンルのキーワードを入れるのがお勧めです。例えば、「○○のMac製品レビューch」などです。

ポイント

投稿している動画ジャンルに関連するキーワードを入れたほうがYouTube内での検索結果に表示されやすくなります。結果的に、より多くのアクセスを呼び込めるようになります。

 

「○○のMac製品レビューch」の例で言えば、視聴者になりそうなユーザーが検索するであろう「Mac製品」や「Mac レビュー」といったキーワードで検索されたときに、あなたのチャンネルが表示されやすくなり、視聴者から見つけてもらいやすくなるので効果的です。

 

このように、チャンネル名(ブランドアカウント名)を決めるだけでも人気のYouTubeチャンネルを作るためにはノウハウが存在します。

しかし、チャンネル名は人気チャンネルを作るために必要な要素の一つに過ぎません。

実は、人気チャンネルを作るための本当の極意はもっと別のところにあります。

もし、人気チャンネルを作る極意を知りたい場合には、最短・最速で人気YouTubeチャンネルを作れる極秘ノウハウを公開している無料メール講座をチェックしてみることをお勧めします。

 

YouTubeチャンネル名の姓名が逆に表示されてしまう場合もブランドアカウントで変更できる!

誰かの動画にコメントをした時に、自分の「姓・名」が逆に表示されてしまう現象に困っている方もいると思います。

コメント用アカウントの姓名が逆に表示されてしまう場合も、上記で解説した手順で「YouTubeのブランドアカウント」を作成すれば解決します。

 

例えば

動画へコメント投稿した時に「太郎 山田」といった形で表示されてしまうのであれば、「山田 太郎」という名前でブランドアカウントを作成すれば解決します。

ただし、YouTubeのコメント欄に自分の本名が晒されてしまうのは、プライバシーの観点からあまりお勧めできません。

より安全にYouTubeを使うためには、ブランドアカウントでハンドルネームやニックネームを設定しておくことをお勧めします。

ブランドアカウントを作成すれば、誰かの動画へコメントした時に本名がバレてしまうこともなくなるので、より安心してYouTubeを楽しめます。

 

YouTubeのブランドアカウントは個人で使っても問題なし!

YouTubeのブランドアカウントを利用すると様々なメリットがあるため、ぜひ積極的に活用することをお勧めします。

ただ、「ブランドアカウント」と聞くと、「企業やビジネス向けのチャンネルでしか使ってはいけないのでは?」と思ってしまうかもしれません。

しかし、ブランドアカウントは個人で使っても全く問題はありませんし、ブランドアカウントを使っているからといってYouTubeへの動画投稿をしなければいけないわけでもありません。

視聴専用・コメント専用のYouTubeアカウントでも、ブランドアカウントを使うことは可能なので、安心して使っていきましょう!

 

ブランドアカウント(YouTubeチャンネル)は一つのGmailで最大50個まで作成できる

2020年5月現在、一つのGmailアカウント(=Googleアカウント・YouTubeアカウント)には、最大50個のYouTubeチャンネル(=ブランドアカウント)が作成可能です。

さすがに50個もYouTubeチャンネルを作成して管理するのは非常に大変なので、そこまで多くのチャンネルを作成する人は多くはないと思いますが、YouTubeの機能としては最大50個まで作成可能となっています。

 

ポイント

Gmailアカウントを一つだけ持っていれば、

・ゲーム実況のチャンネル

・商品レビューのチャンネル

・Vlog的なチャンネル

といった形で、複数のチャンネルを管理することも可能です。

 

仮に、コメントのみの用途でも、「Aのジャンルの動画に対してコメントする場合はブランドアカウントA」、「Bのジャンルの動画のに対してコメントする場合はブランドアカウントB」といった使い分けもできます。

ただし、むやみやたらにブランドアカウントを増やしすぎてしまうと、その行為自体がYouTubeの運営側から「スパム的だ」と判断されてしまい、ブランドアカウントを削除されてしまう可能性もあります。

最大50個のブランドアカウントが作成できるからとはいえ、自分が実際に使用する数だけ作成することをお勧めします。

 

YouTubeチャンネルへ動画を投稿するなら必ずブランドアカウントを使うべき理由

YouTubeのブランドアカウントを利用するのはお勧めですが、Gmailアカウントの登録時に「姓・名」を本名で登録していない場合や、YouTubeのコメント欄に本名が表示されても特に困らない場合は、特にブランドアカウントを使わなくても問題ありません。

ただし、YouTubeに動画投稿をしてチャンネル運営を行っていきたい場合やYouTubeで広告収入を得てみたい場合は、ブランドアカウントの使用が必須です。

 

どんなチャンネルかすぐに分かるほうがチャンネル登録されやすい

YouTubeで人気チャンネルを作ったり、大きな広告収入を得るためにはチャンネル登録者をどんどん増やしていく必要があります。

ポイント

一つのチャンネルの中に色々な動画が混ざっている状態では、チャンネル登録者が増えにくくなってしまいます。

 

例えば、「ゲーム実況のチャンネルならゲームの実況動画だけ」、「おもちゃの商品レビューのチャンネルなら商品レビューの動画だけ」という動画投稿のやり方のほうが視聴者がファンになってくれる可能性が上がります。

また、「山田太郎」というチャンネル名でゲーム実況を投稿するよりも、「山田太郎のゲーム実況ch」というチャンネル名のほうが、視聴者に「ゲーム実況を投稿しているチャンネルだ」とすぐに分かってもらえます。

 

個人情報を晒さずに動画投稿を行えるようになる

ブランドアカウントを利用することで、Gmailアカウントに登録した名前を世間に晒さずに動画投稿を行えるようになります。

これには個人情報やプライバシーを保護する意味もあります。

例えば

あなたがいくら気にしないといっても、本名で動画投稿をしていて、その様子を同じ会社の人に見られてしまうのはあまり好ましくないと思います。

副業が禁止されている会社であれば問題になってしまう可能性が高いですし、副業OKの会社であったとしても不要な嫉妬を生むことになります。

 

副業バレやいらぬ嫉妬を生まないためにも、YouTubeチャンネルへ動画投稿を行う時は、あなたが運営していることが分からないようにチャンネル運営したほうが何かと良いのです。

そうすれば、会社や友人にバレずにこっそりとYouTubeで広告収入を稼ぐことも可能になります。

 

ただし、YouTubeで大きな広告収入を得るためには、単にブランドアカウントを使っていれば良いわけではなく、きちんとしたノウハウで動画投稿を行っていく必要があります。

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  • 2017 03.20
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このブログについて

2020年7月現在も7年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者が書いているブログです。
※ブログのTOP画像は“4年以上”となっていますが、気付いたら“7年以上”の実践経験になっていました。

このブログでは、私がまさに今現在も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ・ハウツー・テクニック・思考など有料レベルの情報を公開しています。

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