YouTubeに広告収入単価が高いジャンルは存在するのか?

この記事は5分で読めます

YouTubeアドセンスは100人のお客さんから一人1万円を貰って100万円を稼ぐのではなく、10万人、100万人のお客さん(視聴者)から一人1円を貰って100万円を稼ぐイメージのビジネスモデルです。

このため、YouTubeにおける広告単価は非常に重要なものであり、「広告収入単価が高いジャンルで動画投稿をしていきたい!」、「報酬単価が高いジャンルを教えて欲しい!」という方も多いです。

今回は上記のような事を思っている方に向けて「YouTubeにおいて広告収入単価が高いジャンルは存在するのか?」についてお話ししていきます。

※この記事は動画または文章のお好きな形式でご覧いただけます。

YouTubeで動画投稿を行い、チャンネルの収益化を有効にすると、広告報酬を貰えるようになりますが、1再生されると何円の報酬になるのか?について解説しています。 1再生=0.1円というのが一般的な話ですが、実際はもっと複雑なロジックが存在します。

▼おすすめ▼
ビジネス初心者でも稼ぎ始める人が続出!YouTubeで稼ぐ本物のノウハウを無料公開!!

YouTubeにおいて広告収入単価(再生単価)が高いジャンルは存在するのか?について解説しています。

YouTube動画の1再生=0.1円は本当か?

一般的な話として、YouTubeにおける1再生当たりの広告収入単価は0.1円と言われています。

貴方の動画の再生回数×10%の金額が広告報酬として貰える計算です。

要は、動画が1万回再生されれば1,000円の報酬、動画が10万回再生されれば10,000円の報酬、動画が100万回再生されれば100,000円の報酬です。

 

1再生の広告収入単価が0.1円と聞くと、「数万円稼ぐだけでも大変そう・・・」と考える方もいますが、実際にはそんなことはありません。

これもYouTubeアドセンスの大きなメリットの一つですが、YouTubeの場合、過去に投稿した動画が再生され続ける性質があり、一度、動画を投稿したら、その動画に対するメンテナンスは基本的に不要です。

このため、毎月数十万回、数百万回の再生回数を稼ぎ続けるために、毎月毎月、ヒット動画を出さなければいけないかと言うと、決して、そんなこともないのです。

昨日、YouTubeに投稿した動画も、半年前、1年前に投稿した動画もずっと貴方のチャンネルの再生回数に貢献してくれます。

ですので、1再生=0.1円であっても、毎月、多くの広告報酬を稼ぎ続けることは十分に可能です。

 

さて、前置きが少し長くなりましたが、この1再生=0.1円というのは、実は本当でもあり、嘘でもあります。

YouTubeにおける再生回数と広告収入単価の関係は「チャンネルや動画投稿ジャンルにより1再生当たりの広告収入単価は変わるけれど、概ね平均すると、1再生当たり0.1円くらい」というのが正解です。

実際に私が所有しているチャンネルでも、1再生当たりの広告収入単価が0.07円くらいのチャンネルもあれば、1再生当たりの広告収入単価が0.2円くらいのチャンネルもあります。

ですので、1再生当たりの単価というのは、チャンネルによって全く異なります。

 

かと言って、1再生=0.1円という数字が役に立たないかと言うと、そんなこともありません。

私は、YouTubeの参入ジャンル選定を行う際の事前のシミュレーションでは、1再生=0.1円を基準としてジャンル選定を行っています。

もっと堅めにシミュレーションを考える場合は1再生=0.07円くらいで考えます。

新規で立ち上げるチャンネルで月間10万円以上の広告収入を得たいと考えた場合、1再生0.1円で考えると、月間100万回再生以上を継続的に稼ぎ続けられることを目指します。

もっと堅めに考える場合は、1再生0.07円と考え、月間145万回再生以上を継続的に稼ぎ続けられることを目指すということです。(1,450,000回再生×0.07円=101,500円)

 

ということで、1再生=0.1円は100%正しい数字とは言えませんが、これからYouTubeアドセンスに取り組む方は、一旦、この数字を目安として参入ジャンルの選定や実際のチャンネル運営を行っていく形で問題ありません。

なお、これからYouTubeアドセンスに取り組む方に関しては、YouTubeで稼ぎ続けるためのノウハウを身に付けることをお勧めします。

 

YouTubeで広告収入単価が高いジャンルはなに?

先程のYouTubeにおける再生回数と広告収入の関係性について理解して頂いた上で、いよいよ本題の「再生当たりの広告収入単価が高いジャンルは?」という話です。

この問いに対する答えですが、「○○のジャンルは1再生当たりの広告単価が高いです!」という明確なジャンルは存在しません・・・。

私はYouTubeにおいて色々な研究を行っていて、この結論に達しました。

 

というのも、私はある一つのジャンルにおいて、2つのチャンネルを持っていますが、その2つのチャンネルでも1再生当たりの単価は異なるからです。

つまり、(例えですが)ゲーム実況を行っているチャンネルAとチャンネルBにおいて、まったく同じゲームタイトルをプレイしていたとしてもAとBでは1再生当たりの広告収入単価が異なります。

同じジャンルのチャンネルですら、Google、YouTube側のロジックによって広告収入の単価が異なるわけなので、私たちが「このジャンルは単価が高い!」と狙って動画投稿していくのは、はっきり言って現実的ではありません。

仮に「このジャンルは単価が高い」というジャンルが存在したとして、単価が高いジャンルにおける評価の低いチャンネルと、単価が普通のジャンルにおける評価が高いチャンネルでは、後者のほうが1再生当たりの単価は高くなるはずです。

 

ですので、「どのジャンルに動画投稿を行えば、再生当たりの単価が高くなるのか?」と考えるよりも、「このジャンルで再生回数が大きい動画をたくさん作って、チャンネル登録者を増やし、YouTube側から高く評価されるためには何を行っていくべきか?」と考えるほうが建設的だと言えます。

このため、私自身はジャンルによる広告収入単価の上下を気にするのではなく、「自分が参入したジャンルにおいて、いかにトップを取るか?」と考えるようにしています。

動画投稿初心者であっても、参入するジャンルでトップを取るためのノウハウ・テクニックについては、こちらで詳しく解説を行っています。

 

YouTubeの広告収入単価を上げるための考え方

私は「1再生当たりの単価が高いジャンルに動画投稿を!」と考えなくても十分な広告報酬を得ることができています。

しかし、それでもなお、「1再生当たりの広告収入単価が高いジャンルを攻略していきたい!」という方もいるかもしれません。

ビジネスにおける研究意欲や追求心を持つのは良い事です。

ですので、ここからは少し話がディープになりますが、広告収入単価が高いジャンルを見つけるための本質的な考え方について解説を行っていきます。

 

広告収入単価が高いジャンルを考える際に重要なのは、「そもそもYouTubeの広告はどういったロジックで配信されているのか?」という点を考えることです。

YouTubeの広告については下記の流れで配信されています。

【広告出稿主 → YouTube(Google) → YouTube動画の配信枠】

再生当たりの広告収入単価が高いジャンルを狙いたいのであれば、「広告出稿主が何を考えているのか?」、「広告出稿主の狙いは何か?」といったことを考えていく必要があります。

 

例えば、貴方がお酒のメーカーの広告宣伝費担当者だったとして、YouTubeに広告を出したいと思ったら、何を考え、どうやって広告を出すのかを考えるはずです。

お酒の場合、小中学生に広告を表示させても意味がないので、20歳以上のユーザーに広告を出したいと考えるでしょう。

YouTube動画広告には年齢を選択して広告出稿を行う機能が存在します。

お酒の広告の場合、未成年のユーザーには広告配信が行われないように制限して広告プロモーションを行っていきます。

これが広告出稿主が考えている事の一例です。

今回は分かりやすくお酒としましたが、広告出稿主が考えていることを予想して、その行動をもとに自分自身の参入ジャンルや投稿動画を考えることで理論的には、再生当たりの広告収入単価が高いジャンルに近づけます。

 

YouTube内に多くの広告を出している企業にはどのような企業が多いのか?

その企業がメインターゲットとするユーザーの属性は?(年齢、性別など)

多くの企業がメインターゲットとしているユーザーに向けて動画投稿する

 

上記の流れを完璧に行うことができれば、貴方の動画やチャンネルの1再生当たりの単価は高くなるはずです。

 

と、少し難しい話になりましたが、はっきり言ってしまうと、私は上記のような事を考えた上で参入ジャンルを検討したり、投稿する動画の内容を考えたりするのは建設的ではないと思っています。

それらは思考法としては正しいですが、どこまで行っても推測の領域を出ないからです。

考えに考え抜いて「このジャンルであれば広告収入単価が高いはず!」と思って参入しても、実際には普通に1再生当たり0.1円くらいになることもあるでしょう。

事実、そういった予想や推測を重視するよりも、実際の行動と実際のデータをもとにして改善を行ったほうが稼げます。

自分の興味関心やYouTube内の需要をリサーチして参入ジャンルを決めたら、どんどん動画投稿を行っていくほうがいいです。

実際に動画投稿を行えば「データ」という100%の事実が返ってきます。

 

そのデータを見て、「広告単価を高めるために何ができるのか?」、「このジャンルで人気になるためには何を改善すべきか?」といったことを考えていったほうが絶対にいいです。

物事について深く考えることは重要ですが、YouTubeの広告収入単価については深く考えすぎずに、どんどん動画投稿を行っていくことをお勧めします。

結局、1再生当たりの単価がいくら高くなっても、全体として再生回数が増えていかなければ意味がないです。

それは冒頭で説明した通り、YouTubeアドセンスが小さなお金をたくさん集めていくビジネスモデルだからです。

ということで、あまり難しく考えずに、シンプルに「どんどん再生回数を集める!」と考えることをお勧めします。

再生回数が集まりやすいお勧めのジャンルについては下記で具体的に「ここです!」と暴露しています。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

YouTubeアドセンスで実際に稼げる複数のジャンルを暴露中です・・・。

 






  • 2017 02.26
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

▼▼▼ 限定特別キャンペーン開催中!! ▼▼▼

このブログについて

2018年12月現在も5年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。
※ブログのTOP画像は“4年以上”となっていますが、気付いたら“5年以上”の実践経験になっていました。

このブログでは、私がまさに今現在も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ・ハウツー・テクニック・思考など有料レベルの情報を公開しています。

月別で記事を見る