YouTubeの広告収入が激減して稼げなくなった場合の原因と改善策

この記事は5分で読めます

YouTubeの広告収入が激減

YouTubeへ動画投稿を行い、アドセンス報酬を稼いでいた人の中には、何らかのタイミングで広告収入が激減してしまい、稼げなくなってしまった人もいると思います。

「広告収入が激減してしまった!」と言っても、その原因さまざまです。

今回は、YouTubeチャンネルの広告収入が減ってしまった方や、広告単価が下がってしまった方に向けて、それらの原因と改善策を解説していきます。

正しい知識を身に付けて正しく対処すれば、2018年現在もYouTubeアドセンスはまだまだ稼げるビジネスです。

是非この記事を参考にしながら、ご自身のチャンネルの広告収入が減ってしまっている原因を探り、改善を行ってみてください。

YouTubeの広告収入が激減してしまう原因は一つではない!

2017年3月に海外のYouTubeで広告掲載に関する問題が発生して以降、YouTubeは動画への広告表示について色々な仕様変更を行っています。

それが、動画ごとに個別の収益化マークを表示させることであったり、YouTubeパートナープログラムの規約改定だったりします。

2017~2018年はYouTubeの広告周りの仕様が大きく変更されたため、2016年までと比較すると、「自分のYouTubeチャンネルの広告収入が減ってしまった!」という事象が発生した時の原因も少し複雑になってきています。

しかし、広告収入が激減してしまったとしても、正しく原因を把握することで改善できるケースも多々あります。

このため、広告収入が激減してしまう原因にはどのようなものがあるのかをしっかりと把握して対処することをお勧めします。

これ以降、広告収入が激減してしまう原因とその改善策について具体的に解説していきます。

 

季節要因によって一時的にYouTubeの収益単価が下がってしまっている場合

YouTubeの1再生あたりの広告収入単価は季節によっても異なります。

これを知らずに動画投稿を行っていると、「12月まで順調に広告収入が伸びていたのに、1月に入ってから急に広告収入が減ってしまった!」という感じでパニックになってしまう方も少なくありません。

 

YouTubeの広告収入単価は、企業のYouTubeへの広告出稿量によって異なるため、年末商戦の12月や企業の年度末が集中する3月には単価が上がります。要は、YouTube上に表示される広告の量が増えるということです。

一方で、1月や4月は企業が広告出稿をあまり積極的に行わない傾向があるため、12月→1月、3月→4月という比較で見ると、広告収入が激減してしまったような錯覚に陥ります。

もし、こういった季節要因によって自分のチャンネルの1再生あたりの単価が下がってしまっていると感じるのであれば、これは時間が解決してくれます。

また、企業の広告予算は動画投稿者側でコントロールすることはできないため、原因が季節要因であるのならば、あまり気にせずに時間が解決してくれるのを待ちましょう。

収益が戻って来るまで待っている時間を無駄だと感じてしまうのであれば、この期間にこちらからYouTubeで稼ぎ続けるためのノウハウを学んでおくことをお勧めします。

 

著作権違反の動画をYouTubeにアップロードしてしまっている場合

テレビやラジオの動画や他人の動画を勝手に転載するなど、著作権違反のコンテンツをアップロードしてしまっている場合、広告収入が減る一つの要因となります。

そもそもの大前提として、これらの行為は法律的・倫理的にもNGなのですが、ここではビジネス的な観点のみで話を進めます。

 

YouTubeへ著作権違反の動画をアップロードしてしまうと、「第三者のコンテンツと一致しました」などのメッセージが表示されます。

こういった動画には広告表示自体がされなくなるため、収益は発生しなくなります。

YouTubeのシステムで著作権違反の警告が表示される場合、動画をアップロードした直後に警告が表示されることが多いのですが、動画投稿後しばらく時間が経過してから警告が表示されるケースもあります。

一つのYouTubeチャンネルに数百本、数千本の動画を投稿していると、忘れた頃に表示される警告については気付きにくいため、知らず知らずのうちに自分の動画に広告が表示されなくなってしまっている可能性もゼロではありません。

 

もし、チャンネル全体の収益が急激に減ってしまっている場合、過去に投稿した動画に対して著作権違反のペナルティーが付いていないかをチェックしてみると良いでしょう。

その上で、他人のコンテンツが含まれてしまっている場合は該当の動画を削除し、自分のオリジナルコンテンツのみが含まれている動画を投稿するようにします。

 

ちなみに、YouTubeの著作権違反に関する警告の種類は複数あり、警告=即削除とはならないケースもあります。

ただ、いずれにしても著作権違反の警告が付いている動画には広告が表示されないため、YouTubeアカウントの停止リスクが増えるだけで、動画をそのままにしておくのはデメリットが大きいです。

ちなみに、著作権違反にならずに簡単に作れるYouTube動画の具体例は、こちらの無料メール講座でも公開しています。

 

YouTubeのコミュニティガイドラインに違反する動画をアップロードしてしまっている場合

YouTubeに動画投稿を行う際に気を付けるべきことは、著作権違反をしない事とコミュニティガイドライン違反をしない事です。

YouTubeのコミュニティガイドラインでは、下記に該当するような動画の投稿を禁止しています。

ヌードや性的なコンテンツ・有害で危険なコンテンツ・不快なコンテンツ・暴力的で生々しいコンテンツ・嫌がらせやネットいじめ・スパム、誤解を招くメタデータ、詐欺・脅迫・なりすまし・児童を危険にさらす行為

YouTubeのコミュニティガイドライン

 

詳しくは上のリンクからYouTubeの公式ページを確認できますので、今まで一度もYouTubeのコミュニティガイドラインを読んだことがない場合は必ず読んでおくべきです。

これらに該当する動画をアップロードしてしまうと、動画を削除されてしまったり、最悪の場合、YouTubeチャンネルごと削除されてしまうこともあります。

動画を削除されなかったとしても、広告表示が著しく制限され、ほとんど広告が表示されないこともあります。

例えば、「1つの動画で100万回再生を達成しても、その動画から実際に発生している広告収入は数百円だけだった」といったようなことが起こります。

 

特にやってしまいがちなのが、少し大人向けの動画内容やサムネイルを使ってしまうケースです。

YouTubeはこういった部分には厳しいため、水着レベルであっても広告表示が制限される場合もあります。

もし、チャンネル全体の収益が大きく下がってしまった、あるいは、再生回数は伸びてきているのに収益がいまいち伸びていないといった場合は、自分の動画の中でコミュニティガイドライン違反に該当してしまっているような動画がないかをチェックしましょう。

投稿した動画の中で極端に広告表示が少ない動画があれば、それはコミュニティガイドラインに違反している可能性が高いです。

この場合、コミュニティガイドライン違反の境界線のようなものが分かって来ると思いますので、今後はコミュニティガイドラインに違反しないような内容に改善していくことでチャンネルの収益は改善していきます。

▼おすすめ▼
ビジネス初心者でも稼ぎ始める人が続出!YouTubeで稼ぐ本物のノウハウを無料公開!!

 

YouTube動画の収益化マークが黄色の$マークになってしまっている場合

2017年8月に導入された黄色の$マーク表示の影響で収益が下がってしまっている人もいるかもしれません。

黄色の$マークについては、コミュニティガイドライン違反とも関係が深く、大まかなイメージとしてコミュニティガイドライン違反の場合は動画内容が主に審査されている印象ですが、黄色の$マークについてはタイトル、タグ、説明文も審査されています。

例えば、動画内容がコミュニティガイドラインに違反するようなものではなかったとしても、動画のタイトルに過激なキーワードや暴力的なキーワードが含まれていると、それだけで黄色の$マークが表示されてしまうケースもあります。

こういったときは対象のキーワードを別の言い回しに変えることで、緑の$マークに戻るケースも多いです。

このため、自分が投稿している動画で黄色の$マークが表示されてしまっているものについては、キーワードや説明文の内容を見直してみることをお勧めします。

 

稼げなくなったYouTubeチャンネルは捨ててしまうのもアリ

今まで稼げていたのにもかかわらず、急に稼げなくなってしまったYouTubeチャンネルがあるのなら、そのチャンネルを捨ててしまうのも一つの手です。

これは特に黄色の収益化マーク問題が多発しているチャンネルに対して言えることです。

黄色の$マークが表示されている動画が投稿した動画全体の数%程度であれば、タイトルや説明文を変更する改善方法で収益率を再び向上させることは可能です。

しかし、投稿した動画のうち半分以上の動画に黄色の$マークが表示されてしまっている場合などは、そもそもそのチャンネルで投稿している動画のジャンルがYouTube側からNGとされてしまっている可能性もあります。

こういったときは、そのチャンネルに固執しても将来的な利益は少ないため、思い切って稼げなくなったYouTubeチャンネルを捨ててしまい、新規で稼げるチャンネルを作っていくのも良いと思います。

 

「捨ててしまう」と言っても、動画の中身に問題がなければ別にチャンネルごと削除してしまう必要はありません。

YouTubeの良いところは放置していても広告収入が発生してくれるので、稼げなくなったチャンネルからも少額かもしれませんが、収益が発生し続けるケースも多いと思います。その収益をもとに新規チャンネルを立ち上げていくのがお勧めです。

もし、きちんとした稼げる新規チャンネルを作っていきたいのであれば、下記の無料メール講座で解説しているノウハウも参考になるはずです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

稼げるYouTubeチャンネルを作るためのノウハウを無料公開中!!

 






  • 2018 04.30
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

▼▼▼ 限定特別キャンペーン開催中!! ▼▼▼

このブログについて

2018年8月現在も4年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。まさに今も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ、ハウツー、テクニック、思考など有料レベルの情報を公開しています。

月別で記事を見る