【最新の審査状況あり】登録者1000人超えのYouTube収益化手順と審査の流れ

この記事は4分で読めます

2018年2月20日以降、YouTube動画に広告が付けられるのは登録者数1,000人以上&過去12ヶ月間の総再生時間4,000時間のチャンネルのみとなっています。

このYouTubeパートナープログラムの新基準をクリアした後の収益化審査の手順・流れについて解説していきます。

また、私が運営しているあるチャンネルの最新の審査状況も公開していますので、「私のチャンネルの収益審査が全然終わらない!」とか「ずっと審査中のまま・・・」といった悩みを抱えている方は、私の審査状況も参考にしてみてください。

YouTubeチャンネルの登録者数が1,000人を超えた後の収益化審査の流れ

自分が運営しているYouTubeチャンネルを事前にアドセンスアカウントと紐づけておくと、登録者数1,000人&総再生時間4,000時間を超えた時点で自動で審査が始まります。

もし、登録者数1,000人を超えるまでアドセンスアカウントとの関連付けを行っていなかった場合は、新しい審査基準を超えた時点でアドセンスとの紐づけを行えば良いでしょう。

YouTubeチャンネルとGoogleアドセンスアカウントの収益関連付け設定手順を画像付きで解説

 

今回、取り上げる私のYouTubeチャンネルに関しては、すでにチャンネルを作成した段階でアドセンスとの関連付けを行っていましたので、登録者数が1,000人を超えた時点で自動で審査が開始されました。

私がYouTubeチャンネルにログインした時点では、このチャンネルの登録者数が1,002人となっていました。2人しか基準を超えていませんでしたが、もうこの時点で審査が開始されていたようです。

 

自分のチャンネルの収益化審査状況を確認するためには、該当のYouTubeチャンネルの設定画面を確認します。

まず、「クリエイターツール」の横にある歯車マークをクリックします。

 

続いて「その他の機能を見る」をクリックします。

 

「収益受け取り」のステータスが「申請を提出し、現在審査中です。」になっていることが分かります。その下にある「詳細」をクリックしてみます。

 

さらに詳細な審査状況が表示されています。

赤枠の部分が通常の審査中メッセージで「通常1週間以内に結果をメールでお知らせいたします」という審査の流れになっています。

しかし、2018年4月20日現在、収益審査は遅れており、イレギュラーで青枠のメッセージも表示されています。

この画像のメッセージは3月9日にキャプチャを行ったもので、この時点では「お申し込みの審査は(2018年)1月下旬に開始できるものと思われます」という表示でした。

 

しかし、その後、青枠のメッセージが変化し、表示が変わっています。

2018年4月20日現在の表記は「まだ処理されていないお申し込み審査は4月末までに完了する見込みです」となっています。

なお、この期間も赤枠の部分の過去12ヶ月間の総再生時間とチャンネル登録者数は数値が増え続けています。

以前、下記の記事で考察していますが、収益化審査自体は徐々に開始されているみたいです。

YouTubeの収益審査が長い!遅い!終わらない!問題についての情報まとめ

 

実際に2018年に入ってから広告が付き始めているチャンネルも存在しており、3月初めに「審査が通過した!」という人もいます。

このため、徐々に審査が進んでいるのは確かなようです。

審査遅延に関しては動画投稿者側でどうこうできる問題ではないので、ただただYouTube側が対応してくれるのを待つしかないでしょう。

私たちはあくまでもYouTubeというプラットフォームを利用させていただいて、収益分配を受け取っているわけなので、あまり文句は言えないのかなと個人的には思っています。

もし、「審査が終わるのを待っている間が暇だ・・・」という場合は、こちらで数々の強烈なYouTubeノウハウを無料公開していますので、手持ち無沙汰な方は是非どうぞ。

 

登録者1,000人を超えた後の最新の審査状況(2018年6月27日更新)

この記事の冒頭でお見せした私の運営する一つのチャンネルに関しては、登録者数1,000を超えたのが2018年3月9日でした。

そして、この記事を書いている4月20日時点ではまだ審査が完了していません。丸41日間待っているので結構長いです…。

色々な情報が飛び交っていますが、YouTubeのサポートに問い合わせたある方の話によると「4月末までには審査を完了できるように努力している」とのことなので、4月末までに審査が完了したら嬉しいな…と思って気長に待っています。

このチャンネルの審査状況については、随時この記事を更新して報告していこうかと思っていますので、興味がある方は定期的にチェックしてみてください。

 

※2018年4月29日に追記※

4月29日現在、残念ながら未だに審査中のままとなっています。

今後もこの記事に最新の審査状況を公開していこうと思っていたのですが、下記の記事のほうがより多くの方に見ていただいているので、今後の審査状況報告は下記の記事内にて公開することにしました。

YouTubeの収益審査が長い!遅い!終わらない!問題についての情報まとめ

2018年5月以降、このチャンネルの収益審査が通過するまで、上記の記事内で私のチャンネルの最新の審査状況を公開していく予定です。

 

※2018年6月27日に追記※

ようやく、私が運営している審査中だったYouTubeチャンネルの審査が完了し、広告が表示され始めました!

【朗報】審査中が長かったYouTubeの収益化審査がやっと通った!!(2018年6月)

 

ちなみに、いま発生している収益化審査の遅延については、日本だけで起きている事象ではなく、全世界で起きている事象です。

海外のYouTubeヘルプフォーラムを見てみると、すでに登録者数が20万人を超えているようなチャンネルでも、まだ審査が完了していないチャンネルもあるようです。

審査遅延が起きている間も新規でどんどんチャンネルが生まれ、新規で登録者数1,000人超えのチャンネルが生まれ続けているので、どこかで一気に審査を片付けないと一生審査遅延が起き続けることになってしまいますね・・・。

さすがにYouTubeの運営側もその辺は分かっていると思うので、審査部の人材を増やすなり、新しい審査システムを入れるなりして対応してくれるとは思います。

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YouTubeの収益化審査が終わらない間に動画投稿者は何をすればいいのか?

YouTubeの収益化審査が終わらず、先も見えない状態になっているので、動画投稿のモチベーションがなかなか上がらないのも理解できます。

ただ、今後もYouTubeの動画投稿を行ってチャンネルをどんどん成長させていきたいのであれば、せめて週に1回くらいは動画投稿を継続しておいたほうが良いです。

YouTubeチャンネルに関しては、動画投稿をせず、あまりにも更新期間がないと再生回数が下がってしまう傾向があります。

もちろん、登録者数がウン十万人を超えるような巨大チャンネルであれば、動画投稿が数ヶ月空いてしまっても、動画投稿を再開すればまた同じ基準に戻すことができると思います。

しかし、登録者数が数万人レベルまでの小規模~中規模チャンネルの場合、一度落ちてしまった再生回数を再び元の水準まで戻すのは大変です。

このため、できる限り、動画の投稿頻度を保ちつつ、収益化審査が終わるのを気長に待つしかないでしょう。

もし、この期間に動画投稿頻度を下げて時間が余ってしまっているのであれば、収益化審査が通った後に一気に再生回数を伸ばしていけるように、今はYouTube関連の情報やノウハウをインプットしておくのもお勧めです。

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  • 2018 04.20
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このブログについて

2018年8月現在も4年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。まさに今も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ、ハウツー、テクニック、思考など有料レベルの情報を公開しています。

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