YouTubeアカウントの停止から復活は可能なのか?チャンネルを削除された場合の異議申し立てや対処法を徹底解説!

YouTubeへの動画投稿を行っている人が最も恐れているのは、YouTubeアカウント(YouTubeチャンネル)の停止・削除だと思います。

きちんと真面目なオリジナルコンテンツを投稿していたとしても、YouTubeシステムの間違った判断により、アカウント停止・チャンネル削除を受けてしまうケースもあります。

この記事では、「YouTubeアカウントが停止された場合に復活は可能なのか」、「チャンネルを復活できる可能性」、「チャンネルを復活させるための手順」などについて徹底的に解説していきます。

過去200人以上の方々のYouTubeチャンネル運営をお手伝いしてきた経験から、YouTubeアカウントの復活事例も複数知っていますので、実情をお伝えします。

※記事内で使っている「YouTubeアカウントの停止」と「YouTubeチャンネルの削除」は同じ意味です。

YouTubeアカウント(チャンネル)が停止・削除された場合、復活の可能性はどれくらいあるのか?

YouTubeチャンネルが削除されてしまった場合、そのチャンネル削除に対して異議があれば、YouTubeへ「異議申し立て」を送ることができます。

「異議申し立て」を送り、その異議が認められればYouTubeチャンネルが復活します。

 

復活の可能性は「低い」と思っておいた方が良い

現実的な話をすると、アカウント停止・チャンネル削除を受けてしまった時点で、異議申し立てを行っても復活する可能性は低いと思っておいたほうが良いでしょう。

具体的なパーセンテージで示すことは難しいですが、イメージとしては、異議申し立てによって復活するチャンネルよりも、復活できないチャンネルのほうが割合として多いことは間違いありません。

ですので、大切に育ててきたチャンネルが削除されてしまって辛い気持ちはよく分かるのですが、「復活したらラッキー!」くらいの気持ちで異議申し立てを行ったほうが心が折れずに済むと思います。

過度な期待はせずに、ダメもとで異議申し立てを行ってみるべきということです。

 

復活するかどうかはケースバイケース

異議申し立てからの復活は、完全なオリジナル動画を投稿しているチャンネルでも復活しないことがあれば、いわゆるテキスト動画でも復活するケースもあります。

さらに言えば、過去には完全に著作権的にアウトな動画を投稿しているチャンネルであっても、復活している事例を見たことがあります。

もちろん、私が著作権的にNGなチャンネルを運営していたわけではなく、YouTube内のリサーチ結果やTwitter上のアカウント停止に関する内容を追跡調査した結果の話です。

このように、チャンネルを復活できるかどうかの基準は不明確であり、本当にケースバイケースです。

 

とはいえ、最近の傾向を見ると、さすがに著作権的にNGなチャンネルよりも、きちんとしたオリジナルコンテンツの動画を投稿しているチャンネルのほうが復活できる可能性は高いようにも思います。

とにかく、考え方としては、ダメもとで異議申し立てを行うのが精神的に楽です。

 

YouTubeアカウント(チャンネル)が停止されたら最初にやるべき事

YouTubeチャンネルが削除されてしまったときに最初にやるべき事は、現状を正しく把握することです。

まずは自分のYouTubeチャンネルがどういった理由、どういった状況で削除されてしまったのかを把握していきましょう。

大きく分けると、以下の2つのパターンに分類されるため、どちらかによって復活の可能性が変わってきます。

 

コミュニティガイドライン違反、または著作権侵害で3回目の警告を受けてチャンネルが停止された場合

YouTubeチャンネルは、そのチャンネルにおいて3回の動画削除を受けるとチャンネルが停止(削除)されます。

例えば、1月1日にコミュニティガイドライン違反で一つの動画を削除され、1月2日にもう一つ動画を削除され、1月3日に3つ目の動画を削除される・・・といった状態になると、1月3日の時点でYouTubeチャンネル自体が削除される形です。

これは「コミュニティガイドライン違反と著作権侵害あわせて計3回」というルールなので、トータルの動画削除回数が3回に達した時点でチャンネルが削除されるということです。

 

コミュニティガイドライン違反や著作権侵害など、YouTubeの規約違反が原因でYouTubeチャンネル自体を削除されてしまった場合、復活は99.9%不可能だと思っておいたほうがいいでしょう。

このケースでは、明確な理由によって複数回の動画削除を受けた結果、チャンネルが削除されてしまったことになるので、異議を申し立てる余地がありません。

もちろん、異議申し立て自体は誰にでも与えられている権利なので、異議申し立てを行っても良いのですが、ほぼほぼ復活の見込みはないと認識しておきましょう。(ごく稀に復活するケースも見たことはあります)

 

一度もペナルティを受けていないのに、いきなりチャンネルが停止された場合

今まで一度もコミュニティガイドライン違反や著作権侵害による動画削除を受けていないのにもかかわらず、ある日突然、YouTubeチャンネルが停止されてしまうケースも存在します。

この場合は、先ほどのケースよりも、異議申し立てによってチャンネルが復活する可能性があります。(と言っても、過度な期待は禁物です)

 

ただし、この場合も、自分が投稿していた動画が明らかに著作権侵害やコミュニティガイドライン違反だった場合は、異議申し立てを行っても復活する可能性は低いです。

その場合、ただ単に今までYouTubeのシステムに見つかっていなかっただけで、このタイミングで警告なしのチャンネル削除を受けてしまっただけという可能性もあるからです。

自分の中で「このチャンネルは、絶対に何かの間違えで削除されてしまったはずだ!」という場合は、異議申し立てによって復活する可能性があります。

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アカウント停止理由が「利用規約第4条H項に違反」なら復活の可能性あり

前述の「一度もペナルティを受けていないのにもかかわらず、急にチャンネル停止」をされてしまった場合に、よく原因として挙げられるのが「YouTubeの利用規約第4条H項に対する違反している」というものです。

これはアカウント停止を知らせるYouTubeからのメールに書かれていたり、停止後にクリエイターサポートチームに問い合わせを行ったりすると、この規約に違反していると回答されるものです。

 

利用規約第4条H項の内容をざっくりとまとめると、「システムやソフトを使ってYouTubeのサーバーに負荷をかけるのは禁止です」といった内容です。

ただ、おそらく、99%の人はそんなことをやっていることもなく、この理由でアカウント停止をされることが多いです。

 

はっきり言って、この「利用規約第4条H項に対する違反」というのは、かなりテキトーで、原因不明のアカウント停止は、ほぼすべてがこの理由で片づけられてしまいます。

逆に言うと、明確な著作権違反やコミュニティガイドライン違反ではなく、「利用規約第4条H項に対する違反」と言われた場合には、復活の可能性もあります。

実際に、「利用規約第4条H項に対する違反」と指摘されたものの、異議申し立てによって復活したチャンネルの事例は多くあります。

むしろ、著作権侵害やコミュニティガイドライン違反による動画・アカウント削除で、その後、復活した事例はごく稀です。

 

「利用規約第4条H項に対する違反」で停止されたアカウントの中には、本当にこの利用規約に違反しているアカウントもあるのかもしれませんが、あなたが普通に動画投稿を行っていただけなのであれば、YouTubeシステム側の判断ミスである可能性も高いです。

判断ミスの可能性がある場合は、以下で解説する手順に従って、異議申し立てを行ってみることをお勧めします。

なお、YouTubeアカウントの停止・復活に関しては、下記の記事でも別角度から詳しく解説していますので、併せてチェックしてみてください。

YouTubeアカウントの停止後、復活までの期間はどのくらいか?

 

YouTubeに対して「異議申し立て」を行うリスク・デメリット

自分の状況を客観的に判断した上で、YouTubeへ異議申し立てを行うことを決めたのであれば、異議申し立てによるリスク・デメリットを理解してから異議申し立てを行いましょう。

異議申し立てを行うリスク・デメリットは、現在残っている他のチャンネルに対してもチャンネル削除が飛び火する可能性もあるということです。

 

同じGoogleアカウント内の別チャンネルも削除されてしまう可能性も…

例えば

一つのGoogleアカウント(Gmailアカウント)の中に、3つのYouTubeチャンネル(ブランドアカウント)を作っていたとします。

 

例:GoogleアカウントA → YouTubeチャンネル1・YouTubeチャンネル2・YouTubeチャンネル3(※Aの中に3つのチャンネル)

 

上記のケースにおいて、YouTubeチャンネル1が停止されてしまい、チャンネル2と3は普通に動画投稿が継続できる状態だったとします。

この状態でYouTubeチャンネル1に対する異議申し立てを行った場合、最悪のケースではチャンネル2とチャンネル3も、後追いでチャンネル削除を受けてしまう可能性もあります。

 

また、Googleアカウント一つにつき、一つチャンネルを作っていて、それらをすべて一つのGoogleアドセンスアカウントに紐づけている場合も同様の可能性があります。

例えば

GoogleアカウントA(YouTubeチャンネル1)、GoogleアカウントB(YouTubeチャンネル2)、GoogleアカウントC(YouTubeチャンネル3)という状況で、チャンネル1・2・3をすべて一つのアドセンスに紐づけている状態

 

上記の場合も、GoogleアカウントA(YouTubeチャンネル1)が削除されてしまったことに対して異議申し立てを行うと、2と3のチャンネルも削除されてしまう危険性があります。

 

異議申し立てを行うと他のチャンネルもチェックされる?

上記のような事象が起きるのは、YouTubeの運営側が異議申し立てを受けたときには、異議申し立てを送ってきた人物の運営しているすべてのチャンネルに対してチェックを入れているからだと言われています。

これは、あくまでも噂レベルの話で、実際の仕組みは外部からは分かりません。

ただ事実として、一つのYouTubeチャンネルへの異議申し立てを行ったことにより、運営している別のチャンネルまでも停止されてしまった事例も知っています。

 

逆に言えば、もし、あなたが一つのYouTubeチャンネルのみ運営していて、そのチャンネルが停止されてしまった場合は、異議申し立てによるリスク・デメリットはないです。

この場合は、積極的に異議申し立てを行っていったほうが良いでしょう。(もちろん、チャンネル&動画が著作権やコミュニティガイドラインに違反していないのは大前提です)

一方で、そもそもの話としては、削除されないようなYouTubeチャンネルを運営していくのが一番です。

削除されないような真っ当なオリジナルコンテンツのチャンネルで収益を上げる方法については、こちらの無料メール講座で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

 

YouTubeアカウント(チャンネル)の停止に対する異議申し立ての手順

  • 異議申し立てにでYouTubeチャンネルが復活する可能性は高くはない(理由にもよる)。
  • 状況によっては別チャンネルが削除されてしまう可能性もあるリスク・デメリットが存在する。

 

上記2点を理解した上で「異議申し立てを行ってみよう」と思う場合は、実際にYouTubeの専用フォームから異議申し立てを行っていきます。

YouTubeチャンネルの異議申し立てに関する問い合わせフォームは下記のURLからアクセスできます。

Googleサービスにアクセスできない(YouTubeチャンネルの異議申し立てフォーム)

 

停止されてしまったYouTubeチャンネルを作っていたGoogleアカウントにログインした状態で上のURLへアクセスします。

YouTubeへの異議申し立てフォーム

 

異議申し立てフォームの入力項目について

それぞれの項目を正確に入力していきます。

【お客様の氏名】・・・本名を「姓名」の形式で記入します。

【YouTube チャンネルのログインに使用するメールアドレス】・・・チャンネル停止を受けてしまったメールアドレスを入力します。ログインした状態でアクセスすると、自動で入力されていると思います。

【Google からの連絡に使用できるメールアドレス】・・・異議申し立ての結果が送信されてきます。特にこだわりがなければ停止されたチャンネルにログインする際のメールアドレスでも問題ありません。もし、Gmailアドレス自体が使えなくなってしまっている場合は別のメールアドレスを記入します。

【停止された YouTube チャンネルの URL】・・・異議申し立てを行うチャンネルのURLを記入します。自分のチャンネルのトップページを表示した時のURLです。「https://www.youtube.com/channel/UCaa11bb22cc33」のような形式で、「UC~」から始まる不規則な英数字が自分のチャンネルURLになっています。もし、自分のYouTubeチャンネルのURLが分からない場合は、こちらの記事を参考にしてチャンネルURLを見つけ出しましょう。

【チャンネルが誤って停止されたと思われる理由を簡潔にお知らせください。】・・・文字数制限があるので、1000文字以内で「自分のYouTubeチャンネルが間違って停止されてしまったお思っている理由」を記載します。

 

重要なのは「理由」の記入フォーム

一番重要なのは、最後の項目である「理由」です。

ネット上には「ビジネスマナーを守って丁寧な言葉遣いで書くべき」という意見が多くあり、それはそれで事実ではあるのですが、丁寧な言葉遣いだったからと言って復活の可能性が上がるわけではありません。

あくまでも、丁寧な言葉遣いは最低ラインをクリアするための必須条件だと理解しましょう。

 

結局はここに書かれた理由の正当性によって、復活できるか、停止措置のままかが決まります。

このため、自分のチャンネルに非がないこと、健全な運営を心掛けていたこと、きっと何らかの間違いであると思っている事などを丁寧に記載します。

 

すべての項目を記入できたら、最下部にある「送信」をクリックして、異議申し立てを送信します。

また、念のため送信する前に、記入した内容をすべてメモ帳などに保存しておくことをお勧めします。

あとはYouTube側からの回答を待つだけです。

異議申し立ての内容が認められて復活する場合もあれば、「アカウント停止を継続します」といった回答が来る場合もあります。

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YouTubeアカウント(チャンネル)が停止された場合にGoogleアドセンスアカウントが生きているのか確認する方法

YouTubeチャンネルが削除されてしまったときに、該当のYouTubeチャンネル自体は復活をあきらめたとしても、自分のGoogleアドセンスアカウントが生きているのか気になる方も多いと思います。

「アドセンスアカウントが生きているか?」というのは、「停止されたYouTubeチャンネルと紐づけていたアドセンスアカウントを使って、別のYouTubeチャンネルを収益化できるのか」ということです。

これを確かめる方法は意外とシンプルで、新規でYouTubeチャンネルを作って紐づけを行ってみることです。

 

例えば

GoogleアカウントA(=アドセンスアカウント)に対して、GoogleアカウントB(YouTubeチャンネル2)を紐づけている時に、YouTubeチャンネル2がアカウント停止されてしまったとします。

 

その後、新規でGoogleアカウントC(YouTubeチャンネル3)を作成して、GoogleアカウントA(=アドセンスアカウント)と紐づけてみます。これにより、自分のアドセンスアカウントが今も使える状態なのかどうかが分かります。

 

ちなみに、GoogleアカウントC(YouTubeチャンネル3)に対しては、特に動画投稿を行う必要はありません。むしろ、動画を1本も投稿しないほうが状況がより明確になります。

 

アドセンスアカウント自体が無効化されてしまっている場合、GoogleアカウントC(YouTubeチャンネル3)に対して動画を1本も投稿していなかったとしても、数日から1~2週間程度で、GoogleアカウントC(YouTubeチャンネル3)が停止されるはずです。

その場合は、チャンネル停止によってGoogleアドセンスアカウント自体が使えなくなっていると考えられます。

 

逆に、数週間たってもGoogleアカウントC(YouTubeチャンネル3)が停止されず、その後、動画を投稿していっても特に問題が発生しない場合は、そのGoogleアドセンスアカウントが生きている(使用できる)状態だと判断できます。

 

万が一、アドセンスアカウント自体が使えなくなってしまった場合でも、もう一度YouTubeアドセンスに挑戦して稼ぐことは可能です。

具体的な方法については、下記の記事を参考にしてみてください。

Googleアドセンスアカウントを2つ以上複数取得する正しい方法!YouTubeチャンネルが停止されてアドセンスを取得し直したいのなら…

 

まとめ

YouTubeチャンネルが停止・削除されてしまった場合は、この記事の内容をしっかりと理解した上で、気持ちとしてはダメもとで異議申し立てを行ってみるのが良いと思います。

とはいえ、繰り返しになりますが、一番良いのは削除されないYouTubeチャンネルを作っていくことです。

万が一、削除されてしまったとしても、しっかりと正当性を主張できるようなチャンネルを作っていれば、この記事で解説した方法でYouTubeチャンネルを復活できる可能性も高くなります。

 

YouTubeチャンネルのアカウント停止・削除については、YouTube運営側にしか分からない部分が多く、異議申し立てや復活に関する話はインターネット上にも正確な情報が少ないのが現状です。

その点、この記事においては、私自身の過去の経験や今まで200名以上にYouTubeチャンネルの運営を指導させていただいた経験から、実情をお伝えできていると思います。

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