YouTubeアカウントの停止後、復活までの期間はどのくらいか?

この記事は4分で読めます

YouTubeのアカウント停止・チャンネル削除画面

YouTubeへの動画投稿を行っている方の中には、何らかの事情で、ある日突然「自分のYouTubeアカウント(YouTubeチャンネル)が停止されてしまった!」という事態に陥る方も少なくありません。

YouTubeのヘルプフォーラムやヤフー知恵袋を見ていると、アカウント停止に関する問題に直面しているのにもかかわらず、正しい知識を持っていないケースが多い印象です。

この記事を読めば、YouTubeアカウントの停止に対して正しい知識を身に付けることができ、万が一、自分のYouTubeアカウントが停止されてしまったとしても、正しく対処できるようになります。

YouTubeアカウントが停止されたら、どれくらいの期間で停止措置が解除されるのか?

まず、YouTubeアカウントの停止に関する最も多い勘違いについてお伝えします。

YouTubeアカウントが停止されてしまった人の中には「ある程度の期間、放置していれば勝手にアカウント停止が解除される」と思っている人も少なくないようです。

しかし、YouTubeアカウントが停止されてしまった場合、2週間や3ヶ月、半年といった期間、何もせずに放置していれば勝手にアカウント停止が解除されるわけではありません。

YouTubeの運営側が「停止」という表現を使っているので、こういった勘違いが生まれてしまっているのだと思いますが、YouTubeアカウントの停止は、正しくは“停止ではなく削除”のことです。

つまり、自分のYouTubeチャンネルにアクセスした時に、下の画像のような画面が表示されてしまったら、それはチャンネルを削除されている状態ということになります。

YouTubeアカウントの停止画面

 

YouTubeのルールは複雑な部分もあり、また、ルールが変更されることも多いため、他のルールと勘違いをしてしまっている方が多いです。

とにかく、自分のチャンネルホーム画面のURLへアクセスしたときに、上の画像のような表示が出てしまっている場合は、自分で何らかの対処を行わなければYouTubeアカウントの停止が解除されることはありません。

▼おすすめ▼
ビジネス初心者でも稼ぎ始める人が続出!YouTubeで稼ぐ本物のノウハウを無料公開!!

 

著作権侵害による動画削除やコミュニティガイドライン違反による動画削除は半年間待てばペナルティが解除される

なぜ、YouTubeアカウントの停止に関して、上記のような勘違いが生まれてしまっているのかというと、YouTubeには半年間(6ヶ月間)待つことでペナルティが解除されるルールも存在しているからです。

仮に、自分のYouTubeチャンネルへ投稿した動画が100本あったとしましょう。この時、1本の動画が著作権侵害による動画削除で削除されてしまったとします。

この場合、そのYouTubeチャンネルに対しては著作権侵害違反の警告ペナルティが1つ付くことになります。

当然、削除されてしまった1本の動画は見られなくなってしまいますが、YouTubeチャンネルへ投稿されている他の99本の動画は普通に視聴し続けることができます。残り99本の動画は検索結果にも表示されますし、関連動画にも表示されます。また、重大な著作権侵害でない限り、広告報酬も発生し続けます。

 

このケースでは、その後、半年間(6ヶ月間)追加での著作権侵害の動画削除ペナルティを受けなければ、ペナルティが解除され、アカウントの状態は普通に戻ります。

例えば、1月1日に著作権侵害による動画削除を受けてしまった場合、6月いっぱいまで著作権侵害による動画削除を受けなければ、また元通りの何のペナルティもないチャンネルへ戻るということです。

上記の例では著作権侵害による動画削除で説明をしましたが、コミュニティガイドライン違反による動画削除の場合も同様に、半年間(6ヶ月間)何事もなければペナルティが解除されます。

YouTubeにはこのルールが存在するため、アカウント停止の際にも「半年間(6ヶ月間)放置していれば、また自分のYouTubeチャンネルは勝手に復活する」といった勘違いが生まれているのだと考えられます。

そもそも、YouTubeで稼ぎ続けるためにはアカウント停止や動画削除を受けないのが一番です。

アカウント停止や動画削除を受けにくいノウハウは、こちらの無料メール講座で解説を行っています。

 

YouTubeアカウントの停止を解除するためには「異議申し立て」が必須

もし、貴方のYouTubeアカウントが停止されてしまった場合は、YouTubeへ「異議申し立て」を送り、その異議が認められない限り、アカウント停止は解除されません。

YouTubeにおける異議申し立てとは、自分のアカウントが停止されてしまった理由に対して「YouTubeの判断は間違っているので停止を解除してください」といった申請を送ることです。

YouTubeのアカウント停止は人の監視により手動で停止を行っている場合もありますが、ほとんどのケースにおいてプログラム(AI)による自動判断で停止されていると考えられます。

このプログラムの判断は間違っていることも多いため、一方的に停止したままにするのではなく、異議申し立てによって復活できる可能性を残す形で運営されています。

なお、YouTubeの自動プログラムによる誤ったアカウント停止は「誤BAN」とも呼ばれています。「誤った判断でアカウントがBANされる」という意味です。

誤BANの有名な事例には、テレビ朝日系の公式ニュースチャンネルや、お笑い芸人 東京03のオフィシャルYouTubeチャンネルが間違って停止されてしまったケースなどがあります。

異議申し立ての具体的なやり方や注意点などについては、この記事では割愛しますので、必要に応じて下記の記事をチェックしてみてください。

YouTubeアカウントの停止から復活は可能なのか?チャンネルを削除された場合の異議申し立てや対処法を徹底解説!

 

とにかく、YouTubeアカウントが停止されてしまった場合、そのチャンネルを捨ててしまってもいいと思っているわけではないのなら、異議申し立てを行うことを検討していきましょう。

繰り返しになりますが、一定期間YouTubeアカウントを放置すれば勝手に復活するものではありません。

 

異議申し立てからYouTubeアカウントが復活するまでの期間は?

YouTubeアカウントが停止されてしまってから異議申し立てを行い、実際にアカウントが復活(停止の解除)するまでの期間はどれくらいかかるのでしょうか?

この部分に関して、私自身の経験や過去のコンサル会員の方々、ネット上の報告など数多くの事例を見てきていますが、アカウント停止から復活までの期間は本当にまちまちです。

それこそ、即日アカウント停止が解除されてチャンネルが復活する人もいる一方で、異議申し立てから一ヶ月以上も経ってからようやく復活する人もいます。もちろん、残念ながらアカウントを復活できない人もいます。

 

また、アカウント復活までの期間については、時期によっても異なってきます。

YouTubeは、スパムチャンネルの排除を目的として、定期的にアカウントBAN祭りと呼ばれる大規模なアカウント削除を行う場合があります。

そういったときはYouTube内の評価アルゴリズムが大きく変更され、多くのアカウントが停止されることになります。その分、本来、アカウント停止されるべきではない人たちのアカウントも停止されてしまう危険性が上がります。

この時にアカウント停止を受けた場合、多くの人たちが一斉に異議申し立てを行うことになりますので、結果的にYouTube側の問い合わせ対応が追い付かず、アカウント復活までに時間がかかる傾向があります。

 

ということで、この記事ではYouTubeアカウントの停止と復活までの期間について解説を行ってきましたが、重要なのは下記の3点です。

 

☑ YouTubeアカウントが停止されてしまった場合、一定期間放置しているだけで勝手に停止が解除されるわけではない。

☑ 異議申し立てを行ってYouTube側に認められれば、アカウント停止が解除される。

☑ 異議申し立てから復活までには一ヶ月以上の期間がかかる場合もある。

 

これらは、いわばYouTubeにおける“守りの戦略”です。

再生回数を伸ばし、チャンネル登録者を増やして、大きなアドセンス報酬を得るための“攻めの戦略”について知りたい場合は、こちらの無料メール講座を購読してみることをお勧めします。

 






  • 2018 04.05
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

▼▼▼ 限定特別キャンペーン開催中!! ▼▼▼

このブログについて

2018年8月現在も4年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。まさに今も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ、ハウツー、テクニック、思考など有料レベルの情報を公開しています。

月別で記事を見る