YouTubeで人気になるには今すぐ“万人受け”をやめろ!

この記事は3分で読めます

YouTubeアドセンスをこれから実践しようと思っている方の中には「人気のYouTubeチャンネルを作るために万人受けする動画を投稿していきたい!」と思っている方も多いです。

実際、私のもとにも「万人受けする動画を作る方法を教えて欲しいです!」といった相談や質問が届くこともあります。

しかし、短期間でYouTubeで人気になるためには万人受けするチャンネルや万人受けする動画をやめるべきです。

この記事では、なぜ万人受けする動画をやめるべきなのかという観点から、YouTubeで人気のチャンネルを作るための考え方について解説していきます。

※この記事は動画または文章のお好きな形式でご覧いただけます。

YouTubeアドセンスに挑戦している方の中には、「万人受けする動画を作りたい!」とか「みんなに受ける動画のジャンルは何だろう?」と思っている方も多いです。 しかし、「YouTubeアドセンスで広告収入を得る」ことを最重要目標とした場合、果たして本当に万人受けする動画を作る必要はあるのでしょうか?

▼おすすめ▼
ビジネス初心者でも稼ぎ始める人が続出!YouTubeで稼ぐ本物のノウハウを無料公開!!

万人受けしようとすると、誰からも受けない

結論から言ってしまうと、YouTubeアドセンスで結果を出したい(=人気のYouTubeチャンネルを作りたい)と思った場合、万人受けを狙っていく必要はまったくありません。

というか、今からYouTubeアドセンスを実践しようという方が万人受けを狙っていっても、なかなか上手くいくことはないでしょう。

もちろん、普通のYouTuberの方のように顔出しをして、1年、2年という長期的スパンでチャンネルの成長を求めるのならば、万人受けを狙っていってもいいと思います。

しかし、3~4ヶ月といった短期間で結果を出したいのであれば、万人受けを狙った動画やチャンネルはお勧めできません。

 

YouTubeを攻略する上で重要になるのは、自分の動画やチャンネルを見てくれるファン(チャンネル登録者)を増やしていくことです。

誤解を恐れずに言えば、万人受けする動画というのは無難な動画です。

無難な動画では人の感情は動きにくいので、チャンネル登録者は増えにくいのです。

それよりも、「面白い!」とか「感動した!」とか「ムカつくけど何故か気になる!」といった感情を起させるような動画のほうがチャンネル登録者が伸びます。

確かに、無難な商品レビューの動画などは万人受けする動画かもしれませんが、そういった無難な動画では視聴者に先のような感情を起こさせることはできません。

なお、3~4ヶ月といった短期間で結果を出せるチャンネルについてはこちらの無料メール講座で具体例を暴露しています。

 

なぜ、視聴者はチャンネル登録をしたくなるのか?

私が万人受けする動画や万人受けを狙ったチャンネルをお勧めしない理由は、チャンネル登録者が伸びにくいからです。

視聴者の立場に立って考えてみると分かりやすいと思いますが、もし、貴方がYouTubeでチャンネル登録をするとしたら、なぜ、そのチャンネルに登録を行うのでしょうか?

おそらく、そこには「強い興味」があるからだと思います。

 

例えば、貴方の趣味がゲームだとして、特にホラーゲームが好きだったとします。

その場合、色々なゲーム実況の動画を投稿している動画投稿者よりも、ホラーゲームに特化して動画投稿を行っているゲーム実況者のほうに興味を持つはずです。

チャンネル登録を行うとすれば、後者のホラーゲームに特化したチャンネルに登録を行いたいと思うでしょう。

ここで重要なのは、世の中にはホラーゲームが嫌いな人もいるということです。

ホラーゲームに特化して動画投稿を行っている動画投稿者がいたら、その人は、ホラーゲームが嫌いな人に受けることを捨てています。

それでもホラーゲーム好きの人からすれば、そのゲーム実況者は強い興味を持つ対象になります。

 

つまり、Aの集団(ホラーゲームが好きな人)に向けて動画投稿するということは、Bの集団(ホラーゲームが嫌いな人)からの視聴回数を捨てているとも言えます。

ただ、変にAにもBにもアプローチしようとすると、AからもBからも興味を持たれないということになりかねません。

短期間でチャンネル登録者数を伸ばし、アクセス数を伸ばしたいのであれば万人受けを狙っていくのではなく、特定の視聴者層だけに訴えかけていくほうが結果が出るのが早いのは間違いありません。

 

ニッチすぎるジャンルはNG

YouTubeアドセンスで短期間で結果を出すために特定の視聴者層に特定のジャンルで訴えかけていく戦略は非常に有効です。

とはいえ、あまりにもジャンルを狭めてしまうのは良くないです。

先程のゲーム実況の例で言えば、特定のメーカーのある一つのゲームにしか興味がない場合、そのゲームの動画だけを投稿していくことになります。

もちろん、そのゲームの熱狂的なファンからは強い支持を受けますが、基本的には年月が経てば、ファンの数は減っていくはずです。

今は短期的にチャンネル登録者数や視聴回数が伸びるかもしれませんが、その先には伸びしろがないことが予想されます。

 

このため、YouTubeチャンネルのコンセプトを決めたり、動画投稿するテーマを決める際に重要なのは「広すぎず、狭すぎず」という絶妙なバランス感覚です。

ある程度、視聴者層を絞ることによって短期間で結果を出し、その後もチャンネル登録者数、視聴回数を伸ばし続けられるようなジャンルで動画投稿を行っていくことが、YouTubeアドセンスで稼ぐための秘訣です。

「どのように“絶妙なバランス感覚”でジャンル選定を行っていけばいいのか?」ということについては、下記でも解説を行っていく予定です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

短期間でYouTubeアドセンスで結果を出すための無料メール講座はこちら!

 






  • 2017 02.18
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. YouTube_Logo

▼▼▼ 限定特別キャンペーン開催中!! ▼▼▼

このブログについて

2018年11月現在も5年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。
※ブログのTOP画像は“4年以上”となっていますが、気付いたら“5年以上”の実践経験になっていました。

このブログでは、私がまさに今現在も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ・ハウツー・テクニック・思考など有料レベルの情報を公開しています。

月別で記事を見る