【2019年】YouTubeチャンネルの収益化審査の最新情報

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YouTubeチャンネルにアドセンス広告を表示させるための収益化審査は、2018年のほぼ1年中と言ってもいいくらい審査遅延が発生していました。

2018年の後半には審査遅延が徐々に解消されてきており、私自身のチャンネルも審査通過しましたし、私の周りでも「審査に通過した!」という報告が増えてきていました。

この点については、過去の記事でも詳しく状況を解説しています。

YouTubeの収益審査が長い!遅い!終わらない!問題についての情報まとめ
【朗報】審査中が長かったYouTubeの収益化審査がやっと通った!!(2018年6月)

 

過去の記事でもお伝えしている通り、徐々に審査遅延は解消され、審査通過するチャンネルが増えてきている現状があります。

それと同時に、新しい審査基準をクリアしても、ずっと収益化審査中のままになっていたり、審査が通らなかったりするチャンネルの事例も聞くようになりました。

そこで改めて、2019年1月現在のYouTubeチャンネルの収益化審査状況について、現状をお伝えしていきます。

 

なお、この記事でお伝えするYouTubeチャンネルの収益化審査状況は、私のチャンネルだけでなく、友人・知人のチャンネルやコンサルティング会員の方々、YouTube教材作成者の方から得た情報など、複数の情報元をまとめた内容です。

一つの事例からの情報ではなく、複数の事例から現状を分析していますので、本当の状況に即した内容だと言えます。

2019年1月現在、収益化審査の遅延は解消されている

まず最新の収益化審査状況についてお伝えすると、2018年に起きていたような大幅な審査遅延は解消されたと言っていい状況です。

すでに2018年12月の時点で、審査通過までに2ヶ月も3ヶ月もかかってしまうような状況は解消されていました。

 

ただし、以前、YouTubeの公式ヘルプページに書かれていたような通常期間(1週間程度)で審査が完了するのではなく、多少の遅れは生じています。

それでも、きちんと収益化審査に通過できるような動画を投稿しているチャンネルであれば、2週間~1ヶ月くらいで審査に通過し、広告が表示されるようになっています。

 

ちなみに、私も久しぶりに収益化に関するYouTubeの公式ヘルプページを見てみましたが、そもそも「審査開始後○日間程度で審査結果が~」といった記述がなくなっていました。

もしかすると、現状のYouTubeでは新基準クリア後、2週間~1ヶ月くらいの審査期間が標準になっているのかもしれません。

なお、「きちんと収益化審査に通過できるような動画」に関しては、こちらの無料メール講座でも詳しく解説を行っています。

 

収益化審査に落ちてしまうチャンネルも出てきている

2019年1月現在、収益化審査の遅延は解消され、審査期間に関しては2週間~1ヶ月程度になっています。

このため、いま現在、新しい収益化基準をクリアしているのにもかかわらず、1ヶ月以上、審査中の状態が続いているのであれば、そのチャンネルは審査通過できない可能性が高いと考えて良いでしょう。

 

また、収益化審査基準が変更された2018年2月以前と比べて変化した大きな点は、収益化審査に合格できないチャンネルも出てきていることです。

実際、私の知人でも収益化審査に落ちてしまった人がいます。

 

一方で、しっかりと現在のYouTubeのポリシーに適した動画を投稿しているチャンネルであれば、2週間~1ヶ月程度で100%審査通過している事実もあります。

 

これらの状況を加味すると、

1.2019年現在、1ヶ月以上、審査中の状態が続いている

2.収益化審査の結果、不合格通知が届いてしまった

といったいずれかの状態の場合、チャンネルに投稿している動画内容を見直す必要があります。

2に関しては、当然のごとく「収益化不可」になるわけですが、各方面からの情報を合わせて考えると、1に関しても、実際は「審査落ち」してしまっている状況と考えたほうが良さそうです。

 

収益化審査に通らないYouTubeチャンネルの特徴とは?

収益化のための新基準をクリアしても、ずっと審査中が続いてしまっているチャンネルや、不合格通知が届いてしまったチャンネルは、動画内容や動画形式に問題がある可能性が高いです。

YouTubeチャンネルの収益化審査に落ちてしまう動画には、ある程度の共通点があります。

以下のような動画をアップロードしているチャンネルは、審査通過が難しくなっています。

 

著作権を侵害しているコンテンツが含まれる動画

投稿している動画内の映像、画像、BGMなどに著作権を侵害しているコンテンツが含まれる場合、そのチャンネルは審査落ちする可能性が高くなっています。

現状、画像に関してはそこまで厳しくありませんが、映像とBGM(音声)に関しては、以前と比べてもかなり審査が厳しくなってきている印象です。

このため、テレビ動画やラジオ動画をアップしているようなチャンネルは、収益化審査に受かることが難しくなっています。

 

重複コンテンツが含まれている動画

先ほどの内容と重なる部分もありますが、YouTube側が「重複コンテンツである」と認識する動画も収益化審査に通過しにくくなっています。

これはテレビの映像やラジオの音源だけでなく、他人がアップロードしているYouTube動画を勝手に転載しているケースなども審査通過しにくくなっているということです。

テレビ、ラジオ、他人のYouTube動画を勝手にアップロードしてしまう行為に関して、私はもともと非推奨の立場を取っていましたが、いよいよビジネス的な旨みも全くなくなってきているので、今から取り組むのは絶対にやめましょう。

 

単純なコピペテキスト動画などオリジナル性が著しく低い動画

上記の2パターンについては、以前から厳しかったものが、さらに厳しくなっただけとも言えます。

それらに加え、実は、2018年の後半から単純なコピペテキスト動画についても審査通過できないケースが増えてきています。

 

単純なコピペテキスト動画に関しても以前から非推奨ではありましたが、事実として2017年末頃までは単純なコピペテキスト動画でも稼げてしまう状況がありました。

それが、ここに来て収益化審査に通過できなくなってきています。

 

もし、貴方のYouTubeチャンネルに対して審査不合格の通知が来てしまったり、ずっと審査中のまま返事が来なかったりする場合、これらのいずれかのパターンに当てはまるかと思います。

 

動画内容に問題がなければ収益化審査の通過率は100%

こういった状況を見て、「YouTubeチャンネルの収益化審査に合格するのは難しくなってしまった」と思っている方もいるかもしれません。

しかし、収益化審査が通らないチャンネルは先のように何らかの問題点があるだけであり、しっかりとしたノウハウを元に作られていチャンネルに関しては100%収益化審査に通過している事実があります。

 

これは、YouTubeの教材を販売したり、コンサルティングを行ったりしている方から聞いた話ですが、その方から学んでいる人は100%全員が収益化審査に合格しているそうです。(中には2018年の後半から新規チャンネルを作成して収益化審査を通過している人もいるようです)

その方の元で学んでいる人たちが、どういった動画をアップロードしているのかを知れば、収益化審査に合格できるのは当たり前といえば当たり前なのですが・・・。

 

以上をまとめると、2019年現在のYouTubeチャンネルの収益化審査は、真っ当なチャンネルであれば、2週間~1ヶ月前後で収益化審査に通過できる状況になっています。

もし、1ヶ月以上経っても審査の合否が来ない場合は、そのまま放置されてしまう可能性も高いです。(=実質、収益化審査に不合格)

そういった場合は、潔くそのチャンネルのことはあきらめて、2019年以降も稼げるノウハウで新規チャンネルを作っていったほうが良いです。

 

ちなみに、この記事の中で軽く触れている収益化審査の通過率100%のノウハウに関しては、下記の無料メール講座で詳しくお伝えする予定なので、少しでも興味があれば受講しておくことをお勧めします。

このノウハウであれば、2019年以降もずっと長くYouTubeで稼ぎ続けることが可能です。

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  • 2019 01.08
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このブログについて

2019年10月現在も6年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者が書いているブログです。
※ブログのTOP画像は“4年以上”となっていますが、気付いたら“6年以上”の実践経験になっていました。

このブログでは、私がまさに今現在も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ・ハウツー・テクニック・思考など有料レベルの情報を公開しています。

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