【YouTube】2018年の広告収入単価は今後どうなる?最近の広告単価が上昇している理由も解説!

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毎年3月はYouTubeの広告収入単価が最も高い時期です。(広告収入単価とは1再生あたり何円の収入が発生するかという数値)

3月にYouTubeの広告単価が上がるのは例年のことですが、2018年はいつもとはまた違った傾向が見られるチャンネルも多いと思います。

今回は2018年3月の最新のYouTube広告単価事情や2018年の広告単価が今後どうなっていくのか?について考察していきます。

毎年3月にYouTubeの広告単価が上昇する理由とは

まずは、YouTubeの広告単価が3月になぜ上昇するのかについて簡単にご説明していきます。

これは3月が多くの企業の年度末だからです。企業の広告予算は年度単位で決まっていることが多く、3月はその年度の広告予算を消化するために、企業は積極的に広告出稿を行っていきます。(いわゆる残予算というものです)

例えば、YouTubeへの広告出稿を毎月100万円で行っていた企業が、3月だけは1ヶ月で300万円使うといった事が起きます。

結果的にYouTube市場に出回るお金の量が多くなるため、1つの動画あたりに表示される広告の量が増え、1再生当たりの単価が上がるというわけです。

もし、3月のYouTubeバブルに関して、さらに知りたい場合は以前の記事でかなり詳しく解説を行っていますので、下記の記事も併せてチェックしてみてください。

3月のYouTubeアドセンス報酬が急上昇する理由とは?YouTubeアドセンスで稼げる時期と、さらに稼ぐ戦略

 

2018年2月末頃から広告単価が上昇している理由

3月にYouTubeバブルがやってくることはYouTubeアドセンス実践者にとっては有名な話なので、特に驚きはないと思います。

ただ、2018年に関しては、すでに2月末頃からYouTubeの広告単価が上昇してきている傾向があった方も多いことでしょう。

事実、私が知っているYouTube実践者の複数人に聞いたところ、やはり、2月末頃からすでに広告単価が上昇している方が多いようです。

この理由はずばり、2月20日のYouTubeアドセンスパートナープログラムの規約改定があったからです。

 

2018年2月20日の規約変更により、チャンネル登録者数1,000人以下で過去12ヶ月の総再生時間が4,000時間に満たないチャンネルには一切広告が表示されなくなりました。

今回の広告表示条件をクリアしていないチャンネルは、月々の広告収入が数千円から多くても数万円程度のチャンネルなので、規約変更前はそこまで大きな変化はないと考えられていました。

しかし、月々5,000円の広告収入しか発生していなかったチャンネル一つだけであれば影響は大きくありませんが、2月20日以降、数千、数万単位のチャンネルが広告表示されなくなりました。

仮に一つ一つのチャンネルの月々の広告収入が5,000円だったとしても、そういったチャンネルがYouTube全体で1万チャンネルあったとしたら、5,000円×1万チャンネル=5千万円で、月々5千万円分もの広告が掲載される場所をなくします。

当然、それらの広告は新条件をクリアしている登録者数1,000人以上のチャンネルに表示されるようになるため、新条件をクリアできているチャンネルは軒並み1再生当たりの単価が上昇しているというわけなのです。

今までは広告が表示されていたけれど、2月20日以降に広告が表示されなくなったチャンネルは、おそらく、1万とかのレベルではなく、もっともっと多い数だと思いますので、かなりの規模の広告費が新基準を満たしているチャンネルの広告枠に出るようになったはずです。

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最近、YouTubeの広告が表示される割合が多くなっていませんか?

上記の話は動画投稿者側から見たYouTubeの現状です。

一方のYouTube視聴者側から見れば「最近、YouTube動画に広告が表示される割合が多くなったなぁ」という感想を持っているかもしれません。

私は毎日趣味で見ている某チャンネルがあるのですが、実際そのYouTubeチャンネルに表示される広告の数は2月20日以降で増えています。

もちろん、正確に再生当たりの広告が表示される回数を算出したわけではありませんが、肌感覚として明らかに広告表示回数は増えているのです。

 

YouTube動画を再生した時に最初に流れる広告は、再生時に100%必ず表示されるわけではなく、表示される時もあれば、表示されない時もあります。

イメージとしては、今までは動画を5回再生したうちの1回しか再生前の広告は表示されなかったのに、2月20日以降は5回の再生のうち2回は再生前広告が表示されるようになったという感じです。(あくまでも感覚値です)

私のようにYouTubeアドセンスを研究し続けている人間だから気付くレベルの変化なのかもしれませんし、普通にYouTubeを視聴するだけで楽しんでいる方の場合は気付かないレベルなのかもしれませんが、広告表示の回数が増えているのは事実です。

 

2018年4月以降と今後のYouTubeの広告単価はどうなっていくのか

例年、YouTubeの3月バブルの後の4月は広告単価がガクッと下がる傾向があります。

しかし、今年は先の理由からYouTube上の広告の掲載場所が減っている関係で、いつもの4月と比較すれば広告単価が高い状態になると予想されます。それは5月以降の平常月に関しても同様の事が言えます。

要は、2月20日のYouTubeパートナープログラムの規約変更は、チャンネル登録者数1,000人以下のYouTube動画投稿者にとっては改悪とされていますが、チャンネル登録者1,000人以上のチャンネル運営者にとっては恩恵を受けられる仕様変更になっているのです。

 

また、今回の規約変更によって、YouTubeへの新規参入者は以前よりも減ると思いますし、途中で挫折してしまう人も多くなると思います。

だからこそ逆に、チャンネル登録者数1,000人を突破している人(または今後突破できる人)には大きなチャンスが訪れている状況なのです。

このため、2018年2月20日以降のYouTubeは、稼げない人は全く稼げないけれど、稼げている人はさらに稼ぎまくれるという二極化が進んだ状態になっていきます。

この状況をどう見るかは個人の自由ですが、私自身は2月20日の規約変更をビッグチャンスだと捉えています。

なぜなら、いまのYouTubeは、今までと同じ事をやっているだけで今まで以上の報酬が得られる環境に変化したからです。

 

世の中の多くの人たちは「チャンネル登録者数1,000人以上の基準によってYouTubeで稼ぐビジネスは終わった・・・」という反応をします。しかし、本当に稼いでいるかた(今後稼げるかた)は「ライバルの参入が減って広告単価も上昇しているから今こそが最高のチャンス!」と考えます。

貴方には稼げる人の思考で今回の環境変化をチャンスだと捉え、ぜひYouTubeアドセンスに挑戦していただきたいと思っています。

なお、これからYouTubeに取り組もうと思っている方にとっても、すでに取り組んでいて一生懸命チャンネル登録者1,000人突破を目指している方にとっても、確実にメリットがある企画を期間限定で開催中です。興味があれば、ぜひどうぞ!

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  • 2018 03.16
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このブログについて

2018年8月現在も4年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。まさに今も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ、ハウツー、テクニック、思考など有料レベルの情報を公開しています。

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