YouTubeのKAZUYAチャンネルがアカウント停止された原因とすぐに復活できた理由

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YouTubeのアカウント停止・チャンネル削除画面

政治系ユーチューバーであるKAZUYA(カズヤ)さんが運営する「KAZUYA Channel」というYouTubeチャンネルが、2018年7月18日にアカウントBANされてしまったようです。(アカウントBANとは、運営側にYouTubeチャンネルごと削除されてしまうこと)

しかし、翌日19日にはすぐにアカウントが復活したと動画で報告していました。

今回のアカウント停止の流れを見ていて、YouTubeの裏側のロジックがより鮮明になったと思いましたので、YouTubeのアカウント停止とアカウント復活について考察していきます。

アカウントBANされてしまった KAZUYA Channel とは

KAZUYA Channelとは、顔出しユーチューバーのKAZUYA(カズヤ)さんが時事問題や政治に関する話題をテンポの良い短い動画で解説しているYouTubeチャンネルです。

私もたまに見ていますが、政治や時事問題に対して割と突っ込んだ意見を言っていたり、中国や韓国に対する発言も多かったりするので、アンチも多かったのではないかという印象を持っています。

KAZUYAさん自身は「ユーチューバー」としても活動を行っていますが、講演会や本の執筆なども行っているため、一般的なユーチューバーとはまた少し違う活動をされている方です。

ちなみに、ウィキペディアの肩書には「政治活動家」とも書かれています。

 

なぜ、KAZUYA Channel はアカウントBANされたのか?

今回のアカウント停止騒動については、KAZUYAさん自身が動画で言及をしており、その動画はYouTubeの急上昇ランキング1位にもなっていました。

上の動画の内容をざっくりとまとめると、下記のような経緯になります。

☑ 7月17日に公開した動画が「スパム」として削除を受けた

☑ 一つの動画を削除されただけなのにもかかわらず、アカウントごと停止に…

☑ 春くらいからKAZUYAさんのチャンネルを削除しようという勢力が通報を送りまくっていた

 

三番目の「削除しようという勢力」に関してですが、2018年5月頃から、ネット掲示板「5ちゃんねる(旧:2ちゃんねる)」において「YouTubeの政治系チャンネルに違反通報を入れまくろう」という動きがありました。

実際、この流れに巻き込まれた政治系YouTubeチャンネルはいくつもアカウントBANされてしまっています。

有名どころでは、5月22日に「某国のイージス」さんがアカウント停止されています。

某国のイージスがアカウント停止!今後、嫌韓系YouTube動画は稼げなくなるのか?

 

KAZUYAさんもこの流れに巻き込まれて、アカウント停止されてしまったのだと思います。

私は政治関連の動画をYouTubeに投稿したことはありませんが、政治系YouTubeチャンネルに関しては内容的に特定の国や人を叩くような内容になっていることが多いため、一定の強い支持を集める一方で、強いアンチも生まれると言われています。

そういったアンチの方々が、KAZUYAさんのチャンネルに対して通報を送りまくった結果、今回のアカウント停止に繋がったのです。

 

KAZUYA Channel が復活できた理由

7月18日にアカウント停止されてしまった KAZUYA Channel でしたが、すぐに異議申し立てを送ったところ、翌日の19日にはアカウントが復活したそうです。

異議申し立てとは、不当な動画削除やアカウント削除を防止するために、動画投稿者からYouTubeに対して抗議ができる仕組みです。

もちろん、その異議申し立てが認められるかどうかはYouTubeの判断に一任されているのですが、動画やアカウントが削除されてしまった場合には、一応、動画投稿者の言い分を聞いてもらえる仕組みは用意されています。

 

異議申し立て~アカウント復活までの経緯に関しても、ご本人が動画で説明を行っています。

上の動画の内容をざっくりとまとめると、下記のような話です。

☑ 異議申し立てを行った後には「引き続きアカウントを停止する」というメールがYouTubeから届いた(19時頃)

☑ 「アカウントBANされた」という報告動画がYouTubeの急上昇ランキング1位に

☑ アカウント停止が解除された旨のメールがYouTubeから届いた(翌日の15時頃)

 

一度「復活はできない」と言われているのにもかかわらず、その後、「問題がないことを確認できたので復活させます」というメールが届いた・・・というこの流れに対して、KAZUYAさんも「不可解な復活」と表現しています。

ただ、実はこの流れは不可解なものではなく、YouTubeのアカウント停止、異議申し立て、復活の流れはこういうものなのです。

この流れが当たり前であることは、YouTubeの良くない点だとは思いますが、現状では事実として、KAZUYAさんの復活の流れは割と普通だと言えます。

 

今回、KAZUYAさんのチャンネルが復活できた理由は、アカウント停止そのものが正当な理由によるものではなく、本来であれば停止されるべきではないチャンネルであったとYouTubeが判断したからだと思います。

いわゆる、誤BAN(間違ってYouTubeアカウントがBANされてしまうこと)だったということです。

誤BANというよりは「アンチによって誤BANさせられてしまった」という表現が正しいのかもしれません。

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YouTubeのアカウント停止&復活に関するロジックが解明できた(かも)

アカウントが停止される仕組み

今回の KAZUYA Channel のアカウント停止からアカウント復活の流れを見ていて、今まで思っていたことがほぼ確信に変わったのですが、YouTubeは異議申し立てに対して、自動で処理を行っている可能性が高いです。

 

そもそもの話として、アカウント停止のロジックに関しても自動で一定以上の通報が溜まったら削除されるような仕組みになっていると考えられます。

例えば、チャンネル登録者数100人のチャンネルでは累積の通報数が10以上になると自動でアカウント停止、チャンネル登録者数10万人のチャンネルでは累積の通報数が500以上になると自動でアカウント停止、といった形です。

もちろん、これらの数字はあくまでも例であって、目安などではありません。

 

そして、単純なチャンネル登録者数の数だけでなく、様々な要素・要因によって、「そのアカウントがどれだけ通報に耐えられるか?」が決定されているのだと予想されます。

実際、登録者数が10万人を超えるような大規模なチャンネルは比較的アカウントが停止されにくい傾向があります。

 

「異議申し立て」の仕組み

繰り返しになりますが、YouTubeに異議申し立てを送っても、おそらく自動で処理をしているだけです。

KAZUYA Channel に関しても、異議申し立てを送ってから一度「アカウントが復活できない」というメールが来ているのはこのためです。

 

私自身も経験がありますし、色々な方の話を聞いていると明らかなのですが、YouTubeのアカウントが停止されてしまった後に異議申し立てを送っても、大抵の場合は自動返信のようなメールで「無理です」といった定型文が返ってくるだけです。

YouTubeには日々膨大な数の異議申し立てが送られていると思いますので、一つ一つを人間が再審査していたら対応が追い付かないのでしょう。

異議申し立てを行うことで、最初のアカウント停止ロジックとは別に再度審査をしてもらえる可能性はありますが、人の手による再審査でないことは確かだと思います。

 

登録者数が多い有名チャンネルは復活しやすい?

KAZUYAさんも動画の中で「急上昇ランキングに上がって大きな話題になったのでアカウントが復活したのでは?」と言っていますが、この可能性は高そうです。

 

実際、過去にあるYouTubeチャンネルがアカウント停止されたことがありました。(私のチャンネルではないです)

そのチャンネルは登録者数が数万人でしたが、熱狂的なファンが多く、停止後にYouTubeの公式ツイッターに対して復活のお願いを複数の人が送っていました。

異議申し立てを行っても拒否されてしまったそうですが、公式ツイッターへの複数人からの要望が届いたのが効果的だったのか、その後、無事にアカウントが復活しています。

そして、2018年7月現在でも継続して運営されています。

 

この事例からも分かる通り、チャンネル登録者数が多かったり、熱狂的なファンがいたりする復活しやすい傾向はあると考えられます。

逆に言えば、チャンネル登録者数が少なかったり、アカウント停止されたことが話題にならないようなチャンネルは復活の見込みが薄くなってしまう可能性もあります。

このため、YouTubeに動画投稿を行う場合、しっかりとしたノウハウをもとに人気チャンネルを作っていくことが重要になります。

 

YouTubeアカウントを停止されないために気を付けるべき事

ここまで解説してきたように、現状でYouTubeのアカウントが停止されてしまうロジックや、その後の復活ロジックには不可解な部分もあります。

ただ、しっかりと著作権やYouTubeのコミュニティガイドラインを守ったチャンネルを運営しているのであれば、万が一、停止されてしまったとしても復活できる可能性は高いです。

今回のKAZUYAさんのYouTubeチャンネルに関しても、何度か異議申し立てを行うことで復活していた可能性は高いと思います。

このため、万が一のことが起きても、しっかりとチャンネルの正当性を主張することができれば問題ないので、アカウント停止に対してナーバスになり過ぎる必要はないでしょう。

 

とはいえ、最初からアカウント停止されないことが一番であることは間違いありません。

ここ最近のYouTubeは健全化の動きが強くなってきているので、YouTubeのコミュニティガイドラインをしっかりと守ること、そして、できる限り敵を作らず、見た人全員から好かれるような動画を心掛けていくことをお勧めします。

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  • 2018 07.20
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2018年10月現在も5年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。
※ブログのTOP画像は“4年以上”となっていますが、気付いたら“5年以上”の実践経験になっていました。

このブログでは、私がまさに今現在も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ・ハウツー・テクニック・思考など有料レベルの情報を公開しています。

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