YouTube動画のタイトルを公開後に変更するデメリットと注意点

こんな人におすすめの記事です!
  • 「YouTubeチャンネルへ投稿した動画のタイトルを後から変更したい」と思っている人
  • 「公開後の動画タイトルを変更したら何かペナルティがあるのか…」と不安に思っている人
  • 動画タイトルを変更する場合のメリット・デメリット・注意点を知りたい人

 

2013年からYouTubeへの動画投稿を継続して行い、YouTubeを研究し尽くしている筆者が、上記のような方々へ向けて「YouTube動画のタイトル変更」について徹底的に解説していきます。

この記事を読めば、投稿済み・公開済みの動画のタイトルを適切に変更できるようになりますし、それによってあなたの動画の再生回数が伸びる可能性があります!

YouTube動画のタイトルは公開後でも自由に変更できる

自分が投稿して、すでに公開済みになっているYouTube動画のタイトルはいつでも自由に変更することが可能です。

「1ヶ月のうち○回までしか変更できない」といった変更の上限なども特に存在しません。

このため、動画公開後であっても、もっと良いタイトルが思い付いた場合や再生回数を伸ばすためにタイトルを改善できそうな場合は、変更を検討してみるのも良いです。

 

公開後のYouTube動画のタイトルを変更する方法
  1. 該当のYouTubeチャンネルへログイン後、「YouTube Studio」へ移動
  2. 左メニューの「コンテンツ」
  3. 変更したい動画の「詳細(ペンのマーク)」を押す
  4. 「タイトル」の項目を変更して「保存」を押す

 

公開後のYouTube動画のタイトルを変更するデメリット・注意点

タイトルの変更自体は、いつでも・何度でも可能ですが、多少のデメリットは存在します。

これらのデメリットをよく理解した上で、動画のタイトルへ変更すべきかどうかを判断していきましょう。

 

動画の再生回数が下がってしまう可能性がある

YouTubeのシステムは、あなたの動画の内容・タイトル・サムネイル・タグ・視聴者の反応などを総合的に判断して、その動画をYouTube内で掲載・露出しています。

特に、動画のタイトルは重要な要素なので、タイトルを大きく変更することでYouTubeのシステムから「これは今までとは違い動画だ」とみなされ、再生回数に影響が出る可能性があります。

もちろん、良い影響(再生回数が増える)の可能性もありますが、逆に再生回数が減ってしまう可能性もあるということです。

このため、再生回数が順調に伸びている動画については、あとから動画タイトルの変更はしないほうが良いです。

 

視聴者が混乱してしまう可能性がある

タイトルを変更する予定の動画を気に入ってくれている視聴者がいた場合、視聴者側からすると、急に動画のタイトルが変わってしまうので、少し混乱してしまう可能性もあります。

例えば、視聴者が自分の再生リストにあなたの動画を入れていた場合、変更後の動画タイトルを見て「あれ、こんな動画を再生リストに入れたかな?」となってしまう懸念もあります。

場合によっては、再生リストから外されてしまうこともあるかもしれません。

 

リピート視聴されにくくなってしまう可能性がある

あなたの動画を気に入ってくれていて、「もう一度、あの動画を見たい」と思っている視聴者がいた場合、あなたの動画を見つけにくくなってしまう可能性があります。

YouTube内の検索から、改めて該当の動画を見つけようと思っても、タイトルが全く別のものになってしまっていたら見つけにくくなります。

 

以上のように、動画公開後のタイトル変更には3つのデメリットが考えられます。

ただし、基本的にはそこまでデメリットのことを考えなくても問題ありません。

「動画のタイトルを後から変更したい、改善したい」と思う人は、ほとんどの場合、まだまだこれからYouTubeチャンネルの登録者数を伸ばしていく段階だと思います。

チャンネル登録者数が少ない場合、ファンの視聴やリピート視聴はほぼないので、タイトル変更によるデメリットもほとんど気にしなくて良いことになります。

 

逆に、チャンネル登録者数が数万人~数十万人いるようなチャンネルを運営しているのであれば、タイトルの変更前に上記のデメリットもよく考えた上で、タイトル変更を行う必要があります。

 

YouTube動画のタイトルを変更するメリット

チャンネル登録者数がまだ多くはないYouTubeチャンネルの場合、動画タイトルを変更するデメリットよりも、変更するメリットのほうが大きいです。

 

再生回数が伸びる可能性がある

再生回数が伸びにくいタイトルを付けてしまっていた動画を、あとからタイトル変更・改善した場合、その動画の再生回数が伸びる可能性があります。

はじめてYouTube動画の1本目を投稿した時よりも、100本目を投稿する時のほうがタイトルの付け方が上手くなっているはずです。

ですので、最初の頃に投稿した動画のタイトルを見直したくなる気持ちはよくわかります。

 

過剰な動画タイトルの変更はペナルティを受ける可能性もあるので注意!

動画タイトルの変更が自由にでき、制限がないからと言って、タイトル変更のやりすぎは危険です。

場合によっては、YouTubeのシステムからペナルティを受けて動画が削除されてしまう可能性も考えられます。

私自身は、動画タイトルの変更によって動画を削除されてしまった経験はありませんが、可能性としてはあり得ます。

スパムとみなされないように、変更の際には下記のポイントを注意しましょう。

 

短期間で何度もタイトル変更を行うのは避ける

毎日のように次々と動画のタイトルを変更していたら、スパムとみなされてしまう可能性が高くなります。

常識的に考えて、毎日、動画のタイトルを変更するのは不自然すぎますし、意図的にYouTube内の検索結果を操作しようと企んでいるとみなされかねません。(YouTube・Googleは、無理やり検索結果を操作しようとする行為を禁止しています)

また、変更後のタイトルが効果的だったのか、いまいちだったのかをしっかりと判断するためにも、タイトルの変更後、一定期間はタイトルをいじらないほうが良いです。

少なくとも1~2ヶ月程度は、変更後の再生回数の推移などを見たほうが良いので、動画タイトルの変更を行うとしても「数ヶ月に1回変更する」くらいが自然な変更・改善でしょう。

 

過剰にキーワードを詰め込まないようにする

再生回数を増やしたいからと言って、動画タイトルを変更するときに関連キーワード詰め込みまくる行為は絶対にやめましょう。

例えば、猫の動画で再生回数を増やしたいからと言って、無理やり「猫」の言い換えキーワードを詰め込むなどはスパムと判定される危険性が高いです。

NGな動画タイトル変更例

元のタイトル:我が家の可愛い猫に○○を買い与えてみた!

↓↓↓

タイトル変更のNG例:我が家の可愛い猫(ねこ・ネコ・にゃんにゃん・にゃんこ・ぬこ)に○○を買い与えてみた!

 

かなり極端な例ですが、「猫」というキーワードでYouTube内検索結果の上位に表示したいからと言って、上記のように無理やりキーワードを詰め込むのは明らかに不自然です。

なお、こういった形で無理やりキーワードを詰め込んでも、再生回数は増えずにスパムと判定されて動画を削除されてしまう可能性が高くなるだけなのでデメリットしかありません。

 

動画のタイトルを変更すべきか否かは再生回数で判断する

デメリット・注意点・ペナルティのリスクを理解し、気を付けた上で動画のタイトルを変更するのは良い改善施策です。

「動画のタイトルを変更するべきか、変更すべきでないか」を考える際には、その動画の再生回数で判断することを推奨します。

せっかく動画の再生回数が伸びているのであれば、タイトルを変更するのはデメリットが大きいです。

逆に、動画を公開してから何ヶ月もの間、再生回数が伸び悩んでいるのであればタイトルを改善してみるのも良いでしょう。

 

タイトル変更する動画は「自分のチャンネル内での評価」で判断

仮に、公開後1ヶ月間で「再生回数1万回」の動画があったとします。

この動画のタイトルを変更するかどうかを判断したい場合は、そのチャンネル内で「再生回数1万回」が、どの程度の再生回数なのかを判断するのが良いです。

例えば、チャンネル内の動画がすべて1,000回再生以下の中で、この動画だけ再生回数1万回であれば「この動画は再生回数が伸びている」と判断できます。この場合、変にタイトル変更をしないほうが今後も再生回数が伸び続ける可能性があります。

一方で、チャンネル内の動画がすべて5万回再生を超えている中で、この動画だけが再生回数1万回であれば「この動画は改善した方が良い」と判断できます。

「再生回数○○回だからタイトル変更する(しない)」は感覚で判断するのではなく、そのチャンネル内で投稿した他の動画と比較した上で判断していきましょう。

 

より良い動画タイトルへ改善するための6つのポイント

最後に、動画タイトルを変更するときのポイントについて解説します。

下記のポイントを意識して、いま設定しているタイトルを改善できないか考えてみましょう。

 

思わず気になってしまうタイトルに変更する

動画のタイトルですべての結論を伝えてしまうのではなく、含みを持たせることで「クリックして動画の中身を確認したい」と視聴者に思わせるのも効果的です。

例:「○○してみたら、人生最悪の結果に…」、「絶対に人生が変わる“このアイテム”知ってる?」など。

 

人気チャンネルの動画タイトルを研究して参考にする

あなたが動画投稿を行っているジャンルで人気のチャンネルで付けられているタイトルを研究して、良いと思ったタイトルを自分の動画タイトルにも取り入れてみましょう。

もちろん、完全なパクリはNGですが、タイトルの構成や良さそうなキーワードなどは積極的に取り入れていくと良いです。

 

動画のターゲットへ呼びかけるキーワードを入れる

あなたの動画のターゲットとなり得る人へ呼びかけるようなキーワードをタイトルに入れてみると、良いタイトルに改善できる可能性があります。

例:「初心者必見!~タイトル~」、「30代の男性は絶対に見逃さないで!~タイトル~」など。

 

動画タイトルの中に具体的な数字を入れる

タイトルに数字を入れることで具体性が増し、視聴者が興味を持ってくれる可能性が高くなります。

例:「たった1ヶ月で、○○できるようになった方法」、「私はこれで12万6千円も大損しました…」

 

動画を見るメリットをタイトルで提示する

YouTubeのユーザーが、ザーッと動画のタイトルを見た時に「自分の問題が解決しそう」、「自分が求めている情報に一致する動画だ」と思ってもらえると、クリックして動画の中身を見てもらえる可能性が高くなります。

例:「この動画を見れば解決!~タイトル~」「世界一わかりやすい○○のはじめ方」

 

インパクトのあるキーワードをタイトルに入れて視聴者の興味を引く

パッと見た時に、気になってしまうキーワード(単語)をタイトルに入れて、視聴者の興味を引けると、動画を再生してもらいやすくなります。

例:「【衝撃】○○してみたら~」、「【閲覧注意】心臓が弱い人は絶対に見てはいけない○○」

 

この記事では、簡易的にタイトル改善のポイントのみを解説していますが、再生回数を伸ばすための良いタイトルの付け方・考え方については、下記の記事でさらに詳しく解説しています。

 

まとめ

ほとんどの場合、「動画のタイトルを変更したい」と考える時は、動画の再生回数が伸び悩んでいる時だと思います。

再生回数が伸び悩んでしまっている動画の場合は、タイトル変更を行うデメリットは少なく、むしろメリットが大きいです。

このため、動画の公開後であっても、必要に応じて動画のタイトルを変更していくのも良いでしょう。

 

ただし、YouTube動画の再生回数は、タイトルだけでなく、動画の中身・サムネイル・企画力など、さまざまな要素が組み合わさって再生回数が伸びていくものです。

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