YouTubeで稼げない人が改善すべき【うまくいかない5つの原因】

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YouTubeで稼げない人

人気ユーチューバーに憧れてYouTubeへの動画投稿を始めた方の中には「一生懸命、動画投稿を行っているのに全然再生回数が伸びてこない」、「動画投稿を続けているのに全く収益に結びつかない」と悩んでしまっている方もいると思います。

数年前に比べれば、YouTubeへ動画投稿を行う人は増えてきましたが、それでもYouTubeの視聴者数も伸びてきていますので、ユーチューバーが飽和して稼げなくなってしまった・・・という事はあり得ません。

事実、半年~1年前から動画投稿を開始して大きく稼いでいるYouTube動画投稿者の方も数多くいます。

この記事では、YouTubeへの動画投稿を開始してみたものの「なかなか広告収入が稼げない・・・」と悩んでしまっている方に対して、上手くいかない原因と改善策をお伝えしていきます。

2018年になってからYouTubeの広告収入は稼げなくなってしまったのか?

まず初めに、2018年4月現在、YouTubeへの動画投稿で広告収入を稼ぐことは本当に可能なのか?という疑問に関してお答えします。

これに対する答えは「2018年以降もYouTubeで広告収入を稼ぐことは十分に可能」ということになります。

確かに、2018年2月20日からYouTubeパートナープログラムの規約が変更された関係で、YouTubeチャンネルの運営初期に関して言えば稼ぎにくくなりました。

しかし、これはあくまでも運営開始の初期段階における話であり、自分のYouTubeチャンネルへ広告を表示できる基準を超えた後は今までよりも、さらに稼げるようになっています。

これはチャンネル登録者が1,000人以下のチャンネルにおいて広告が表示されなくなった影響で、登録者1,000人以上のチャンネルへ広告表示が偏ってきているからです。

結果的に、1再生あたりの広告収入は上がっている傾向があります。

このため、YouTubeパートナープログラムの規約変更があったからと言って、YouTubeが稼げなくなったわけではありません。

最初にこの事実を知っておいていただかないと、これからお伝えするチャンネル運営が上手くいかない原因と改善策について深く理解できないため、まずは大前提として「2018年以降もYouTubeは稼げる」という点を認識しておきましょう。

 

YouTubeのチャンネル運営が上手くいかない原因と改善策

ここからは具体的にYouTubeチャンネルの運営が上手くいかない(稼げていない、思うように収益に結びついていない)原因とそれらの改善策について解説していきます。

私は自分自身で複数のYouTubeチャンネルを運営しているのはもちろんですが、今までに様々なジャンルのチャンネル運営者の方に対して添削指導や方向性指導を行ってきました。

それらの経験から「YouTubeへ動画投稿をしているのに全然稼げない!」という方の原因は大抵いくつかに分類されることを知っています。

以下の原因と改善策について、貴方の運営しているYouTubeチャンネルの状況・状態と一つ一つ照らし合わせてみてください。

一つの要因だけでなく、複数の要因が組み合わさって上手くいっていない可能性もありますので、その場合は一つ一つ丁寧に解決していくと良いでしょう。

なお、原因1~5を挙げていますが、1→5という順番で根本的な原因から徐々に細かい部分での改善という内容で伝えていきます。

つまり、原因1が改善されていないのに原因5を改善してもあまり意味はないということです。

根本的な部分からしっかりと見直しを行っていきましょう!

 

原因1:YouTube内の需要がないジャンルで動画投稿を行っている

意外と初心者の方がやってしまいがちなミスに「需要がない(または少ない)ジャンルで動画投稿を行ってしまう」というものがあります。

完全に趣味でYouTubeへの動画投稿を行っているのであれば、需要の大小を気にせず、自分の好きな動画を投稿していけば問題ありません。

しかし、ビジネスとしてYouTubeへの動画投稿を行い、十分な広告収入を得ていきたいのであれば、しっかりと需要が多いジャンルへ参入することです。

 

需要が多い or 少ないと言っても抽象的なので、もう少し具体的に解説していきます。

需要の大小を判断するときには「自分が稼ぎたい広告収入の金額はいくらなのか」を考えた上で、判断する必要があります。

例えば、YouTubeへの動画投稿で毎月10万円の広告収入を稼ぎたいと思っていたとします。一般的な単価である1再生=0.1円として考えた場合、チャンネル全体の総再生回数が毎月100万回程度はないと、毎月10万円以上の広告収入は実現できません。

この場合、少なくとも毎月100万回程度は再生されるであろうジャンルに参入する必要があります。

もし、凄くマニアックなジャンルで、そのジャンルにおけるトップのYouTubeチャンネルが毎月5万回しか再生されていないジャンルがあったとしたら、そのジャンルに貴方が新規で参入して毎月100万回の再生回数を稼ぐのはほぼ不可能でしょう。

 

現在、運営を行っているチャンネルが、自分が目標とする再生回数を稼げるだけのポテンシャルがないと判断したのであれば、思い切ってそのチャンネルの更新を止めて、別のジャンルで新たにチャンネルを作っていくのも一つの手です。

もちろん、「俺はこのジャンルをメジャーにして世間からもっと注目されるジャンルにしていきたいんだ!」といった熱い志を持っているのであれば、それはそれで良いと思います。

ただし、その場合は、かなり難易度が高いことにチャレンジしていることをしっかりと認識しておくべきです。

包み隠さず言えば、需要がないジャンルでチャンネルを大きくしていくよりも、YouTube内ですでに需要が多いジャンルでチャンネルを大きくしていくほうが、確実に楽に広告収入を稼いでいくことができます。

YouTube内で需要があるジャンルについては、「このジャンルのこういう動画が稼げます!」という実践的な具体例をこちらで無料公開しています。

 

原因2:動画の投稿本数が足りていない

たとえ、需要が十分にあるジャンルで動画投稿を行っていたとしても、なかなか動画の再生回数が伸びてこないこともあると思います。

そういったときは、往々にして動画の投稿本数が足りていない可能性が高いです。

例えば、貴方が参入したジャンルにおいて、トップのチャンネルが今までに動画を100本投稿していたとします。一方、貴方のチャンネルは動画の投稿本数が10本だけだったとします。

何らかのお店を想像してもらいたいのですが、100種類の商品が置いてある歴史ある店と、10種類しか商品が置いていないできたばかりの店があった場合、より良い商品を選びたかったら、どちらへ行くかは決まっていると思います。当然、100種類の商品が置いてある店のほうが自分の探している商品が見つかる可能性が高いわけです。

これと同じように考えると、同じような動画が並んでいるのであれば動画の投稿本数が多いチャンネルのほうに視聴者は集まります。

もっと言えば、動画が100本のチャンネルと10本のチャンネルでは、YouTubeの表示アルゴリズム上、動画100本のチャンネルのほうが有利になります。

ここに関してはコツコツと動画投稿を行い、チャンネル全体の動画投稿本数を増やしていくしかありません。

 

原因3:動画の中身が魅力的ではない、質が低い

需要があるジャンルで、それなりの本数の動画を投稿していくという大前提があった上で、やっと動画の中身やノウハウ、テクニックのようなものが活きてきます。

YouTubeは動画メディアなので、メインのコンテンツは動画の中身です。

動画の中身を魅力的にして、多くの視聴者が見たくなるような、そして、見たときに満足するような動画にしていくことで、再生回数は増えていきます。

「魅力的」と言われると難しく感じるかもしれませんが、視聴者にとって動画の中身が魅力的かどうかは、視聴者が求めているものと動画の中身とのマッチングです。

「Aについて見たい!知りたい!」と思っているユーザーに対して、しっかりとAを提供してあげるということです。

逆に言うと、どんなに高品質なBというコンテンツであっても、「Aについて見たい!知りたい!」と思っている人にBを見せれば、求めているものとマッチしていないので不満が生まれます。

動画の中身の魅力や質と聞くと、難しく考えすぎてしまう人も多いのですが、シンプルに「視聴者が求めているもの」と「それを満たす答えが動画内にあるか」と考えるのが良いです。

確かに、動画の画質や編集テクニック、BGMなども重要な要素ではあるのですが、より本質的に見れば需要と供給が一致するかどうかのほうが重要です。

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原因4:適切な動画タイトルを付けられていない

貴方のYouTube動画やYouTubeチャンネルを見てくれる視聴者は、YouTube内の検索結果や関連動画から動画へとたどり着きます。

的確に検索結果へ表示させるためにも、より多くの動画の関連動画として表示されるためにも、動画のタイトルは重要な要素です。

検索需要がないキーワードを使ってタイトルを設定しても、そのキーワード経由で動画にたどり着く人は少ないでしょう。

また、仮に検索結果や関連動画に表示されたとしても、「動画の中身が気になるタイトル」や「思わずクリックしたくなるようなタイトル」ではないと、視聴者はクリックしてくれません。

視聴者が貴方の動画へたどり着くためには「何らかの形で動画が視界に入る → クリックして実際に動画再生ページへ訪れる」という流れが必要です。

動画タイトルは、視聴者の目にできるだけ多く自分の動画を触れさせるためにも重要ですし、実際にクリックして再生してもらうためにも重要な要素なのです。

動画のタイトルライティングについては奥が深いため、詳しく解説を行っている下記の記事も併せて読んでおくことを推奨します。

YouTube動画の再生回数を爆発的に増やすタイトルの付け方とコツ

 

原因5:サムネイルが魅力的ではない

動画のサムネイルが魅力的ではないと、動画の再生回数は伸びにくくなります。

基本的に視聴者は「動画のサムネイルをザーッと見る → 気になったサムネイルの動画のタイトルを見る → その中で気になった動画を実際にクリックして視聴する」という視聴行動を取ります。

このため、動画のサムネイルというのは、視聴者へ最初にアピールする場所だと言えます。

「釣りサムネイル」と呼ばれるようなものが流行るのは、それだけサムネイルの魅力で動画の再生回数が変わってくる現実があるからです。

釣りサムネイルに関してはやり過ぎると低評価が増えますし、最悪、動画が削除されるケースもありますのでやるべきではないのですが、それだけサムネイルの改善は効果が高いということです。

 

また、サムネイルは関連動画に表示されるためにも重要な要素となります。

Aという動画の関連動画に貴方の動画が表示されたとき、自分の動画のサムネイルがクリックされれば「Aと貴方の動画は関連度が高い」とYouTubeのシステムが判断します。そうなれば、その後も継続してAの関連動画へと表示され続ける可能性が高くなります。

しかし、Aの動画の関連動画に表示されていたとしても、サムネイルが魅力的ではなく、全くクリックされなければ「関連度が低い」とみなされ、関連動画から外されていく可能性もあります。

もちろん、サムネイルとして表示されたときのクリック率だけでなく、様々な要素によって関連動画に表示されるか否かは変わってきますが、クリックされやすい興味を引くサムネイルであるかどうかは重要な要素の一つです。

動画タイトルもサムネイルも、動画公開後であっても簡単に変更できますので、全く再生回数が伸びない動画や、あとから見直して魅力的ではないと感じるサムネイルに関しては積極的に修正・改善を行っていくことをお勧めします。

 

YouTubeのチャンネル運営もPDCAサイクルを回すのが効果的

ここまで解説してきた5つの原因を見直して改善していくだけでも、貴方のYouTubeチャンネルの再生回数は確実に伸びていきます。

ただし、上記の5つの原因はあくまでもYouTubeチャンネル運営が上手くいっていない人の代表的な原因であって、すべてではありません。

この記事を読んでいる方々が運営しているYouTubeチャンネルは、それぞれジャンル、動画形式、動画の中身、タイトルの付け方、サムネイルなどすべて異なっているはずです。

このため、自身のチャンネル内の問題や改善点を仮説立てて、日々軌道修正を行っていくことが重要です。

 

また、改善すべきポイントは時代によっても異なってきます。

数年前のYouTubeでは、とにかく多くの動画を投稿する量産系のノウハウが一世を風靡し、確かな効果がありました。

つまり、その時代であれば「圧倒的に動画の本数を増やすこと」が効果的な改善施策だったわけです。

しかし、2018年の今、圧倒的に動画を量産し、投稿しまくるのは効果的ではありません。むしろ、チャンネル削除のリスクが高まる危険な方法だと言えます。

このように、時代の流れに合わせて最適な改善策や効果的なテクニックは変わってきます。

時代の流れに左右されずに稼ぎ続けるためには、やはり、自分のチャンネル運営において、しっかりとPDCAサイクルを回していくことです。

自分自身で適切なPDCAサイクルを回していくためには、しっかりと本質的なノウハウを身に付けた上で、その上に時代に合ったテクニックを組み合わせていくのが良いでしょう。

もし、貴方がYouTubeチャンネルを成功させるための本質的なノウハウを知りたいのであれば、こちらの無料メール講座も併せて受講してみることをお勧めします。

 






  • 2018 04.17
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このブログについて

2018年8月現在も4年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。まさに今も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ、ハウツー、テクニック、思考など有料レベルの情報を公開しています。

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