YouTubeで1本あたりの動画の適切な長さは何分くらいなのか?

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YouTube上には数秒の長さの動画から数十時間の動画まで様々な長さの動画が投稿されています。

YouTubeに動画投稿を行っている方の中には「動画の適切な長さは何分くらいなのか?」という点で悩んでいる方もいます。

そこで今回は「YouTubeにおける最適な動画の長さ(時間)とは?」というテーマでお話をしていきます。

※この記事は動画または文章のお好きな形式でご覧いただけます。

YouTubeに動画投稿を行う際に「1本あたりの動画の長さは何分がいいのか?」で悩んでいる方に向けて、動画の長さについて解説しています。

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動画の長さは短いほうがいいのか?長いほうがいいのか?

結論からお伝えしますが、YouTube動画の長さは「自分の好きな長さで問題ない」というのが答えになります。

「動画の長さ」に捉われるのではなく、「動画の質や面白さ」に意識を持っていくのがいいでしょう。

YouTubeや視聴者が求めているのは「面白い動画」や「興味深い動画」です。

 

例えば、1分の動画であれば、短いのでサクッと見ることができそうだと考えると思います。

しかし、その内容が全く面白くなければ、たとえ1分だけの短い時間であっても、視聴者はその動画を見てはくれません。

1分の動画であれば、何かの待ち時間やトイレの中、ちょっとした休憩中などに最後まで見てくれそうなものですが、残念ながら、そういうものではないのです。

逆に1時間という比較的長時間の動画であっても、その内容が最高に面白くて興味深ければ、視聴者の方は、わざわざ時間を作ってでも見てくれるでしょう。

これは貴方がYouTubeの視聴者側に立った時に自分自身も行っていることだと思います。

YouTubeに投稿する動画の長さを考えるときには「動画の長さの長短ではなく、その動画が視聴者にとって面白いか?」を考えるのがもっとも重要です。

自分のチャンネルや動画投稿ジャンルで、視聴者にとって面白い動画、求められている動画の作り方が分からない場合は、こちらでYouTubeで稼ぐためのリサーチについて学んでみることをお勧めします。

 

忙しい現代人を振り向かせる現実的な動画の長さ

「動画内容が面白ければ、どんなに長い動画でも見てもらえる」というのは事実ですが、それでもやはり限度があります。

日々、私だちが受け取る情報量はますます増加しています。

貴方がターゲットとするYouTubeの視聴者は、誰しも1日24時間しか時間を持っていませんし、当たり前ですが、1日の中でずっとYouTubeだけを見ているわけではありません。

貴方の作った動画は、他のYouTube動画と時間を奪い合うだけではなく、他のスマホアプリ、ウェブサイト、テレビ、日常生活の色々と時間の奪い合いを行い、その競争に勝たなければいけないわけです。

 

貴方が最高に面白い動画を作れたとしても、それが毎回3時間の動画だとしたら、その動画を最後まで見てくれる人はかなり少なくなるでしょう。

毎日毎日3時間もYouTubeだけを見られる人はそう多くはないはずだからです。

このため、現代人の忙しさを考えると、動画の長さは、長くても数十分程度に収めたほうがいいでしょう。

もちろん、この辺は動画投稿ジャンルによっても変わってきます。

 

例えば、ゲーム実況動画などは、その性質上、動画の時間が長くなりやすいので、割と20分、30分といった感じで時間の動画が長いものが多いです。

ゲーム実況の場合は、ボーっと流し見ることもできるので、比較的、動画時間が長くなってしまっても見てもらえる可能性があります。

一方で、テキスト動画の場合、30分の長さの動画を作ったとしたら見てもらえる可能性は、かなり低くなってきます。

さすがに30分という時間、文字を読み続けるのは結構な集中力が必要になってくるからです。

YouTube視聴者は、どちらかと言えば暇つぶし目的の視聴が多いので、そのジャンルへの強い関心や動画内容に強烈な引きがない限り、30分も集中力を持続させることは難しいです。

 

ということで、基本的には動画はあまり長くなりすぎないほうが最後まで見てもらえる可能性が上がります。

あくまでも目安ではありますが、私の過去の経験やデータから動画の長さについては10分前後でまとめておくと、比較的、暇つぶし目的でも視聴してもらえる動画になります。

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最近のYouTubeアルゴリズムは動画の視聴時間を重視している?

YouTubeに投稿する動画の長さを考える際に重要な視点の一つに「YouTubeはいま何を重視しているのか?」というものがあります。

ずばり言ってしまうと、最近のYouTubeはチャンネル全体の視聴時間を重視している傾向があります。

視聴者により多くの時間を使ってもらえている動画やチャンネルは評価が上がり、関連動画や検索結果に出やすくなるということです。

ここで今回のテーマである「適切な動画の長さ」と関連してくるわけですが、YouTubeのシステム、アルゴリズムから評価を受けることだけを考えれば、動画の時間は可能な限り長いほうがいいことになります。

もう少し正確に言えば、「できる限り長い時間視聴される動画のほうがいい」です。

 

例えば、1分の動画を作った場合は動画の視聴維持率が100%でも視聴時間は1分にしかなりません。

一方、10分の動画を作った場合は動画の視聴維持率が50%であったとしても視聴時間は5分になります。

視聴維持率100%の1分の動画よりも、視聴維持率50%の10分の動画のほうが最終的な視聴時間は長くなりますし、後者のほうが実現できそうだと思うはずです。

 

あと、そもそもの話として視聴維持率が100%というのは、ほぼ実現不可能な数字です。

時間が短い動画は視聴維持率が高くなる傾向がありますが、短すぎる動画の場合、どんなに視聴維持率が高くなってもトータルの視聴時間はたかが知れています。

上記の例で言えば、視聴維持率100%の1分の動画よりも、視聴維持率50%の10分の動画のほうが5倍も視聴時間が長くなります。

 

そう考えると、あまり短すぎる動画ばかり作っていくのはYouTubeから高い評価を受けにくくなるので、少し勿体ないです。

かと言って、前述した通り、動画の視聴時間を伸ばそうと考えて、毎回1時間を超えるような動画を作っていったとしても確実に視聴維持率は下がっていきます。

要は、ほどほどの長さの動画を作っていくと、時間の短い動画よりも視聴時間が長くなりますし、時間の長い動画よりも視聴維持率が高くなり、結果的に一番良い結果が得られます。

こういったYouTubeの再生回数を伸ばすノウハウを知りたい場合は、こちらの無料メール講座を読んでみるのもお勧めです。

 

視聴維持率が高く視聴時間の長い動画を作るために・・・

少し話が複雑になってきいるので、最後にまとめておきます。

YouTube動画の1本あたりの長さに100%の正解はありませんが、あくまでも目安として、10分前後にまとめるのが良いでしょう。

このくらいの時間で動画を作成することで、ある程度の視聴維持率を維持したまま視聴時間も伸ばしていくことが可能です。

 

ただし、この辺りに関してはチャンネルごとのチャンネル登録者数や動画の投稿ジャンルによって全く異なってきます。

「動画の長さは10分前後がいい」と思っていたとしても、チャンネル登録数が多く、ファンが多いチャンネルなら15分、20分などの動画を投稿してもファンは喜んで、しっかりと見てくれる可能性が高いです。

 

自分で行うビジネスは、「これだ!」という正解が最初から用意されているものではなく、PDCAを行いながら、自分だけの正解を探していくものです。

まさに、YouTubeも自分で答えを見つけ出す力が必要ですが、そんなに難しく考える必要はありません。

なぜなら、YouTubeの場合、実際の視聴データをYouTubeアナリティクスで見ることができるからです。

今回の話は、あくまでも目安として参考にしていきながら、YouTubeアナリティクスのデータが貯まってきたら、そのデータをもとにして改善を行っていくことをお勧めします。

実際に得られた貴方だけのデータをもとに改善を行っていくことが視聴維持率が高く、視聴時間の長い動画を作っていく近道です。

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  • 2017 03.27
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このブログについて

2018年11月現在も5年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。
※ブログのTOP画像は“4年以上”となっていますが、気付いたら“5年以上”の実践経験になっていました。

このブログでは、私がまさに今現在も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ・ハウツー・テクニック・思考など有料レベルの情報を公開しています。

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