エイプリルフールを利用してYouTubeで再生回数を増加させるテクニック

この記事は4分で読めます

今日、4月1日はエイプリルフールです。

エイプリルフールには、様々な企業が面白いエイプリルフール企画を行って、
インターネット上を盛り上げています。

そんなエイプリルフールに便乗して
YouTubeで再生回数を集めるテクニックを解説します。

便宜上、「エイプリルフールで・・・」とお伝えしていますが、
この考え方を応用すれば、1年のうち何度も同じようなチャンスが訪れるので
ぜひ参考にしてみてください。

なお、あくまでもエイプリルフールを取り扱っているだけであって、
この記事自体は本当のことしか書かれていません。

※この記事は動画または文章のお好きな形式でご覧いただけます。

予測可能なトレンドを利用してYouTube動画の再生回数を増やすノウハウについて解説しています。

どうやってYouTubeでエイプリルフールを利用するのか?

エイプリルフールを利用して再生回数を集める方法に関して、
これは割と単純で
「貴方のチャンネルでもエイプリルフール用の動画を投稿してみる」という方法です。

誰でも思い付きそうな方法ではありますが、
実は、きちんとこういったことを徹底してやっているチャンネルは少ないです。

トップYouTuberの方などは、やはりこの辺きっちりとやっていますね。

ただ、顔出しYouTuberとしてではなく、
テキスト系動画やスライドショー系動画を実践している方の中には、
「エイプリルフール企画」的なものをやるのが難しいと思っている方も多いです。

しかし、どんなチャンネルであっても
エイプリルフールを絡めた動画を作成することは可能です。

そもそも、4月1日のように特殊なイベントの日には
そのキーワード自体の需要が高まり、
該当のキーワードに対する関心が高まります。

要は、今日はネット上で「エイプリルフール」と検索する人が多くなりますし、
「エイプリルフール」という文字を見ると、
思わず反応してしまう場合が多いのです。

 

当然、これはYouTube上でも同じことが言えます。

だから、動画タイトルに「エイプリルフール」という文字を入れるだけで
検索に引っかかりやすくなりますし、
他のYouTube動画投稿者の方が行っているエイプリルフール企画の関連動画枠に
貴方の動画も出る可能性も高くなると考えられるわけです。

であれば、今からでも遅くはないので、
自分のチャンネル、動画投稿ジャンルと絡めた形で
エイプリルフール用の動画を作成し、
動画タイトルにきちんと「エイプリルフール」と入れた上で
動画投稿をしてみましょう。

もし、今日は間に合わなかったとしても、
この知識を持っているだけで来年のエイプリルフールには
いつもより多くの再生回数を集められる可能性があります。

と、ここまで
エイプリルフールを利用して再生回数を集める方法について解説しましたが、
実は、この方法は応用することで、もっと美味しく稼ぐことができるのです。

 

YouTubeで定期的なトレンドに乗って再生回数を稼ぐ方法

エイプリルフールを利用することで
いつもより多くの再生回数を稼ぐことができると分かっても
「もう4月1日が終わってしまう・・・」とか、
「エイプリルフール企画がなかなか難しくてできなさそう・・・」
と悩んでしまっている方もいるかもしれません。

実は、エイプリルフールを利用して再生回数を稼ぐ方法は基礎であり、
本当に覚えておいて頂きたいのは、ここから先の話です。

センスのいい方はすでにお気づきかもしれませんが、
世間の人たちが、ある一つのことに対して興味を持ち
ネット上で一つのことに関心が集まるのは
エイプリルフールだけではありません。

1年を通じて、定期的なイベントは数多くあります。

クリスマス、年末年始、正月、初詣、節分、卒業式、桜、花見、ゴールデンウィーク・・・
などなど、ざっと出してみただけでも多くのイベントがあります。

これらのイベントが起きるたびに、
YouTubeでそれ用のイベント動画を作ることで
手堅く、再生回数を集めることも可能なのです。

エイプリルフールに関しては、
「4月1日に嘘をつく」といった少し特殊なイベントなので
動画を作成するのが難しいかもしれません。

しかし、クリスマスだったらどうでしょうか?

エイプリルフールよりはずっと簡単だと思いませんか?

ゲーム実況者であれば、
クリスマスに関連するゲームタイトルをプレイしてもいいですし、
おもちゃのレビュー系であれば、
サンタクロースのおもちゃやクリスマス仕様のおもちゃを紹介することもできます。

テキスト系動画に関しても、感動系であれば、
クリスマスにまつわる感動系の話を動画投稿してもいいわけです。

どんな動画ジャンルであってもイベント事とトレンドを絡めることは可能です。

なんとなく、この方法を知っていたとしても、
毎回、毎回、イベントの度にきっちりとやっている方は少ないので、
やるだけでライバルチャンネルと差を付けることができます。

 

イベントトレンド系の動画をYouTubeに投稿する際の注意点

基本的には特に難しく考えずに、定期的なイベントがある度に
そのイベントに絡めたYouTube動画をアップロードしていけば問題ありません。

ただ、少しだけ注意点があります。

エイプリルフールに関しては少し特殊なイベントなので、
4月1日だけが注目される形になりますが、
クリスマスなどは「世間の注目が集まるのは当日だけではない」
と事を覚えておきましょう。

クリスマスのメインは12月24日と25日ですが、
実際には、その数日前でも
「ちょっと早いクリスマスプレゼントだけど・・・」とか、
「少し早いクリスマスパーティー」とかは
全く違和感がないと思います。

イベント当日以外でも世間の関心が集まっている場合に関しては、
イベント当日に動画をアップロードする必要はありません。

というよりもむしろ、チャンネル登録者数が少ないうちは
イベント当日の数日前のほうがお勧めです。

チャンネル登録者数が多く、ファンが多い場合は
イベント当日に動画をアップロードしても、
たくさんの人に見てもらえます。

しかし、まだファンがそこまで多くない場合に関しては、
イベント当日に動画をアップロードしても、限られた人にしか見てもらえず
せっかくのトレンドを活かし切ることができません。

そもそも、世の中の検索需要として
イベント当日が検索需要のMAXになるのは確かですが、
それらの需要はその日だけ急に伸びるのではなく、
徐々に需要が伸びていって、イベント当日で急上昇するイメージです。

クリスマスをイメージして頂くと分かりやすいかと思いますが、
インターネット上で検索需要や関心が最も高まるのは
12月24日と25日です。

しかし、実際は12月中旬ごろから徐々に需要が高まっていき、
24日と25日にピークを迎えます。

そして、25日を過ぎると、検索需要はパタッとなくなります。

イベントごとに関しては、大抵がこういった動きになるので、
イベント当日の数日前に動画を公開しておいたほうが
多くの関心を集められるというわけです。

ということで、
貴方が現在どんなジャンルで動画投稿を行っていたとしても
イベント(定期的なトレンド)に絡めた動画を投稿することは可能なので、
ぜひ、取り組んでみてください。

上手くはまれば、これだけでもかなりの再生回数を集めることが可能です。

なお、今回取り上げた内容は
YouTubeで再生回数を集めるテクニックのほんの一部にすぎません。

これ以外にも
「YouTubeで再生回数を集めるノウハウ、テクニックをもっと知りたい!」
という場合は、下記の無料メール講座もお勧めです。

YouTubeで再生回数を集めて安定的にアドセンス報酬を得る方法とは?






  • 2017 04.01
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. YouTubeの広告収入が激減

▼▼▼ 限定特別キャンペーン開催中!! ▼▼▼

このブログについて

2018年8月現在も4年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。まさに今も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ、ハウツー、テクニック、思考など有料レベルの情報を公開しています。

月別で記事を見る