YouTubeアドセンスのテキスト動画はもう稼げないのか?

この記事は6分で読めます

最近は、だいぶ落ち着いてきた印象がありますが、2016年11月頃からアカウントBAN祭りと言われるようなレベルで理不尽なYouTubeのチャンネル停止、アカウント停止が発生していました。

一旦、12月頃には落ち着いた印象ですが、また年明けから削除祭りが始まり、多くの人が今回のアカウントBAN祭りに苦しめられたようです。

この事象を受けて、「YouTubeアドセンスでテキスト動画はもう稼げないのでは?」と考えてしまっている方もいるかもしれません。

そこで今回は「YouTubeのテキスト動画はもう稼げないのか?それとも、まだ稼げるのか?」ということについて解説していきます。

※2019年5月20日:最新のYouTube市場を踏まえて、内容を加筆・修正しました。

※この記事は動画または文章のお好きな形式でご覧いただけます。

「テキスト動画なんて稼げない!」と思い込んでしまっている方は多いですが、実際にはテキスト動画であっても正しいノウハウで取り組むことで広告収入を得ることは可能です。 良いテキスト動画とダメなテキスト動画について解説しています。

▼おすすめ▼
ビジネス初心者でも稼ぎ始める人が続出!YouTubeで稼ぐ本物のノウハウを無料公開!!

2019年5月加筆:テキスト動画で稼ぐ方法は収益化できない可能性が高くなった

当初、この記事を書いた2017年3月15日時点ではテキスト動画で稼ぐことはまだまだ可能でしたし、実際に私もテキスト動画で結構な金額を稼いでいました。

しかし、2019年5月現在、テキスト動画で稼ぐことは段々難しくなってきている現状があります。

なぜなら、2019年4月にYouTubeパートナープログラムの規約が変更され、「無価値なスクロールテキスト動画は収益化できない」と明記されてしまったからです。

この変更に関する詳しい事象や解釈については、下記の記事で詳しくまとめています。

【YouTube】2019年4~5月に収益無効化されたチャンネルはどうするべきか?

 

今回の変更について正しく理解していただくためには上記の記事を読んでいただくのが一番ですが、こちらでもざっくりと解説しておきます。

実際にはすべてのテキストスクロール動画・スライドショー動画が収益化NGになったわけではありません。

しかし、それらの動画形式で収益化を行うには、かなりのオリジナリティと、かなりの編集能力が求められるようになっています。

そこまで苦労してテキスト動画を作るのであれば、撮影系のオリジナル動画を作ってしまったほうが簡単ですし、長期的に稼ぐ続けることができます。

 

ざっくりと言えば、2019年5月現在のYouTubeではこのような市場変化が起きています。

これからは、こちらの無料メール講座で解説しているようなオリジナル撮影系動画で収益化を行うのが一番ということになります。

2019年5月現在のテキスト動画に関するもっと詳しい状況を知りたい場合は、先ほどの別記事を読んでみてください。

 

YouTubeのテキスト動画とは?

そもそもYouTubeアドセンスにおけるテキスト動画とは、文字をスクロールさせたり、スライドショーのように表示させたりして、画像とBGMを組み合わせた動画のことです。

「YouTubeアドセンスで稼ぐ方法」が流行ってからYouTube上にも、この形式の動画は増えたと思います。

世の中に、テキスト動画に対して否定的な方もいますが、私はテキスト動画推奨派です。

もちろん、テキスト動画の中にも良いテキスト動画とダメなテキスト動画が存在します。

 

ダメなテキスト動画というのは、サムネイルが、いわゆる釣りサムネイルのような形で、まるで動画が流れるかのようなものになっており、実際にクリックをしてみると「静止画とテキストが流れるだけ」というものです。

この形式の何がいけないかと言うと、サムネイルの時点で期待値を上げてしまっている点です。

動画だと思ってクリックした人がテキストを読まされれば、怒ってしまう気持ちも分かります。

しかし、その一方で明確にテキスト動画である雰囲気を出した上でサムネイルをクリックしてもらう形であれば、全く問題はありません。

要は、テキスト動画に適したジャンルでテキスト動画を作っていくべきということです。

 

例えば、野球の珍プレー・好プレーのジャンルにおいてテキスト動画を作ったとしても低評価が多くなり、批判的なコメントが多くなるはずです。

なぜなら、野球の珍プレー・好プレーは動画で見たいものだからです。

一方で、「最高に泣けるコピペ」という動画であれば、テキスト動画である意味が出てきます。

「泣けるコピペ」という時点で、泣けるテキスト情報を扱っていることは明白ですし、下手な役者が演技をしている動画よりも、自分で泣けるコピペを読んで想像を膨らませたほうが泣けるからです。

 

上記はあくまでも例えですが、一部のテキスト動画が否定的な見方をされているのは、テキスト動画に適したジャンルで動画を作っていないからです。

逆にテキスト動画に適したジャンルで動画作成を行っていけば、高評価ばかりが付く、チャンネル登録者が多いチャンネルを作ることができます。

今回のメインテーマと離れてしまうそうなので、「そもそもテキスト動画とは?」という説明はこのくらいにしておきます。

もし、貴方がテキスト動画で稼ぐ正しい方法について興味が出てきたのであれば、下記の情報も参考にしてみることをお勧めします。

▼関連リンク▼
YouTubeのテキスト動画で稼ぐための正しい知識と情報を公開!!

※2019年5月現在は内容をブラッシュアップして「オリジナル動画で長期的に稼ぎ続ける方法」を解説しています。

 

2016年11月~2017年2月のYouTubeアカウントBAN祭りで消されたのはテキスト動画だけではない!?

私は常時かなりの数のYouTubeアカウントをリサーチ目的でチェックしていますが、今回のYouTubeのアカウントBAN祭りでチャンネル削除やアカウント停止を受けたのはテキスト動画だけではありません。

テキスト動画以外にも、おもちゃなどの撮影系、顔出しYouTuber、ゲーム実況者などすべてのジャンルにおいてアカウント停止が行われていました。

このため、テキスト動画だからダメということではなく、YouTube側の一定の基準に引っかかってしまったアカウントは停止させられてしまった印象です。

 

停止基準に関しては、YouTubeのブラックボックスなので明確には分かりませんが、テキスト動画であることと、アカウント停止されたことには因果関係はないと言ってもいいでしょう。

事実、アカウントを停止されてしまった後に異議申し立てを行い、復活できたテキスト動画のチャンネルも存在します。

ですので、なんとなくのイメージで「テキスト動画はもう稼げなくなった・・・」と思ってしまうのはせっかくの稼げるチャンスを無くしてしまうので、とても勿体ないです。

▼おすすめ▼
実はテキスト動画よりも、もっと簡単に作れるオリジナル動画のほうが稼ぎが大きくなるんです・・・

 

今だからこそ、YouTubeはテキスト動画がチャンス!!

今回のアカウントBAN祭りで動画の形式、ジャンルを問わずアカウント停止が起きてしまったので、ある意味、YouTube市場には空きができています。

実際、私が所有しているあるジャンルのテキスト動画のチャンネルは1月、2月頃からぐんぐん動画の再生回数が伸びてきており、3月に入ってからも非常にいい数字が出ています。

おそらく、同じジャンルで実践を行っていたテキスト動画のチャンネルが消えた影響でそれらのチャンネルを見ていた視聴者のアクセスが私のチャンネルに流れてきているのだと予想されます。

私以外にも現在、残っているテキスト動画のチャンネルは(もちろん、ジャンルにもよりますが)2月頃から軒並み再生回数をグンと伸ばしているようです。

 

今回のアカウントBAN祭りでYouTubeの実践をあきらめてしまう方もいるでしょうから、現在、チャンネルが残っている方やこれからYouTubeアドセンスの実践を検討している方にとっては大きなチャンスが来ていると言ってもいいです。

というか、質の低いテキスト動画のチャンネルが消えた今のタイミングでしっかりと質が高い、視聴者に好まれるテキスト動画のチャンネルを作れば、間違いなく、どんどん再生回数は伸びていくでしょう。

そういった意味でも、正しいノウハウと考え方を持った上で、テキスト動画に取り組んでいく意味は大きいと言えます。

もし、貴方がYouTubeのテキスト動画で稼ぐための正しいノウハウを知りたいのであればこちらの無料メール講座を受講してみることをお勧めします!

※2019年5月現在は、無料メール講座の内容をブラッシュアップして「オリジナル動画で長期的に稼ぎ続ける方法」を解説しています。

 

テキスト動画を入り口に完全オリジナル動画を目指す

いま、この記事を書いている段階で、テキスト動画が稼げるのは事実ですし、再びテキスト動画バブルが来ているのも事実です。

しかし、今後、3年、5年、10年・・・とテキスト動画だけで稼ぎ続けられるかと言うと、その答えは誰にも分りません。

ただ、稼ぎ続けられる期間の長さで言えば、テキスト動画よりも、顔出しYouTuberや撮影系などのほうが長く稼ぎ続けられる可能性は高いと考えられます。

であれば、まずは最初にテキスト動画に取り組んでYouTubeで稼げることを実感してからオリジナル動画に取り組んでいくのがベストの選択だと言えます。

 

紛れもない事実として、撮影系よりテキスト動画のほうが結果が出るのは早いです。

いまのトップYouTuberの方々の中には最初の1年、2年は全然再生回数が伸びずに悩みながらもコツコツと動画投稿を続けて来た方も多いです。

有名YouTuberになることが貴方の目標なのであれば2年、3年と稼げずに努力を続けていくのも悪くはないと思います。

 

ただ、ビジネスとして“稼ぐこと”を第一目標とするのならば1日でも早くお金を得られるやり方で実践を行っていくべきです。

テキスト動画であれば、3ヶ月もあれば十分な結果を出すことは可能です。

まったく再生回数が増えず、広告収入も貰えずに途中で挫折してしまうより、数ヶ月という短いスパンで実際にお金を稼げることを体験したほうが絶対にその後のビジネスに良い影響が出てきます。

 

また、撮影系の動画の場合、基本的には撮影にお金がかかる場合がほとんどです。

まったく1円も稼げていない段階で初期投資ばかりがかかってしまうのはモチベーションを下げる原因になりかねません。

それよりも、まずは月数万円でもいいのでテキスト動画で稼ぎ、そこで得た資金をもとにオリジナル動画にも参入していけばいいのです。

月に数万円レベルであれば、本当に簡単に稼ぐことができます。

1日でも早い段階でテキスト動画で結果を出し、そのままテキスト動画で数十万円以上を目指していくのもいいですし、「テキスト動画はオリジナル動画のための足掛かり」と割り切って考えてもいいでしょう。

 

いずれにしても、YouTubeアドセンスの実践が初めての方ほど、まずはテキスト動画から取り組んでいくことをお勧めします。

今は全盛期と比べれば、テキスト動画の実践者がかなり少なくなっていますので、ここでしっかりと取り組めば、テキスト動画であっても1つのチャンネルだけで月間30~50万円の広告収入を目指すことも十分に可能です。

そんなYouTubeのテキスト動画で稼ぐための正しいノウハウ、ハウツー、テクニックは下記の無料メール講座でも詳しく解説を行っています。

視聴者から好まれるテキスト動画を作り、YouTubeで稼ぎ続ける方法とは?

※2019年5月現在は内容をブラッシュアップして「オリジナル動画で長期的に稼ぎ続ける方法」を解説しています。

 






  • 2017 03.15
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

▼▼▼ 限定特別キャンペーン開催中!! ▼▼▼

このブログについて

2019年5月現在も5年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。
※ブログのTOP画像は“4年以上”となっていますが、気付いたら“5年以上”の実践経験になっていました。

このブログでは、私がまさに今現在も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ・ハウツー・テクニック・思考など有料レベルの情報を公開しています。

月別で記事を見る