YouTubeの広告収入単価を1.8倍も増やした裏ワザ

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YouTubeアドセンス実践者であれば、「もっとYouTubeアドセンスの報酬を増やしたい!」、「広告収入の再生単価をアップさせる方法ってないのかな?」といったことを考えたことがあると思います。

残念ながら、YouTubeアドセンスにおいて広告収入単価が高いジャンルというのは存在しません。

しかし、現在、運営を行っているチャンネルにおいて広告収入を増やすために1再生あたりの報酬単価を増やす方法は存在します!

今回は「YouTubeの広告収入単価を1.8倍も増やした裏ワザ」と題して、1再生あたりの広告収入単価を上昇させる裏ワザについて解説を行っていきます。

この方法を知っている方であっても、徹底してできている方は少ないですし、この方法を知らなかった方にとっては目から鱗の“裏ワザ”です。

※この記事は動画または文章のお好きな形式でご覧いただけます。

YouTubeの1再生あたりの広告報酬単価をアップさせたいという方は多いですが、この方法を知らない方にとっては目から鱗の裏ワザという感じで役立つ知識です。 10分以上の動画を作った際には必ず設定することをお勧めします。

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YouTubeで10分以上の動画を作成した際に設定可能なミッドロール広告とポストロール広告の具体的な設定方法を動画で解説しています。

YouTubeのミッドロール広告、ポストロール広告で収益を増やす

YouTubeアドセンスの報酬を増やそうと思った場合、

1.チャンネルの再生回数自体を増やす

2.再生あたりの広告収入単価を増やす

という2つの方法があります。

 

1の再生回数増加については、誰もが行っていると思いますが、実は、2の再生あたりの広告単価を上げる方法も存在します。

これを実現できるのがYouTubeのミッドロール広告、ポストロール広告です。

ミッドロール広告とは、動画の途中に挿入できる広告のことで、下の画像のように動画の再生バー上に出ている黄色の点がそれに当たります。

ポストロール広告とは、動画の再生後に表示される広告のことで下の画像の一番右側(動画の最後)に表示されている黄色い点のことです。

 

YouTubeの動画を見ているとき、動画の再生前に広告が表示されることはご存じだと思います。

それに対して、動画の途中で動画広告が表示されるものや再生画面の下にバナー広告が表示されるものがミッドロール広告です。

ミッドロール広告、ポストロール広告を設定していない通常の動画の場合、貴方の動画に表示される広告は動画の再生前の広告と再生画面の右側に表示されるバナー広告です。

これらの広告が閲覧されたり、クリックされたりすることで広告報酬が発生します。

 

一方で、ミッドロール広告やポストロール広告を表示させた動画の場合、広告が表示される回数が増えます。

広告が表示される機会が増えれば、それだけ広告が閲覧されたり、クリックされる可能性も上がります。

実際、貴方も「一つ目の広告はまったく興味がなかったので5秒でスキップしたけれど、次に表示された広告は自分の興味がある内容だったので見た」といった経験があると思います。

世の中には、広告を毛嫌いしている人や鬱陶しいと思っている人もいますが、そんな人であっても、自分の興味関心のど真ん中の広告であれば、思わず、見入ってしまうものです。

このため、ミッドロール広告、ポストロール広告を設定することで広告の表示機会が増え、1再生あたりの広告収入単価が上昇します。

 

私の実験では、あるチャンネルにおいて、まったくミッドロール広告、ポストロール広告を設定しない場合と設定を行った後では、1再生あたりの単価が約1.8倍アップしました。

1.8倍という数字はあくまでも私の数字なので、上昇率や上昇幅はチャンネルによって異なりますが、ほぼ間違いなく、1再生あたりの単価はアップします。

上記の上昇率で言えば、ミッドロール広告、ポストロール広告を設定するだけで10万円の広告収入が18万円になる計算です。

もちろん、元々の広告報酬が多ければ多いほど上昇金額は大きくなるので、設定していない場合と設定している場合では半年、1年、2年・・・というスパンで考えたときに、とんでもなく大きな収入の差になっていきます。

ミッドロール広告、ポストロール広告の設定だけでなく、YouTubeにおいてライバルとの差を広げ、貴方の収入をグッと引き上げる方法については、こちらの無料メール講座でも詳しく解説を行っています。

 

ミッドロール広告、ポストロール広告の設定可能条件とは?

YouTubeアドセンス実践者にとって、メリットしかないように思えるミッドロール広告、ポストロール広告ですが、設定するためには条件があります。

ミッドロール広告、ポストロール広告は10分以上の動画にしか設定できません。

10分以上の動画を作成し、投稿を行った場合だけYouTubeの広告収益化タブにミッドロール広告、ポストロール広告の設定が表示され、9分59秒以下の動画では設定が不可となっています。

10分以上の動画を作成する事に関してハードルが高いと感じる方もいるかもしれませんが、動画投稿ジャンルによっては普通に10分以上の動画が作成可能です。

 

例えば、代表的なものとしてゲーム実況の場合、ほとんどの動画が10分以上になると思いますので、こういったジャンルで動画投稿を行っている場合に関してはしっかりとミッドロール広告、ポストロール広告の設定を行うといいでしょう。

ちなみに、有名YouTuberの方の中にも、10分という動画の尺を意識して動画撮影を行っている方もいます。

ただ、当然ですが、無理矢理10分以上の動画を作成することはお勧めしません。

 

例えば、テキスト動画において、テキストスクロールのスピードを異様なまでに遅くすることで10分以上の動画を作成している人もいますが、それだと動画の視聴維持率が下がるので、チャンネル全体の評価を下げることになります。

チャンネルの評価が下がってしまうと、そもそもチャンネル全体の再生回数が少なくなってしまうので本末転倒です。

あくまでも自然な形で10分以上の動画を作成できるように意識するか、意識せずに10分以上になった場合にのみ、しっかりとミッドロール広告、ポストロール広告を設定していきましょう。

ちなみに、私が持っているある一つのチャンネルは、1再生当たりの単価が0.4円を超えていたりします。

これはミッドロール広告、ポストロール広告の設定も含めて、YouTubeで稼ぐためのすべてのノウハウを総動員した結果です。

そういった桁違いに稼げるレベルの違うYouTubeチャンネルを作りたい場合は、こちらで本物のYouTubeノウハウを学んでみることをお勧めします!

 

ミッドロール広告、ポストロール広告の設定方法

ミッドロール広告、ポストロール広告のメリットと設定条件について理解して頂けたと思いますので、具体的な設定方法を解説していきます。

まず、動画編集画面で「収益受け取り」のタブに移動します。

投稿した動画が10分以上の動画の場合、「動画の後」というチェックボックスがチェックできるようになります。

このチェックを入れて「変更を保存」すると、ポストロール広告が配信されるようになります。

 

続いて、ミッドロール広告の設定方法です。

自分が広告を表示させたい位置に青いバーを移動させて「広告を挿入」をクリックします。下の画像では5分のところにミッドロール広告を挿入しています。

 

挿入を行うと、ミッドロール広告の設定箇所がグレーのバーで表示されるようになります。

 

ミッドロール広告については、青いバーを移動して広告挿入する方法以外にも、一括で広告を設定する方法もあります。

画面左下の「ミッドロール挿入点を一括編集する」をクリックすると、一括編集のためのボックスが表示されます。

このボックスにカンマ区切りで、挿入時間を入れることで簡単に複数のミッドロール広告を設定できます。

下の例では、「3:00,8:00」と入力して3分と8分の場所にミッドロール広告を挿入しています。

 

好きな時間を入力した後で「広告を編集」をクリックすると、設定した複数の時間の場所にミッドロール広告が挿入されます。

最後に右下の「変更を保存」をクリックすれば、ミッドロール広告、ポストロール広告が設定されます。

 

以上がミッドロール広告、ポストロール広告の具体的な設定方法です。

自分の中で10分以上の動画を作成した場合は「どの箇所に何個のミッドロール広告を設定するのか?」を決めておき、事前にカンマ区切りで挿入時間をメモ帳などで用意しておけば、ミッドロール広告の一括編集で簡単に複数の広告を挿入することができます。

10分以上の動画に関して、ミッドロール広告を設定していないのは本来得られた収入をドブに捨ててしまっているようなものなので、必ず、設定を行ったほうがいいです。

ミッドロール広告、ポストロール広告以外にも、YouTube攻略の裏ワザやテクニックが知りたい方にはこちらもお勧めです。

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ミッドロール広告、ポストロール広告のデメリットと設定時の注意点

ここまでミッドロール広告、ポストロール広告のメリットと設定方法を解説してきましたが、デメリットがないわけではありません。

動画再生終了後に表示されるポストロール広告については、特にデメリットは存在しないので、必ず設定するのがいいと思います。

 

一方で、ミッドロール広告については、「ユーザーにとって動画が見づらくなってしまう可能性もある」という点がデメリットになります。

ミッドロール広告を多く設定している動画のコメント欄には「広告がウザい」とか「広告が多い」といった批判的なコメントが見られる場合もあります。

コメントとして残す人はごく一部ですが、視聴者の中にはこういったことを思っている人も存在します。

これらのネガティブコメントについては気にする必要がありませんが、ミッドロール広告を挿入しすぎると、動画の視聴維持率が下がり、再生時間が伸びなくなる懸念があります。

 

以前は「最低でも○分以上、ミッドロール広告同士の間隔が空いていなければならない」という設定条件がありましたが、現時点では特に制限なく、ミッドロール広告が設定できます。

極論を言えば、10分の動画に対して、50個や100個のミッドロール広告を設定することも理論上は可能です。(さすがに私もここまで多くはやったことがないですが)

ただ、普通に想像して頂ければわかる通り、数秒ごとに広告が表示されていたら、さすがに見づらくなります。

ミッドロール広告の挿入自体は広告の収益単価をアップさせるために非常に有効な手段なので、ぜひ積極的に設定して頂きたいですが、設定しすぎには注意が必要です。

この辺については、動画のジャンルや形式、チャンネルによって適切な設定間隔が変わってきますので、実際に設定を行い、YouTubeアナリティクスのデータやコメントを見て、自分のチャンネルにおける適切な設定間隔を見極めていくのが良いです。

 

ただ、ミッドロール広告の設定変更はいつでもできるので、まずは、難しく考えずに設定を行っていくことをお勧めします。

ミッドロール広告、ポストロール広告の設定を行うだけで、貴方のYouTubeチャンネルの広告収入は増えるはずです。

今回は、ミッドロール広告、ポストロール広告を活用して再生あたりの単価をアップさせる方法について解説を行いましたが、より本質的なアクセスアップの方法や収益アップの方法については下記の無料メール講座で解説しています。

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  • 2017 02.27
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このブログについて

2018年8月現在も4年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。まさに今も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ、ハウツー、テクニック、思考など有料レベルの情報を公開しています。

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