日本橋「つじ半」でコスパ最高ランチのぜいたく丼を食す!混雑状況、待ち時間、メニューの違いなどをレポート

この記事は6分で読めます

2018年7月初めに日本橋「つじ半」へランチを食べに行ってきましたので、写真とともにレポートします。

海鮮系の丼ものが好きな方にとっては、かなりテンションが上がるコスパが高いランチなので、とてもお勧めです!

日本橋「つじ半」へのアクセスや営業時間

つじ半は、東京メトロ東西線の日本橋駅B3出口から、徒歩2分の場所にあります。東京駅や京橋駅からも歩いて行ける距離です。

 

大通りから細い道を入ったところにありますが、どの駅から行く場合でも、日本橋の高島屋を目印にするのが良いと思います。

高島屋本館の道路を挟んだ斜め向かい側に「タカシマヤ ウオッチメゾン」という時計の専門店があります。(東京都中央区日本橋3-1-8 スターツ日本橋ビル)

このタカシマヤ ウオッチメゾンの横の細い道を入っていきます。

下の写真の右側に写っている壁がタカシマヤ ウオッチメゾンで、その横の路地です。

 

数十メートル歩くと、左側にブリティッシュパブ「HUB」が見えてきますので、その反対側がつじ半です。

 

下の写真は、HUB側からお店の外観を撮影しています。

見ていただければ分かる通り、入り口はさらに路地を入った側にありますので、少し気付きにくいかもしれません。ですので、HUBを目印にしていくのが良いでしょう。

 

営業時間は下記の通りです。

[月~金]

11:00~15:00(L.O) 17:00〜21:00(L.O)

[土・日・祝]

11:00~21:00(L.O)

 

昼も夜もメニューは変わらないみたいなので、暑いこの時期は夜の時間帯に行ったほうがいいのかもしれませんね。

私は平日の昼間に行きましたので、後ほど、平日昼間の混雑状況などもお伝えしていきます。

 

日本橋「つじ半」のランチメニューは海鮮丼のみ

おそらく、多くの方々がコスパが高いことで有名なランチメニューを目的に行くと思います。(私もそれ目的でいきました)

メニューについては海鮮丼のみとなっているようで、この海鮮丼が「ぜいたく丼」と呼ばれているものです。

 

ぜいたく丼のラインナップは、梅:1,080円、竹:1,480円、松:1,980円、特上3,500円となっており、それぞれの丼に対して「いくら増し(300円)」と「うに増し(500円)」ができます。いくら&うにの両方増しもできるはずです。

松・竹・梅・特上の違いに関しては、基本的には上にのっているネタの量とネタの種類の違いになるようです。

梅がスタンダードで、竹はいくらがプラス、松はいくらとウニがプラス・・・といった形みたいです。

 

梅にいくら増しの場合は1,380円で、竹の場合は1,480円ですが、丼のランクが上がるにつれて、元々のネタの中身も若干変わるようです。

具体的には、梅→竹にすると、ネタにカニが含まれるとか。

この辺については、正直曖昧なのですが、壁に貼ってあるメニューには松竹梅の違いや含まれているネタについては書かれていませんでした。

オーダー用のメニューには、上記のようなネタの違いが書かれていたのですが、一瞬見ただけだったので、上記は覚えている範囲で書いています・・・。

 

ぜいたく丼はどれを頼むのがオススメ?

今回は「ぜいたく丼の梅+いくら増し(1,380円)」を頼みましたが、迷った場合は「梅」を頼めば良いのではないかと思います。

私はいくらが好きなので、いくら増しにしましたが、「ぜいたく丼の梅」だけでも十分美味しいと感じましたし、それなら1,080円だけなので、相当コスパが高いと思います。

 

周りに並んでいた別のグループの方が、竹を頼んでいましたが、店内でパッと見た感じではあまり違いはないかな?と思いました。

少し上にのっているネタの量が多くなっているかも?という印象はありましたが、梅でも十分な量だと思いますので、迷ったら「梅」で間違いないかと思います。

梅にお好みで、いくらかウニをプラスするのが一番コスパが良い食べ方なのではないかと思っています。

 

それこそ、松の1,980円となってくると、それなりにお値段がしますからね。

もちろん、竹・松・特上も間違いなく美味しいはずなので、全然頼んでも良いと思いますが、個人的には「こんなにゴージャスな海鮮丼がたったの1,080円なのか!!」というコスパの高さが、つじ半の感動ポイントなのかと思っています。

2,000円近くのお金を出すのであれば、他のお店の海鮮丼も視野に入ってきますが、1,080円でここまで立派な海鮮丼はなかなかないです。

そういう観点からも、梅が一番コスパの高さを感じられるような気がしました。

 

日本橋「つじ半」の混雑状況や待ち時間をレポート!穴場の時間帯はある?

グルメ界隈では、つじ半は結構な有名店らしく、ネット上には「相当な時間並んでから食べた」という口コミがたくさんありました。

私はたまたま平日の昼間に日本橋に行く用事があったので、せっかくなら何か美味しいものでも・・・という感じで、つじ半に行くことに決めたのですが、こういった口コミを読んで、だいぶ早めに行くことにしたのでした。

 

お店は11時オープンなので、気合を入れて、オープンの1時間前である10時に行きました。

ネット上の口コミには「9時半に行ってもだいぶ並んでいた」といった声もありましたので、それなりの覚悟で行った感じです。

しかし、とんでもなく暑い日&平日という条件が揃ったからなのか、ちょうど10時頃にお店に到着したところ、なんと一番乗りでした!

 

ラッキー!ということで並んでいたわけですが、とてつもなく暑い日だったので、結構体力を消耗しましたね・・・。

夏の暑い時期に行く場合は、絶対に水や日傘を持っていったほうがいいです。

行く前までは「1時間くらいなら頑張れる!」と思っていましたが、さすがの暑さにより途中で心が折れそうになりました・・・。

 

ちなみに、つじ半はカウンター12席のみなので、1回転で12人までしか入れません。

この日は、なんだかんだで10時半くらいに来たお客さんでも1回転目で入店することができていました。

開店の20分前くらいに来たお客さんがちょうど12人目くらいだったと思います。

私は気合を入れて、1時間待ってから入店したのですが、20~30分待ちでも1回転目で入れた方がいたので、気合を入れすぎる必要はなかったのかもしれません(笑)

 

その日の気象条件や時期にもよるとは思いますが、開店の30分前である10時30分くらいから並んでも、場合によっては1回転目で入れるみたいですね。

運にもよりますが、平日の10時30~40分頃が待ち時間が少ない穴場の時間帯なのかなと思います。

有名店&人気店なので、基本的に待たずに入れる時間というのは存在しなさそうです。

 

日本橋「つじ半」の「ぜいたく丼」の食べ方とレビュー

気合を入れて来店した結果、まさかの1番乗りで入店できました。

11時ちょっと過ぎに開店し、並んだ状態のまま渡されたメニューで注文し、入店します。英語メニューも用意されており、外国人観光客向けの対応も行っているみたいです。

ちなみに、1回転目の12人のうち、半数くらいは外国人の観光客の方でした。

東京駅からも近いので、あの辺りのホテルに宿泊している観光客の方もよく来るのかもしれません。ガイドブックとかに掲載されているんでしょうね。

 

入店してカウンターに座ると、最初にお刺身が4切れ出てきます。

ゴマ風味のタレがかかっており、これもとても美味しいです。もちろん、このお刺身も基本料金の中に含まれているので、こういう点もコスパが高いと評価されているのだと思います。

 

美味しくて、思わず一気に4切れとも食べたくなったのですが、カウンターにはお勧めの食べ方が書かれていました。

ざっくりまとめると、

1.醤油にわさびを溶いて、海鮮丼へかける

2.刺身は締めの鯛だし用に2切れ残しておく

3.好みのタイミングで鯛だしをいただける

4.鯛だしに刺身を入れて二杯目を楽しむ

ということだそうです。

 

刺身は最初の段階ですべて食べてしまうのではなく、あとで別の楽しみ方ができるので、取っておきましょう。

 

5~10分くらい待っていると、いよいよメインのぜいたく丼が登場します。この写真は「梅+いくら増し」です。(1,380円)

 

大将が最後にいくらをドバッとかけてくれるのですが、このパフォーマンスがまたテンションを上げてくれます。

お勧めの食べ方に書いてある通り、醤油をかけたら頂きます。

 

味については、月並みな感想ですが、めちゃめちゃ美味しいです。

「海鮮丼」と言うと、それぞれのネタが独立して綺麗に並べられているものを想像する方が多いと思いますし、世の中の海鮮丼はそういうものが多いと思います。

しかし、つじ半のぜいたく丼は様々なネタが混ぜ物のような感じになっていて、それがご飯の上にドカッと乗っています。

このタイプの海鮮丼だと、それぞれのネタが絶妙に混ざり合っていて、この形式はこの形式でとても美味しいと感じました!

イカ?か貝?のような具材も練り込まれており、これがコリコリとしていて食感まで楽しめます。

 

刺身+ぜいたく丼だけでも、十分すぎるくらいのコスパですが、さらにプラスαがあるのが、つじ半の凄いところです。

ぜいたく丼を食べ終わったら、どんぶりをカウンターに上げると、鯛だしを入れてくれます。

つけ麺のあとの〆スープみたいな感じですね。

 

しかも、お米を食べ終わっていても、追加で入れて貰えるので、「がっつり食べたい!」という方も相当な満足感が得られるはずです。

ご飯をいるかどうか聞いてもらえるので、私は少量だけ頂きました。

女性の方などは、ご飯をもらわずに鯛だしだけもらっている方もいましたので、〆スープとしても楽しめます。

 

お勧めの食べ方にある通り、残しておいた刺身を2切れ乗せて、お茶漬けのような形でいただきます。

 

鯛だしは優しい味わいなので、海鮮丼を食べた後でも全くの別物としてサラッと食べることができます。

刺身も鯛だしに付けて食べることで、また違った楽しみ方ができるので、何切れかは残しておくのが良いでしょう。

どちらの食べ方もおいしいですが、個人的にはゴマダレがかかった刺身として食べるほうが好きでした。

 

大満足のうちに完食です。

鯛だしをもらうときに、1杯目と同じ量のご飯をもらうこともできるので、実質2杯分の丼ものを楽しむこともできます。

「刺身+海鮮丼+鯛だしご飯」で1,080円なので、どう考えてもコスパ高すぎです。

 

お店を出たときの混雑状況(平日の11時35分頃)

私は開店と同時の11時頃に入店し、11時35分くらいにお店を後にしました。入店からだいたい30分前後が1回転だと思います。

11時の時点では、20人ちょっとが並んでいましたが、お店を後にした時でもほぼ同じくらいの人数が並んでいました。

この写真は平日の11時35~40分くらいの様子です。

 

ネット上では1時間~1時間半くらい並んでいたという方が多いみたいですが、この時点で最後尾の方はそれくらいの時間並ぶことになるのかもしれません。

できるだけ並ぶ時間を少なくしたいのであれば、開店前には並んでいるのが良いと思います。

 

前述しましたが、10時30~40分くらいに並びに行けば、気象条件や運によっては20~30分待ちで入れそうな気がします。

今回の私みたいに開店1時間前から並んでいれば、ほぼ確実に1回転目での入店はできるのではないかと。

ただ、ガッツリ直射日光の下で待つことになったので、暑い日に並ぶ場合には水分補給は必須ですね。あと、日傘なんかがあるといいのかもしれないです。

 

猛暑の中で1時間ほど並んだのは正直大変だったのですが、並ぶ苦労を忘れさせてくれるくらいの美味しさとコスパの高さを感じたので、とてもお勧めのお店です。

今度行くときには、開店の20~30分前に行って、1回転目では入れそうなら並ぶ、難しそうなら別のお店へ切り替えるといった感じで行ってみようと思います。

日本橋近辺には人気の飲食店がたくさんあるみたいなので、第二候補・第三候補も見つけた上で行ってみると良いのではないでしょうか。

 

ちなみに、もし貴方が、素敵な飲食店で食事をしている間に飲食費以上が稼げている・・・そんな副業ビジネスに興味があるのなら、下記の情報もチェックしてみることをお勧めします。

これだけを聞くと、少し怪しく感じるかもしれませんが、YouTubeに動画投稿を行って広告収入を得るビジネスモデルであれば、貴方が食事をしている間でも、遊んでいる間でも、過去に投稿した動画が貴方のために勝手に広告収入を稼ぎ続けてくれます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

サラリーマンの副業にもピッタリなYouTubeビジネスを無料で学べるメール講座

 






  • 2018 07.04
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

▼▼▼ 限定特別キャンペーン開催中!! ▼▼▼

このブログについて

2018年8月現在も4年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。まさに今も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ、ハウツー、テクニック、思考など有料レベルの情報を公開しています。

月別で記事を見る