「ヒロシです・・・」のネタで一世を風靡したお笑い芸人のヒロシさんですが、現在はまさかのユーチューバーになって収入を得ているようです。
ヒロシさんのYouTubeチャンネルの紹介や、動画配信によってどんな風に収入を得ているのか、について解説していきたいと思います。
お笑い芸人・ヒロシさんはYouTubeチャンネルの動画配信で稼いでいた!
絶頂期と比較すると、テレビで見る機会は少なくなったヒロシさんですが、今は自身のYouTubeチャンネル「ヒロシちゃんねる」をキッカケに仕事の幅を広げているようです。
ヒロシさんが投稿している動画のジャンルは「ソロキャンプ」と呼ばれるような内容で、名前の通り、一人でキャンプをする様子を撮影したような動画を投稿しています。
ソロキャンプ系の動画は、YouTube内でも結構人気があるジャンルです。
もちろん、ヒロシさんの知名度の影響も大きいと思いますが、2018年8月4日現在ではチャンネル登録者数が146,498人、総再生回数が15,026,288回となっています。15万人近くのチャンネル登録者がいるのは、日本のYouTubeの中で上位のチャンネルと言っても良いでしょう。
動画投稿を開始したのは、2015年3月3日と意外と古いです。3年以上前から1ヶ月に2~3本くらいのペースで動画投稿を行っています。
私が確認した時点では、全動画で96本の動画となっているので、趣味と実益を兼ねて、ゆるい感じで動画投稿を行っているのだと思います。
「ユーチューバー」と聞くと、ヒカキンさんのように毎日必死で動画撮影と編集を行っている様子をイメージする方も多いですが、実際には自分のペースでゆるく動画配信を行い、十分な収入を得ているユーチューバーの方もいます。
もちろん、年収数千万円や1億円以上を目指していくのであれば、毎日のように動画投稿する必要がありますが、月数十万円くらいの収入であれば、毎日投稿は必須ではありません。
なお、YouTubeで毎月30万円くらいの広告収入が欲しい方にはこちらで詳細なノウハウを公開していますので、興味があればご覧になってみてください。(取り組み方次第では毎月数百万円も十分に可能です)
ヒロシさんの収入源とは?YouTubeでいくら稼いでいるのか?
ヒロシさんは、2018年7月31日にテレビ東京の「ありえへん∞世界SP 世界の衝撃事件&アノ芸能人は今…!」に出演し、動画配信などで月収80万円を稼いでいると明かしていました。
ちなみに、絶頂期には月収1,000~3,000万円が1年間も続き、最高月収は4,000万円だったそうです。(年収で2~3億円くらいでしょうか…)
それと比べると、月収80万円はそこまで大きな稼ぎではないように感じられるかもしれませんが、普通に考えれば毎月80万円の収入というのは一般的なサラリーマンの収入と比較すると、かなりの金額ですよね。
YouTubeだけでそんなに稼げるの?
月収80万円と聞いて、「動画本数も96本で投稿ペースも月2~3本なのに、そんなに稼げるの!?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。
これはその通りで、ヒロシさんはYouTube動画の再生回数に応じてもらうことができる「YouTubeアドセンス報酬」では、そんなに稼いでいないです。
私が確認した時点での総再生回数は15,026,288回でしたので、1再生0.1円で仮定した場合でも、3年間で150万円程度の広告収入にしかなっていません。
では、なぜ月収80万円も稼げているのかと言うと、YouTubeをキッカケにした他の仕事で大きく収入を伸ばしているからです。
「ヒロシちゃんねる」をキッカケに、取材、コラム執筆、ネットCMなどの仕事が舞い込んできたことをご本人が公言されています。
つまり、ヒロシさんの場合は、ユーチューバーとしてキャンプのジャンルで自分の認知度を上げたことにより、キャンプ関連の他の仕事で収入を得ているということです。
実際、私が分析した限りではアドセンス報酬自体はお小遣い程度の稼ぎなので、稼ぎのほとんどはYouTube以外からもたらされているようです。
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YouTubeチャンネルが有名になればYouTube以外でも稼げる!
私がこの記事で「ヒロシちゃんねる」を取り上げたのは、YouTubeを起点としたビジネスの広がりの可能性が面白いと感じたからです。
ユーチューバー的なチャンネルで、自分自身にキャラを持たせている場合、YouTube外でも稼ぐことができるようになります。
有名ユーチューバーの方々もアドセンス報酬と同じか、それ以上に企業案件で収入を得ていますし、イベントやグッズの売り上げも相当なものだと考えられます。
ヒロシさんの場合も、YouTubeアドセンス報酬だけでは生活できるレベルではありませんが、YouTubeチャンネルが十分な収入を得るキッカケになっている点は非常に興味深く感じました。
貴方も得意なことや好きな事があって、その分野でもっと活躍していきたいのであれば、YouTubeチャンネルの運営を頑張っていくのもお勧めです。
ただし、仮にYouTubeアドセンス報酬で大きく稼ぐことを目指さないとしても、YouTube動画の再生回数を伸ばし、チャンネル登録者数を増やしていくことはYouTube外で活躍していくためにも必須です。
ヒロシさんの場合も、元々の知名度があり、かつ、YouTubeのチャンネル登録者数も多いので、キャンプ関連の仕事が舞い込んできたわけです。
一般人の場合は、知名度がない分、再生回数やチャンネル登録者数が一定以上にならないと、取材やコラム執筆の仕事は回ってこないでしょう。
そういった意味では、こちらの無料メール講座で解説しているノウハウやテクニックを駆使してチャンネル登録者数を増やすことで、YouTube以外の活動の幅も広がっていくはずです。
人見知りやあがり症の人こそYouTubeで稼ぐのはオススメかもしれない
ちなみに、ヒロシさんは極度のあがり症だったそうです。
徐々にテレビに出なくなっていった理由の一つに、自らテレビに出ることを自粛していったことがあると語っています。
テレビに出る仕事が少なくなった事で、色々な趣味を見つけていったようなので、その一環でキャンプにもハマっていったのかもしれません。
その話も知って、私は「人見知りやあがり症の人こそYouTubeで稼ぐのはお勧めかもしれないな」と感じました。
人見知りやあがり症であったとしても、カメラに向かって一人で話すだけであれば、大勢に向けて話をするよりも緊張しないと思います。
また、YouTubeの場合はライブ配信などでない限り、カットも編集もできます。
そう考えると、動画の中で話すこと自体は実はそんなにハードルの高いことではないのです。
もっと言うと、別に声出しや顔出しをしなくてもユーチューバーになったり、YouTubeアドセンスで稼いだりすることは可能です。
このため、「自分は話すのが苦手だから・・・」といった理由で、YouTubeへの動画投稿をあきらめていた方も、決してあきらめる必要はありません。
顔出しや声出しをしなくても作れるYouTubeチャンネルの実例については、下記の無料メール講座でも公開しています。
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