YouTube検索のコツを徹底解説!目的の動画を今すぐ見つける方法

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YouTubeで目的の動画を見つけたり、動画投稿を行う際の競合リサーチを行ったりするためには、YouTubeの検索機能を使いこなす必要があります。

YouTubeの検索機能は多機能なので、検索のコツを知り、目的に応じた検索方法を実践することで、貴方が見つけたいYouTube動画やYouTubeチャンネルをすぐに見つけることができるようになります。

今回は、YouTube検索のコツについて、基本から応用・裏ワザまで徹底的に解説していきます。

この記事を読んで検索のコツをマスターすれば、YouTubeですぐに目的の動画を見つけられるようになるはずです。

YouTubeの検索フィルタ機能の使い方

通常YouTubeで目的の動画を見つける時は、自分が見たい動画のキーワードをYouTubeの検索窓に入力して、検索ボタンを押すと思います。

例えば、サッカーのスーパーゴールを見たいと思ったときには「サッカー スーパーゴール」と検索を行います。

YouTube検索

 

この時点で目的の動画を見つけることができれば問題ないのですが、YouTube上には多くの動画が日々アップロードされ続けているため、一発で目的の動画を見つけ出すのは難しいと思います。そんなときはYouTubeの検索フィルタ機能を使います。

YouTubeの検索窓の右にある「フィルタ」という箇所をクリックします。

YouTube検索でフィルタ機能を使う

 

これで、検索窓の下に様々なフィルタをかけて、さらに詳細な検索をできるようになります。以下で、それぞれの検索フィルタ機能の解説と、どういった場面で使うべきかを解説していきます。

 

アップロード日からYouTube動画を検索する

YouTube検索の「アップロード日」でフィルタ

 

まず、「アップロード日」で検索フィルタをかける機能です。

アップロード日では「1時間以内」「今日」「今週」「今月」「今年」といった5つの期間軸で検索結果を表示することができます。

例えば、「今週」を選択すると、「今週にアップロードされた動画のみ」が表示されるようになります。これは、同じような動画がいくつも存在する中から特定の期間の動画を見たい場合に有効です。

サッカーの例で言えば、「日本代表 vs イタリア代表」の試合を見たいと思ったとき、こういった試合は過去に何度も行われている可能性があります。

ただ、貴方が見たい試合がつい先日行われたものだったとするならば、「今週」というフィルタをかけて検索を行ったほうが、目的の試合を見つけられる可能性が高くなります。

ニュースや最新情報、最新動向などに関する動画を調べる場合には、「今日」や「今週」といったフィルタを使って、古い動画を排除すると、最新の動画のみを閲覧できるようになります。

 

動画のタイプからYouTube動画を検索する

YouTube検索の「タイプ」でフィルタ

続いて、動画の「タイプ」から検索を行う方法です。動画のタイプについては、それぞれ下記のようになっています。

「動画」・・・YouTubeの動画のみを検索する
「チャンネル」・・・動画ではなくYouTubeチャンネルを検索する
「再生リスト」・・・検索キーワードが含まれる再生リストを検索する
「映画」・・・検索キーワードを含むYouTubeが提供している映画を検索する
「番組」・・・検索キーワードを含むYouTubeが提供している番組を検索する

 

私がよく使っているのは「チャンネル」でのフィルタです。

YouTubeアドセンスで稼ぐためにはリサーチが重要になってくるのですが、そのリサーチを行う際に「チャンネル」フィルタを使います。

自分が動画投稿を行おうと思っているジャンルにおいて成功しているチャンネルや登録者数が多いチャンネルを見つけるために、このフィルタを使うわけです。

また、普通にYouTubeを視聴する際にも「チャンネル名をなんとなく覚えているけど、正確には覚えていない」といった場合なども、チャンネルフィルタを使うことで、自分が見つけたいYouTubeチャンネルを的確に見つけ出すことができます。

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動画の長さ(時間)から検索する

YouTube検索の「時間」でフィルタ

こちらはフィルタ名の通り、動画の時間で検索を行う機能です。

「短い(4分以内)」か「長い(20分以上)」のいずれかの長さでYouTube動画を検索することができます。

例えば、小さいお子様がいらっしゃる方などは「少しの時間YouTube動画を子守りに使う」といった方も少なくないと思います。

そういったときに短い動画だと、いくつもの動画を切り替えなければいけなくなります。しかし、最初から長い動画(20分以上)を選択しておけば、最低でも20分は動画が続くので便利です。

あとは、作業用BGMを見つける時やヒーリング系ミュージックを見つける時など、ある程度、長さが欲しい動画を見つけるときには重宝します。

 

動画の特徴からYouTube動画を検索する

YouTube検索の「特徴」でフィルタ

動画の特徴からもYouTube動画を検索することができます。

「4K」「HD」「HDR」・・・動画の画質による検索
「字幕」・・・字幕が付いている動画を検索
「クリエイティブ・コモンズ」・・・動画編集用の素材を見つける時などに使う
「3D」・・・3D動画を検索
「ライブ」・・・ライブ動画を検索
「購入済み」・・・購入済みのYouTube動画を検索
「360°」・・・360°動画を検索
「場所」・・・動画の撮影場所で検索

 

動画の特徴で検索結果を絞り込むケースはあまり多くはありませんが、「360°動画を見たい!」といった場合などに使います。

あとは、風景・景色・観光地などの動画を見る時に「4K」で検索を行ってみると、より綺麗な映像を見ることができることも多いです。例えば、「○○花火大会」とキーワード検索を行ってから「4K」でフィルタをかける、などです。

 

YouTubeの検索結果を並べ替える

YouTube検索の「並べ替え」でフィルタ

検索結果を並べ替えるフィルタも便利で重宝します。

並べ替えフィルタには「関連度順」「アップロード日」「視聴回数」「評価」の4つがあります。

デフォルトでは関連度順に並んでいますが、「アップロード日」と「視聴回数」は便利なフィルタ機能です。

「アップロード日」のフィルタに関しては、操作系の動画などを探す際には便利です。

例えば、「YouTubeチャンネルの開設方法」といったキーワードで検索を行ったときに、アップロード日で並べ替えたほうが最新の動画が上にきます。こういった動画に関しては、2年前、3年前の動画だと、操作画面のデザインが大幅に変更されてしまっていて、わかりにくい可能性もあります。

基本的に、パソコン画面を撮影して動画化されている操作系の動画に関しては、アップロード日で並べ替えを行ったほうが、現状にあった動画が見つかりやすいです。

 

「視聴回数」フィルタを使うと、特定のキーワードで「視聴回数が大きい順番」に並べ替えることができます。

こちらのフィルタもYouTubeアドセンスに取り組む際のリサーチを行う時に、「自分が参入しようと考えているジャンルのキーワードで一番再生回数が大きい動画は何回再生なのか?」といった検索を行うことができます。

残りの「評価」フィルタに関しては、評価が少ない順に並んでしまう仕様になっているようで、あまり活用方法が見当たりません。

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YouTube検索で演算子を使って「検索除外」を行う方法

先の検索フィルタ機能を使うだけでも、今までよりも自分が見つけたい動画をすぐに見つけられるようになったと思います。

ここからは、さらに応用編・裏ワザ編として、演算子を使ったYouTube検索について解説していきます。

 

YouTube検索で「intitle:」を使った検索除外

YouTube検索で「intitle:」を使う

YouTubeで検索を行うとき、キーワードの前に「intitle:」というキーワードを付けて検索を行うと、該当のキーワードがタイトルに含まれる動画のみが検索結果に表示されるようになります。

上の例で言えば「intitle:サッカー スーパーゴール」と検索を行っているので、動画タイトルに「サッカー スーパーゴール」が含まれている動画のみを表示し、説明文のみに「サッカー スーパーゴール」が入っているような動画は検索結果から除外されます。

これで、より的確に自分が探している動画を見つけられるようになります。

YouTube動画の中には、動画の説明欄にあまり関連性の無いキーワードを羅列しているスパム的な動画も存在します。そういった関連性が薄い動画を除外するために「intitle:」は役立ちます。

 

YouTube検索で「-(マイナス)」を使った検索除外

YouTube検索で「-」を使う

キーワード検索を行う時に「-(マイナス)」を付けると、マイナスを付けたキーワードを除外した結果を表示することができます。

例えば、YouTubeで好きなアーティストの音楽を検索するときに、本人が歌っている公式動画のみを検索結果に表示させたいと思ったら「-歌ってみた」「-カバー」などのキーワードを付けて検索を行います。

上の例で言えば、「米津玄師 lemon -歌ってみた」と検索を行うことで、「歌ってみたなどのカバー動画を除く、米津玄師さん本人が歌っているlemon」で検索をすることができます。

音楽系の動画での活用が多くなるとは思いますが、この他にも自分が検索した結果を見て不要な動画が含まれていたら、それらの不要な動画を除外するために「-(マイナス)」を付けた検索を行っていくと良いでしょう。

 

Googleの検索エンジンを使って特定の期間にアップロードされたYouTube動画を検索する

更なる応用テクニックとして、YouTube動画を検索するときに、普通のGoogleの検索エンジンを使う方法があります。

YouTube内の検索フィルタ機能では、期間を区切る際に「1時間以内」「今日」「今週」「今月」「今年」といった曖昧な時間軸でしか区切ることができません。

例えば、2018年4月に検索を行う時に「今年」とフィルタをかけても、「2018年1月~4月」の動画しか検索することができません。「2017年中にアップロードされた動画を検索したい!」といった場合にはYouTubeの検索機能では不十分なのです。

そんなときは、通常のGoogleの検索エンジンを使います。

まず、Googleの検索エンジンに検索キーワードを入力し、検索窓の下のタブで「動画」を選択します。その後、右のほうにある「ツール」という箇所をクリックします。

Google検索画面

 

「期間指定なし」をクリックして、一番下にある「期間を指定」をクリックします。

Googleの動画検索画面

 

開始日と終了日を入力する画面が表示されますので、ここに自分が検索を行いたい期間を入力します。

Googleの動画検索で期間を指定

 

好きな期間を入力して「選択」をクリックすれば、該当の期間でアップロードされた検索キーワードにマッチする動画を表示することができます。

Googleの動画検索で期間を指定

何年も前の動画を検索する場合や、特定の数ヶ月間の動画だけを検索結果に表示させたい場合は、通常のGoogleの検索エンジンを使い、今回の方法で期間を区切って検索を行うのが良いでしょう。

 

この記事で解説を行った方法で検索を行えば、自分が探している動画をすぐに見つけられるようになるはずです。

また、YouTubeへの動画投稿を行っていく際に、成功しているチャンネルをリサーチする際にも大いに役立つはずです。

もし、YouTubeの操作方法で悩んでいたり、YouTubeへ動画投稿を行って広告収入を得る方法について悩んでいたりする場合は、下記から個別での質問や相談も受け付けています。

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  • 2018 04.03
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このブログについて

2018年8月現在も4年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。まさに今も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ、ハウツー、テクニック、思考など有料レベルの情報を公開しています。

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