YouTubeで顔出し無しでオリジナル動画を作る方法

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YouTubeで稼ぎ続けるために重要なのは、多くの視聴者に受け入れられるオリジナル動画のコンテンツです。

YouTubeの盛り上がりを感じて、YouTubeアドセンスに取り組もうという方は多いですが、サラリーマンの副業としてYouTubeに取り組んでいく場合、トップYouTuberの方々のように、顔出しを行って動画投稿を行っていくのは難しいと思います。

そこで今回は、顔出しをせずにオリジナル動画を作成して、YouTubeアドセンスで稼ぐ方法について、具体的な動画の実例を交えながら解説を行っていきます。

※この記事は最新の状況を踏まえて2019年7月24日に内容を修正・追記しました。

YouTubeに他人のコンテンツをアップして稼ぐことは可能なのか?

未だに「YouTubeで顔出しせずにオリジナル動画を作る」という話を聞くと、テレビの動画やラジオの動画を投稿することをイメージする人も少なくありません。

顔出ししないオリジナル動画の具体例を解説していく前に、まずは「上記のような動画では全然稼げない!」という事実を知っておく必要があります。

 

この事実を知らないために、今でもYouTube上にはテレビやアニメ、音楽などの他人のコンテンツを無断でアップロードしているユーザーが絶えません。

当然、これらの方法は著作権的にアウトなので全く推奨できません。

また、著作権的な部分だけでなく、YouTubeアドセンスの収益面で考えても他人のコンテンツで稼ぐことは無理です。

テレビやアニメの場合、権利者からの申請によって動画を削除される可能性が非常に高いからです。

 

貴方も「この動画は著作権侵害の申し立てがあったため削除されました」という表示をYouTube上で何度も見たことがあると思います。

勝手にアップロードした他人の動画を権利者からの申し立てによって削除されると、YouTubeアカウントが削除されてしまうだけでなく、Googleアドセンスアカウントまで削除されてしまうことがあります。

YouTubeアカウント自体は再度作成することができますが、Googleアドセンスアカウントについては原則として一人1アカウントまでとなっています。

Googleアドセンスアカウントを停止されてしまうと、今後ずっとYouTubeアドセンスで稼ぐことができなくなってしまう可能性すらあります。

 

さらに、2018年2月からはYouTubeパートナープログラムの審査基準が変更によって、チャンネル登録者数1,000人以上&過去12ヶ月間の総再生時間が4,000時間以上のチャンネルにしか広告が表示されなくなりました。

YouTube収益化の新基準をクリアするのは本当に大変なのか?登録者数1,000人以上、総再生時間4,000時間以上の広告掲載新基準を徹底解説!
【YouTubeの仕様変更情報】2018年2月20日以降のルール変更と対策をまとめて徹底解説!

 

これはYouTube上の他人の動画を再度YouTubeにアップロードしてしまうようなスパムユーザーを排除するために設定された変更です。

この変更により、今後については他人のコンテンツをパクってアップロードしても広告表示自体がされないですし、広告が掲載される基準を超える前に動画やアカウントを削除されるでしょう。

このため、著作権的にもビジネス的にも、他人の動画を勝手にアップロードするのは絶対にやめましょう。

いつアドセンスアカウントを剥奪されるのか分からないような方法ではなく、もっと安定して稼げる方法でYouTubeアドセンスに取り組みたいのであれば、こちらからYouTubeで稼ぎ続ける方法について学んでみてください。

 

顔出しをしなくてもオリジナル動画を作ることは本当に可能なのか?

当然、YouTubeで稼ぐ方法は

1.顔出しをしてYouTubeに動画投稿を行っていく。

2.他人のコンテンツを勝手にアップロードしてしまう。

という2つだけではありません。
(2は稼げないので絶対にやめるべきですが)

 

YouTube上を見てみれば、顔出しをせずにオリジナルの動画コンテンツを作って大きな再生回数を稼いでいるチャンネルは数多く存在します。

顔出しをせずにオリジナルの動画コンテンツを作る方法は無数にあり、少し例を挙げるだけでも手元だけの撮影系、スライドショー形式の動画、声だけの動画、テキスト動画・・・など、いろいろなやり方が存在します。

それらの方法の中から自分ができる範囲で取り組んでいくだけでも十分な広告収益を得ることはできます。

 

顔出しをせずにオリジナルの動画コンテンツを作る方法については実際にYouTube上をリサーチしてどんな動画形式があるのかを見ていくのが一番ですが、今回はいくつかの具体例も交えて、紹介していきます。

簡単に作れて稼げるYouTube動画の具体例はこちらでも暴露しています・・・。

 

手元のみを撮影する形式のオリジナルYouTube動画

YouTuberと言えば、「顔出しをして面白い企画を・・・」というのをイメージする方が多いのですが、撮影系の動画作成方法であっても、手元だけの映像を映して何か商品をレビューすることも可能です。

このジャンルで言えば、「レオンチャンネル」さんなどが有名でしょう。

▼おすすめ▼
顔出し・声出し不要のオリジナル動画を投稿してYouTubeで稼ぐ方法とは?

上の動画のように自分の好きなジャンルの商品などを手元と声だけで説明しています。

この形式であれば、特に顔出しをする必要はないですし、YouTube側からもしっかりとオリジナルコンテンツだと認識されていますので、長く稼ぎ続けることが可能になってきます。

この動画の場合は、手元と声を出していますが、声を出さずに動画内にキャプションをつけて補足説明をすることもできます。

 

声とスライドショー形式のオリジナルYouTube動画

デジカメやビデオカメラなどの撮影機材がなかったとしても、オリジナルの動画コンテンツを作成することも可能です。

それが声とスライドショーだけで作る形式の動画です。

有名どころで言うと「某国のイージス」さんがいます。

内容的には好みが別れるところだと思いますが、あくまでも動画形式の一例としてご紹介しておきます。

2018年6月現在、「某国のイージス」はYouTubeからアカウント停止措置(YouTubeチャンネル削除)を受けてしまっています。

このため、以下にて別のチャンネルを例としてご紹介します。

なお、「某国のイージス」が削除されてしまった理由は、動画形式によるものではなく動画内容によるものです。このため、声+スライドショー形式の動画は全く問題なく稼げるので、その点は安心してください。

ちなみに、「某国のイージス」が削除されてしまった理由について詳しく知りたい場合は下記の記事を読んでみてください。

某国のイージスがアカウント停止!今後、嫌韓系YouTube動画は稼げなくなるのか?

 

声+スライドショー形式の動画は本当に幅広く、オリジナリティをかなり発揮できますし、人気ユーチューバーにもなれます。

例えば、「たっくーTVれいでぃお」というチャンネルは、たっくーさんという男性の方が、都市伝説や時事ニュースなどを面白おかしく紹介している動画を投稿しているチャンネルです。

最近では、顔出しをして動画配信も行っているようですが、以前は全く顔出しをせずに動画配信を行っていました。

確か、チャンネル登録者数が50万人くらいの時点でも一切顔出しをしていなかったと思います。

ちなみに、2019年7月23日現在はチャンネル登録者数が72万人を超えており、まさにトップユーチューバーとなっています。

 

こういった形式のスライドやテンポの良い資料を見せながら話をしていく形式の動画のチャンネルは色々と存在しています。

「守鍬 刈雄のお暇なら映画でも」というチャンネルも、かなり面白いです。

正直、この動画に関しては、かなりスキルがないと実現できないものではありますが、一つの参考例としては非常に素晴らしいチャンネルです。

▼おすすめ▼
声出し不要!初心者でも稼ぎ始める人が続出のYouTubeノウハウとは?

 

こういった形で、声だけのプレゼンテーションのような動画を作ると、これもしっかりとしたオリジナルの動画コンテンツになります。

上で紹介している2つのチャンネルは、かなりクオリティが高い形式になっていますが、全然このレベルを目指さなくても再生回数が大きい動画を作ることは可能です。

また、こういった作りの動画の場合、本当に自分の好きなジャンルでの実践も可能になってきます。

例えば、都市伝説が好きなのであれば簡単なスライドや資料作って動画で都市伝説について語ることもできます。

 

ちなみに、自分の声を出して作成する動画形式に対して「自分の声を晒すことに抵抗がある」という方や「声によって知人・友人にバレないか?」といった心配をする方もいると思います。

もちろん、その可能性はゼロではないですが、実際は、自分が思っているほど、他人は自分の声を正確に認識していないものです。

ですので、万が一、貴方が声を出している動画を知り合いの誰かが見ても、すぐに動画内の声と貴方は結び付かない可能性が高いです。

貴方がYouTubeに動画を投稿していることを誰にも言っていなければ、ほぼほぼ声から貴方の動画だとバレることはないと思います。

 

声だけのオリジナルYouTube動画

「声+スライドショー」という形式もお勧めですが、声だけでもオリジナル動画を作成することは可能です。

例えば、下記のような怪談朗読というジャンルも存在します。
(怖い話が苦手な方は最初の10秒くらいだけ聞いてみると良いと思います)

▼おすすめ▼
声出し不要!初心者でも稼ぎ始める人が続出のYouTubeノウハウとは?

こちらもあくまでも一つのジャンルとして怪談朗読を上げましたが、他のジャンルの話でも朗読系コンテンツを作ることは十分に可能です。

先の動画例もそうですが、自分の声を出すことに対して特に抵抗感がないのであれば、声を使った動画作成もお勧めです。

 

テキスト形式のオリジナルYouTube動画

YouTubeアドセンスで比較的簡単に稼ぐことができてお勧めなのは、テキスト形式の動画コンテンツです。

テキスト系動画とは、テキスト、画像、BGMを組み合わせて、普通のウェブサイトでその文章を読むよりも臨場感がある動画を作成する形式です。

有名どころだと、「jicken5box」というチャンネルがあります。

この記事を最初に書いていた時点では、登録者が17万人以上いますし、下の動画の再生回数も850万回を超えています。

単純計算で考えても、この動画たった1本だけで85万円以上の広告収入を稼いでいることになります。

【2019年7月追記】

2019年4月頃から、テキスト形式のYouTube動画は収益化がほぼできない状態になっています。

動画削除やチャンネル削除まで行かずとも、チャンネルの収益を無効化されてしまい、広告を剥がされてしまっているチャンネルが多数あります。

「jicken5box」というチャンネルに関しても、今まで投稿していたテキスト系動画をすべて非公開にして、チャンネルコンセプトをガラッと変え、オリジナル動画の投稿へと切り替えているようです。

このため、上記の動画も現在は閲覧できない状態になっています。

 

こういった動画についても、文章のリライトを行ったり、テキスト内容を自分で書いたりすることで、オリジナルの動画コンテンツを作成していくことは可能です。

テキスト系の動画と言うと、ただただヤフーニュースの記事をコピペしている人もいますが、そんなやり方では稼ぐことはできないです。

そして、そういったやり方を実践している人がいるせいで、テキスト動画の価値が低く見られてしまいがちですが、実際にはテキスト動画は大きな可能性を秘めている動画形式です。

やり方や考え方を工夫することによって唯一無二のコンテンツにすることも可能です。

 

以前であれば、ちょっと工夫することで収益化できていましたが、2019年7月現在では、工夫もガラッと変える必要が出てきています。

どのような工夫があるかについては、次の項目でより詳細に解説していきます。

 

テキスト動画・スライドショー動画の進化形:漫画スライドショー動画

2018年の後半くらいから「漫画スライドショー動画」とも呼ばれるような動画形式が流行ってきました。

これは、独自性のあるイラストをオリジナルで書き起こし、そこにナレーションをつけて動画化したものです。

「アシタノワダイ」や「フェルミ研究所」というYouTubeチャンネルが有名です。

 

単純なテキスト系動画やスライドショー動画の収益化が難しくなることを見込んでか、あるいは、この動画形式の再生回数の伸びが良かったからか、徐々にこの形式の動画がYouTube内で多くなってきました。

上の動画のように雑学系の情報をマンガ+ナレーションにしているものもあれば、下記のようなマンガ動画もあります。

 

こちらの動画は、おそらく、2ちゃんねるなどの掲示板で話題になった話を2chまとめサイトから持ってきて、それをマンガ化したものだと思います。

2ちゃんねる(5ちゃんねる)のネタは、今までテキスト系動画・スライドショー動画として人気の題材だったのですが、それらの収益化が難しくなっている現状では、上記のようにネタだけ持ってきて、その表現方法にオリジナル要素をふんだんに入れ込んで収益化に成功しています。

 

この手法の興味深いところは、動画のストーリー・ネタに関してはネット上に転がっているものではあるのですが、マンガとナレーションを組み合わせることによって、見事にオリジナル動画に構成し直している点です。

実際にこのような動画構成であれば、比較的YouTubeに収益化審査を通してもらえる可能性が高くなります。

 

顔出しなしのユーチューバーになってYouTubeで稼ぐことは可能!!

ここまで例として挙げた動画作成方法はあくまでも一例であり、YouTube内をリサーチしていけば、色々な形式でオリジナル動画を作ることが可能だと理解できると思います。

この記事で取り上げたYouTube動画の具体例については、すべて顔出しせずに作成できる動画です。

ここまでの内容でお分かりの通り、「顔出しも声出しも一切しない」、「声は出すが、顔は一切出さない」といった形式でYouTubeに動画投稿を行い、十分な広告収入を得ることは可能です。

それこそ、YouTubeからきちんと「ユーチューバー」として認められ、ユーチューバー事務所に所属していたり、MCNに参加していたり、YouTubeから銀の盾をもらっていたり、といった方々の中にも、顔出しをしていない動画投稿者は存在します。

 

ヒカキンさんやはじめしゃちょーさんのように、顔出しをして芸能人のような地位を築いていきたい方は、最初から顔出しをしていっても良いと思います。

ただ、この記事を読んでいるほとんどの方は、「副業としてYouTubeの広告報酬を得てみたい!」とか「まずは趣味でユーチューバーのようなことをやってみたい!」といった気持だと思います。

それなら、まずは一切顔出しをしないスタイルの動画を作って、YouTubeに投稿してみることをお勧めします。

 

もし貴方が「顔出しせずにYouTubeで稼ぐ方法について、さらに詳しく知りたい!」、「YouTubeに動画投稿をしているけれど全然稼げていない…」ということであれば、下記の無料メール講座も購読してみることをお勧めします。

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  • 2017 04.25
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このブログについて

2019年8月現在も6年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者が書いているブログです。
※ブログのTOP画像は“4年以上”となっていますが、気付いたら“6年以上”の実践経験になっていました。

このブログでは、私がまさに今現在も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ・ハウツー・テクニック・思考など有料レベルの情報を公開しています。

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