YouTubeから広告収入が貰える仕組みをわかりやすく解説!

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この記事では「YouTubeで広告収入が貰えると聞いたけど具体的なやり方が分からない」、「YouTubeアドセンスって聞いたことがあるけど、一体、なに?」という方に向けて、YouTubeから広告収入が貰える仕組みや、その手順について詳しく解説していきます。

基本的な内容や大前提の部分についても丁寧に解説を行っていきますので、いまは知識がまったくゼロの状態のかたであっても、この記事を読んで頂ければ、YouTubeから広告収入を貰える仕組みを理解できるはずです。※以下の内容は最新動向を踏まえて、2018年4月9日に加筆・修正しています。

※この記事は動画または文章のお好きな形式でご覧いただけます。

YouTubeアドセンス(Googleアドセンス)の仕組みを知りたい方に向けて「YouTubeアドセンスとは?」というテーマでYouTubeで広告収入が貰える仕組みについて解説を行いました。

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そもそもGoogleアドセンスとは?

まず、大前提として、YouTubeはGoogleの傘下に入っている企業です。このため、YouTubeとGoogleはほぼイコールだと思ってください。

YouTube自体は貴方もご存じの通り、無料で動画を投稿したり、視聴したり、といったことができる動画投稿サイトです。

もちろん、広告収入を得ることもできますが、広告収入などを意識せずに動画投稿だけを楽しむことも可能です。

ただ、せっかく動画を投稿していくのであれば、その動画から少しでも広告収入が入ってきて、お小遣い稼ぎが出来たら嬉しいと思います。

 

そこで、利用するのがGoogleアドセンスという仕組みです。

Googleアドセンスとは、Googleが提供している広告収益を分配する仕組みのことです。

ブログやウェブサイトなどを見ていると、バナーの右上に「Ads by Google」と表示されるバナー広告を見たことがある方も多いと思います。

あれがGoogleアドセンスという仕組みです。

 

Googleアドセンスの仕組みは、下記の3つの立場から成り立っています。

1.広告出稿主(企業など)

2.Google(Googleアドセンスの仕組みを提供)

3.メディア運営者(ウェブサイトやブログなどを運営している人)

 

広告出稿主がGoogleの広告システムに広告を出稿します。

そこで、3のメディア運営者のブログやウェブサイトに広告が掲載されるわけですが、広告の掲載場所を提供した代わりに、Googleがそのお礼として広告収入の一部をメディア運営者に還元してくれるという仕組みです。

 

なぜ、Googleが、わざわざ収益分配の仕組みを作っているかと言うと、Googleとしては有益なウェブサイトやブログを作ってもらうことによって、良い広告枠を多く確保することができるからです。

良い広告枠が多くなっていけば、企業が広告予算をたくさん使ってくれるようになるので、結果的にGoogleは広告収入が増えることになります。

Googleのメインの収入源は広告事業なので、より多くのお金を広告費として企業から引っ張ってきたいという意図があります。

そのために、「広告収入の一部を還元するので、有益なサイトをどんどん作ってくださいね」という形で、ウェブサイトやブログの運営者に
有益なサイトやコンテンツを作ってもらっているのです。

そんなGoogleアドセンスで稼ぐ正しいノウハウはこちらの無料メール講座で詳しく解説を行っています。

 

GoogleアドセンスのYouTube版がYouTubeアドセンス

昔は、広告収益を分配するGoogleアドセンスの仕組みを使えるのはブログやウェブサイトのみでした。

しかし、現在ではその対象が広がり、Googleアドセンスの仕組みを利用して自分のYouTubeチャンネルに広告表示をできるようになっています。

つまり、Googleアドセンスの収益分配の仕組みをYouTubeで使用することを「YouTubeアドセンス」と呼んでいるのです。

 

YouTubeアドセンスのメリットは数多くありますが、その一つに“手軽に取り組める”という点があります。

ブログやウェブサイトとなると、htmlやCSSといったものが全く分からないと、なかなか取り組みにくいと思います。

一方、YouTubeアドセンスであれば、スマホやデジカメで“ただ撮影を行えばいいだけ”です。

 

「自分のブログを作って記事を書いたことなんてない!」という方は、世の中にごまんといますが、「スマホのカメラで動画を撮影したことがない」という方は、今の世の中では、ほとんどいないのではないでしょうか?

もちろん、動画の編集技術(これもそんなに難しくはないですが)があったほうがいいですが、最悪、動画の編集技術がなかったとしても、とりあえず、動画を撮影することさえできれば取り組み始められるのがYouTubeアドセンスの大きな魅力です。

もし、貴方がYouTubeアドセンスに魅力を感じているのであれば、YouTubeで稼ぐための正しいノウハウをチェックしてみてください!

 

具体的にどうすれば広告収入が貰えるようになるのか?

次に気になってくるのは、「具体的にどうすればYouTubeアドセンスに取り組めるのか?」という点だと思います。

貴方がYouTubeアドセンスに取り組んで広告収入を得るためには

1.Googleアドセンスへの登録を行う。

2.GoogleアドセンスアカウントとYouTubeチャンネルの収益紐づけを行う。

3.YouTubeチャンネルの人気が出るように動画投稿を行っていく。

という3ステップを行います。

 

よく、「広告の収益化を行ったけれど、収益が発生しない」という方がいますが、そういう方はYouTube側で「広告の収益化設定」を行っているけれど、Googleアドセンスとの収益紐づけをしっかりと行っていない可能性が高いです。

Googleアドセンスアカウントはブログ、ウェブサイト、YouTube経由で発生した広告収益を受け取る大元と考えるといいでしょう。

ちなみに、Googleアドセンスは利用規約上、アカウント取得が18歳以上となっています。

Googleアドセンスへの具体的な登録方法やGoogleアドセンスアカウントとYouTubeチャンネルの具体的な収益紐づけ方法に関しては下記の記事で詳しく解説を行っています。

YouTube専用のGoogleアドセンスアカウントを簡単に最短で取得する方法
YouTubeチャンネルとGoogleアドセンスアカウントの収益関連付け設定手順を画像付きで解説【2017年5月 最新版】

 

YouTubeアドセンスの報酬は、いつ確定して、どうやって支払われるのか?

Googleアドセンスアカウントを取得して、YouTubeチャンネルとの収益紐づけを行ったら、あとはYouTubeへ動画をどんどん投稿していくだけです。

再生回数に応じて、YouTube内の広告が表示され、広告が視聴されたり、クリックされたりする回数に応じて収益が発生します。

動画の最初に流れる5秒でスキップできる広告については、30秒以上、またはすべて視聴されると広告収入が入り、動画内や画面の右上に表示されるバナー広告はクリックされることで収益が発生します。

 

YouTubeアドセンスの報酬は月末締めで、翌月15日前後に報酬金額が確定し、翌月25日前後に銀行口座へ振込みが行われます。

例えば、1月1日~1月31日の期間に発生した広告収益は、2月15日前後に報酬金額が確定し、2月25日前後に振り込まれます。

ただし、ここで一点注意しなければいけないのは、日本円の場合、報酬金額が8000円以上にならないと振り込まれないという点です。

上記の例で言えば、1月の報酬金額が5000円だった場合は2月末の振り込みはありません。

もちろん、1月分の5000円という報酬は消滅してしまうわけではなく、そのままGoogleアドセンスアカウントに蓄積されます。

1月の報酬発生が5000円、2月の報酬発生が5000円となった場合、1月、2月の合算の報酬である1万円が3月25日前後に支払われるという形です。

 

YouTubeアドセンスに取り組んだことがない方は「8000円を超えて報酬が実際に支払われるまでに何か月かかるんだろう・・・」と不安になるようですが、正しいノウハウを手に入れて、正しい方向に努力していれば、数ヶ月以内には8000円を超えることは可能ですし、それ以上の金額を目指していくことも可能です。

今回はYouTubeアドセンスの仕組みについて一から解説を行いましたが、より具体的なノウハウを知りたい場合は、無料メール講座もチェックしてみることをお勧めします。

YouTubeから毎月安定した広告収入をもらい続けるための具体的なノウハウとは?

 






  • 2017 02.14
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このブログについて

2018年8月現在も4年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。まさに今も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ、ハウツー、テクニック、思考など有料レベルの情報を公開しています。

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