【徹底解説】YouTubeで複数のチャンネルを収益化する方法と注意点

こんな人におすすめ!
  • 複数のYouTubeチャンネルを運営して、全チャンネルを収益化したい人
  • メインチャンネルが収益化できたのでサブチャンネルを作りたい人
  • 複数のYouTubeチャンネルをすでに運営している人

 

YouTubeでは複数のチャンネル運営が認められているので、サブチャンネルを作ったり、別テーマのチャンネルを作ったりしたくなることがあると思います。

この記事では、複数のYouTubeチャンネルを収益化する方法や、複数のチャンネルをGoogleアドセンスアカウントに紐づけする場合の注意点などを詳しく解説していきます。

なお、私自身は、2013年から複数のYouTubeチャンネルを収益化していますし、過去200名以上の方にYouTubeチャンネルの運営方法を直接指導させていただいている経験がありますので、複数チャンネルの運営とその収益化について、かなり詳しくお伝えできます。

全体像:一つのGoogleアドセンスアカウントで複数のチャンネルを収益化できる

まずは複数のYouTubeチャンネルを収益化する場合の全体像を把握しておきましょう。

全体像を把握することで、後ほど解説する細かい部分の説明も深く理解できるようになります。

複数のYouTubeチャンネルを収益化したい場合、一つのGoogleアドセンスアカウントに紐づけを行って収益化をします。

一つのアドセンスアカウントで複数のYouTubeチャンネルを収益化

 

注意:Googleアドセンスアカウントは一人1アカウントのみ取得可能

「複数のYouTubeチャンネルを収益化する場合、Googleアドセンスアカウントも複数必要なのか?」と疑問に思っている人も多いですが、Googleアドセンスアカウントの取得は1回だけ・1つだけです。

Googleアドセンスの規約上、Googleアドセンスアカウントは一人1アカウントしか取得できない決まりになっています。

このため、すでにGoogleアドセンスアカウントを持っている場合は、いま持っているアドセンスアカウントを使って複数のYouTubeチャンネルを収益化していきます。

一方で、これからGoogleアドセンスアカウントを取得する場合は、一度だけアドセンスアカウントの新規作成を行います。

 

複数のYouTubeチャンネルを収益化する場合の条件

ここからは例として、チャンネルA・チャンネルB・チャンネルCの3つのYouTubeチャンネルを運営していると仮定し、複数チャンネルを収益化する場合の条件について解説していきます。

 

総再生時間4,000時間&チャンネル登録者1,000人をクリアする

YouTubeチャンネルに広告を表示し、収益化するための条件は以下の通りです。

チャンネルを収益化する条件
  • 過去12ヶ月間のチャンネルの総再生時間4,000時間以上
  • チャンネル登録者数1,000人以上

 

この2つの条件をどちらもクリアした場合にのみ、チャンネルを収益化することができます。

 

各チャンネルで収益化基準をクリアする必要がある

チャンネルの収益化条件については、運営しているチャンネルそれぞれで判断されます。

例1
  • チャンネルA:総再生時間4,000時間・登録者数1,000人
  • チャンネルB:総再生時間4,500時間・登録者数800人
  • チャンネルC:総再生時間3,000時間・登録者数500人

 

上記の「例1」では、チャンネルAのみ収益化の申請を行うことができます。

チャンネルBは登録者数を1,000人まで増やす必要があり、チャンネルCは総再生時間・登録者数ともに基準以上を目指す必要があります。

仮に、同一人物がこの3つのチャンネルを運営していたとしても、総再生時間・登録者数は3つのチャンネルの合計で判断されるわけではなく、それぞれ個別のチャンネルごとに判断されます。

 

メインチャンネル・サブチャンネルのどちらを先に申請してもOK

先の例では、チャンネルAは収益化条件を満たしていて、チャンネルBとCは収益化条件をまだ満たしていない状態です。

仮に、あなたの中で「チャンネルBがメインチャンネル、AとCはサブチャンネル」という位置づけだったとしても、サブチャンネルのAから収益化申請を行っても問題はありません。

メインチャンネル・サブチャンネルといった区分けは、チャンネル運営者側が勝手に意識していることであって、YouTubeのシステムから見れば関係ないからです。

シンプルに考えて、「総再生時間4,000時間以上&チャンネル登録者1,000人以上」をクリアできたチャンネルから収益化のための申請を行っていきましょう。

もし、「収益化の基準をなかなかクリアできない…」と悩んでしまっている場合は、こちらの無料メール講座で解説しているYouTube攻略ノウハウも参考にしてみてください。

 

複数のYouTubeチャンネルを収益化する場合の具体的な流れ

ここでは複数のYouTubeチャンネルを収益化する場合の具体的な流れについて、もう少し詳しく解説していきます。

今回も下記の例でご説明します。

例1
  • チャンネルA:総再生時間4,000時間・登録者数1,000人
  • チャンネルB:総再生時間4,500時間・登録者数800人
  • チャンネルC:総再生時間3,000時間・登録者数500人

 

収益化条件をクリアしたチャンネルで収益化申請を行う

「例1」の場合、チャンネルAが収益化条件をクリアしているので、収益化のための申請を行っていきます。

収益化審査への申請手順
  1. 収益化の条件をクリアしているYouTubeチャンネルにログインする(今回の例ではチャンネルA)
  2. YouTube Studioへ移動する
  3. 左メニューの「収益受け取り」をクリック
  4. 手順に従って収益を有効化する
  5. YouTubeチャンネルとGoogleアドセンスアカウントを紐づける

 

なお、Googleアドセンスアカウントをすでに持っている場合は、手順5のときに所有しているアドセンスアカウントと紐づけ(関連付け)を行います。

まだGoogleアドセンスアカウントを持っていない場合は、手順5の申請と同時に新規でアドセンスアカウントを作成できます。

 

新たなチャンネルで収益化条件をクリアしたら改めて収益化申請を行う

YouTubeチャンネルの運営を継続していき、「例1」から「例2」のようにチャンネルが成長したとします。

例2
  • チャンネルA:総再生時間4,000時間・登録者数1,000人(すでに収益化済み)
  • チャンネルB:総再生時間5,500時間・登録者数1,000人(例1から+1,000時間、+200人)
  • チャンネルC:総再生時間4,000時間・登録者数1,200人(例1から+1,000時間、+700人)

 

「例2」ではチャンネルBとチャンネルCで、新たに「総再生時間4,000時間以上&チャンネル登録者1,000人以上」をクリアできています。

この場合、チャンネルBでYouTube Studioの「収益受け取り」から収益化申請を行い、チャンネルCでも同じように収益化申請を行います。

つまり、複数のYouTubeチャンネルを運営している場合は、収益化条件をクリアしたチャンネルごとに、それぞれYouTube Studioからの申請 → 審査が必要になるということです。

運営している複数のチャンネルを最短・最速で収益化する方法については、こちらのYouTube攻略ノウハウも参考になると思います。

 

複数のYouTubeチャンネルを作る場合、Googleアカウントは分けるべき?

一つのGoogleアカウント(=Gmailアドレス)の中には、最大で50個のYouTubeチャンネルを作成することができます。

このため、複数のYouTubeチャンネルを運営する際に「Googleアカウントを分けるべきか、同じで良いか」を悩んでしまう方も多いようです。

これは、ご自身が運営するYouTubeチャンネルの内容によって使い分けるのが良いと思います。

ただし、下記のどちらのやり方で取り組んでも問題はありません。

 

動画投稿者が同じなら、分けない方が管理しやすい

運営する複数のYouTubeチャンネルで動画投稿者・運営者が同じ人物として動画投稿を行っていく場合は、Googleアカウント(Gmailアドレス)を分けないほうが管理しやすいです。

例えば、太郎さんがチャンネルAでゲーム実況を行っていて、新たに、ゲームの実機レビューやスマホ・ゲーミングPCのレビューをするサブチャンネルを作りたいと思ったとします。

この場合、同じ太郎さんが「ゲーム実況をするチャンネルA」と「ゲーム関連の実機レビューをするチャンネルB」を運営することになるので、同じメールアドレスで管理してしまって良いでしょう。

同じログイン情報で管理したほうが、メインチャンネル・サブチャンネルどちらに動画投稿を行う場合でもログインをし直す手間が省けます。

 

チャンネルのテーマが全く別なら、分けた方が管理しやすい

今まで運営していたYouTubeチャンネルとは全く別ジャンル・別テーマで、かつ、動画投稿者も別人格としてチャンネル運営を行っていきたい場合は、Googleアカウント(Gmailアドレス)を分けたほうが管理しやすいです。

先の例で言えば、太郎さんがチャンネルAでゲーム実況を行っていたとして、別の趣味である「海釣り」に関するYouTubeチャンネルを立ち上げたいと考えたとします。

このとき、海釣りのチャンネルに関しては、別のハンドルネームで動画投稿を行っていこうと考えたのであれば、Googleアカウントごと分けてしまったほうが管理が楽です。

 

ゲーム実況に関しては aaa@gmail.com でチャンネルを作成し、海釣りに関しては bbb@gmail.com でチャンネルを作成すれば、視聴者やスポンサー企業からの問い合わせなどもチャンネルのメールアドレスごとに管理できます。

また、ログイン情報自体が全く別のものになるので、別チャンネルにテーマの異なる動画を間違って投稿してしまうといったミスも避けられます。

 

Googleアカウントを分けてもチャンネル削除時のリスクヘッジ効果は薄い

「Googleアカウントを分けたほうが、万が一、YouTubeのアカウント停止(チャンネル削除)をされてしまったときにリスクヘッジになるのでは?」と考えている人もいると思います。

例えば、「チャンネルA・B・Cを運営する時に、それぞれをGoogleアカウントA・B・Cで作成しておけば、チャンネルAが削除されてしまってもBとCは削除されずに残る」という考え方です。

 

確かに、かつては私もGoogleアカウントを分けてチャンネル運営を行うことを推奨していましたし、それがリスクヘッジになる時代もありました。

ただ、ここ数年のYouTubeの動向を見ると、Googleアカウントを分けることがチャンネル削除時のリスクヘッジに繋がる可能性は低くなってきています。

 

なぜなら、最近では一つのYouTubeアカウント(YouTubeチャンネル)が削除されてしまった場合、同じGoogleアドセンスアカウントに紐づけられている他のYouTubeチャンネルも同時に削除されてしまう傾向があるからです。

一つのアドセンスアカウントに紐づくチャンネルは連鎖的に削除される傾向あり

 

年々、YouTubeのメディアとしての影響力が大きくなってきて、ルール順守が求められるようになってきているため、チャンネルの削除ルールも厳しくなってきています。

このため、無理をしてまで「一つのGoogleアカウントで、一つのYouTubeチャンネルを作る」としなくても良いと思います。(とはいえ、多少のリスクヘッジになる可能性もゼロではないので、管理が面倒でなければ、チャンネルごとにGoogleアカウントを分けても良いです)

 

ちなみに、YouTubeの規約では、何らかの違反行為によりYouTubeチャンネルを削除されてしまったユーザーは、新たなチャンネルの作成が禁止になる場合があるとされています。

チャンネルまたはアカウントが停止されたユーザーは、他のYouTubeチャンネルまたはアカウントの使用、所有、作成ができなくなる場合があります。チャンネルが停止されると、停止の理由を説明するメールがそのチャンネルの所有者に送信されます。

引用:YouTubeヘルプ「チャンネルまたはアカウントの停止」

 

例えば、「重大な著作権侵害によってYouTubeチャンネルを削除されたユーザーは、他のYouTubeチャンネルでも重大な著作権侵害を行う可能性がある」と判断するのがYouTube側の言い分なのだと思われます。

ただし、普通に自分で作成したオリジナルの動画を投稿していればYouTubeチャンネルが削除されてしまう可能性は非常に低いので、チャンネルの削除について、そこまで心配する必要はありません。

 

複数のYouTubeチャンネルの収益を個別でそれぞれ確認する方法

仮に、Googleアドセンスアカウント1に対して、YouTubeチャンネルA・B・Cの3つを紐づけていて、A・B・Cすべてで収益化が完了したとします。

この場合、Googleアドセンスアカウント1のアドセンス管理画面上では、A・B・Cの収益が合算された合計の報酬額しか確認できません。

 

チャンネルごとの収益を確認したい場合は、それぞれのYouTubeチャンネルへログインして、YouTube Studioから確認する必要があります。

YouTube Studioでの収益確認方法
  1. 収益を確認したいYouTubeチャンネルにログイン
  2. YouTube Studioへ移動
  3. 左側のメニューで「アナリティクス」を選択
  4. 上部のメニューで「[収益」を選択

 

まとめ

複数のYouTubeチャンネルを収益化する場合のポイントは下記の4つです。

ポイント
  • Googleアドセンスアカウントは一人1アカウントのみ取得できる
  • 一つのアドセンスアカウントで複数のYouTubeチャンネルを収益化できる
  • 複数のチャンネルを運営する場合、それぞれで収益化の条件をクリアする必要がある
  • 複数のチャンネルを運営する場合、それぞれで収益化の申請&審査を受ける

 

複数のYouTubeチャンネルを運営することができれば、その分、得られる広告収益が増えていく可能性も高いです。

ただし、まだ一つもチャンネルを収益化できていない段階では、まずは一つのYouTubeチャンネルに集中して取り組んでいくのが良いでしょう。

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