電子書籍サイトのセールス戦略がすごい

この記事は2分で読めます

 

キンドルとか、楽天koboとか電子書籍ってありますよね。

 

メジャー、マイナー含めれば、

世の中には、かなりの数の電子書籍プラットフォームが存在しています。

 

で、私は最近、少し電子書籍にハマってるんですが、

マンガの電子書籍とかって、購入導線の流れが、すごいんですよね。

 

例えば、最近は、

話題作とか、映画化が決定された作品の最初の数巻を無料化して、

誰でも読めるようにするって戦略が流行っていますよね。

 

そこでハマった人は、

次から次へと先の展開が気になって、どんどん買っていくわけです。

 

で、これに加えて、すごいのは購入の流れが、

かなりスムーズになっている点です。

 

1巻を読み終わったら、自動的に2巻がお勧めされて、

しかも、サンプル版として、2巻の最初の数ページは読めるわけです。

 

で、数ページ読んで、

「この2巻も読みたいなー」って感じになったら、

そこで購入のオファーが出てきます。

 

さらに、2巻を読み終わると、3巻が~

って感じで、そのマンガの最後まで続きます。

 

しかも、一度、クレジットカードを登録しておくと、

その後はワンクリックで買えるようになっているので、

どんどん楽に買えちゃうんですよね。

 

私は、あまりマンガを読まないので、

ここ最近まで、この仕組みに乗っかったことはありませんでした。

 

でも、先日、某電子書籍サイトで

あるマンガの1巻を買ってみたら、どんどんハマっていって、

結局、全十数巻を一気に購入して読んでしまいました。

 

まぁ面白かったからいいんですが、

これって、マンガ好きな方は相当お金がかかるだろうなー

と思いましたね。

 

とはいえ、仕掛けている側としては

素晴らしい仕組みと流れだなーと思ったわけです。

 

ということで、我々もビジネスをやるときには、

・クロスセルをしっかりと用意する。

・購入手順を可能な限り簡略化する。

・リピート購入の仕組みを作る。

という部分を強く意識するべきだなーと改めて感じました。

 

 






  • 2015 06.13
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

▼▼▼ 限定特別キャンペーン開催中!! ▼▼▼

このブログについて

2018年8月現在も4年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。まさに今も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ、ハウツー、テクニック、思考など有料レベルの情報を公開しています。

月別で記事を見る