Amazonのキンドル本99円セールと情報コンテンツビジネス

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1月末までAmazonでキンドル本の99円均一セールが開催されています。

 

私は、紙の書籍も好きですが、

かなりの頻度で、電子書籍も利用しています。

 

iPadにkindleアプリを入れて、そこで読んでいる感じです。

 

少しだけ読みたい本などは、

書籍として買ってきて、本棚のスペースを取るのも嫌なので、

電子書籍で買っています。

 

あと、旅行に行くときなどに、

iPadひとつ持っていけば、何十冊も本を持ち歩けるのは、すごく便利です。

 

で、キンドル本って結構な頻度でこういった格安セールを行っています。

 

紙の書籍だと、こんな価格での格安セールは不可能ですが、

コストがかからないデジタルコンテンツだからこそ、

できるものだと言えます。

 

一方で、1つの価格が99円なので、

得られる利益はたかが知れています。

 

もちろん、Amazonみたいな圧倒的な集客力があれば、

薄利多売も可能だと思います。

 

ただ、いくら作成コストがかからない

デジタルコンテンツだとは言え、

我々のようなスモールビジネスで

99円みたいな安い価格のコンテンツを作るのは無謀です。

 

スモールビジネスの場合は、

もっとコンテンツの価値を高めることで、

コンテンツの価格を一定以上に上げるべきです。

 

でも、ここで注意しなければいけないのは、

クソみたいなコンテンツを高い価格で売ってしまうのは、

絶対にNGだということです。

 

貴方も、そういう人のコンテンツに触れて、

ガッカリしたことって、あると思います。

 

デジタルコンテンツの作成は、誰でも簡単にできますが、

簡単にできるからと言って、

簡単に満足してもらえるわけではないです。

 

価値の高いコンテンツを作り、

お客さんに満足してもらうには正しいノウハウが存在します。

 






  • 2016 01.27
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このブログについて

2018年11月現在も5年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。
※ブログのTOP画像は“4年以上”となっていますが、気付いたら“5年以上”の実践経験になっていました。

このブログでは、私がまさに今現在も実践しているYouTubeアドセンスで稼ぐためのノウハウ・ハウツー・テクニック・思考など有料レベルの情報を公開しています。

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