漫画レンタルとかマジで便利すぎて感動した

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私はここ数日、漫画をレンタルし

一気に読みまくったりして、

まるで廃人のような生活を送っていました。

 

まぁでも、全部読み切ったので、ほんと大満足でした。

 

というか、

平日の昼間から漫画を好きなだけ読みまくれる生活とかって素敵だなー

と思ったりもしていました。

 

で、私はそもそも、

そんなに漫画を読む人間ではないんですが、

急に読みたい漫画があったので、

初めて、漫画レンタルを利用してみたんですね。

 

ご存知かもしれませんが、

ネットで注文すると、

20泊とかの期間で漫画を自宅まで届けてくれるサービスです。

 

で、漫画レンタルをするにあたり少し調べてみたんですが、

価格だけで言えば、DMMが安いみたいです。

 

でも、私が実際に利用したのは、TSUTAYAのレンタルサービスでした。

 

なんで、DMMのほうが安いと知っていながらも、

TSUTAYAで借りたのかと言うと、

私が読みたい漫画の在庫がTSUTAYAにしかなかったからです。

 

他の人が借りていただけなので、

少し待てば、DMMでも借りられたんですが、

私は「今すぐ」読みたかったんです。

 

で、ここに

ビジネスにおける面白さがあるなー

と思ったわけですね。

 

要は、価格と言うのは

あくまでも商品・サービス購入における一つの判断材料でしかないわけです。

 

今回のケースで言えば、

価格だけを見れば、DMMのほうが優位性がありました。

 

でも、私はいち早く読みたかったので、

少しだけ価格が高くてもTSUTAYAで借りたわけですね。

 

世の中の多くの人は、

「価格が安くないと売れない」とか

「最安値じゃないと見向きもされない」

って感じで、考えている場合が多いです。

 

でも、あなた自身もそうだと思いますが

実際の購買行動を考えると、

必ずしも、人は最安値だけを求めているわけではないんですよね。

 

もちろん、価格だけを

購入判断の第一条件に置いている人もいるでしょう。

 

ただ、そうじゃない人もたくさん存在するということです。

 

まぁ今回は、そこまで大きくない価格差でしたが、

自身の状況や商品、サービスによっては、

1万円、2万円高くても、高いほうから購入することも

十分にあり得るわけです。

 

それこそ、極端な例で言えば、

砂漠で、喉が渇きすぎて生命の危機を感じる状況なら

ペットボトルの水1本に3万円でも支払うでしょう。

 

それが、そこら辺のスーパーで100円で買える水であっても、です。

 

ということで、

最近、私は「商品・サービスの価格」について考えることが多いんですが、

漫画をレンタルしたときもそんなことを考えていました。

 

あなたも自身が消費者としてなにかを購入するときも

モノの価格について考えてみると色々な気付きがあると思います。

 

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  • 2015 07.07
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このブログについて

2018年11月現在も5年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。
※ブログのTOP画像は“4年以上”となっていますが、気付いたら“5年以上”の実践経験になっていました。

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