ターゲットユーザーの考えていることを知る方法

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今日、諸々の作業をやっていて、

いまは誰かの考えを知るのが簡単な時代だなーと感じました。

 

自分とは全く関わりのない層の意見や考えを知りたい場合でも、

インターネットで検索をすれば、答えが出てくることも多いです。

 

もちろん、100%の正解ではないですし、

本音の意見ではない場合もありますが、ある程度の参考にはなります。

 

例えば、

いまの中学生が何を考えているか知りたいと思ったときに、

色々なサイトを見てみると、彼らの本音が見えたりするわけです。

 

で、

「あー、自分も昔はそんなこと考えてたなー」

といった感じで、自分なりの考えも思い出すことができたりします。

 

 

あるマーケティング教材で、

「市場のニーズを探るために、ヤフー知恵袋で悩みを見ましょう!」

というのがありました。

 

そこで悩みが多ければ、市場が大きいと判断できるし、

そこで集めた悩みの解決策を提示すれば、売れる商品が作れるという話でした。

 

まぁこれは商品だけでなく、サイトやブログにも通じる考え方だと思います。

 

 

昔って、反抗期の子供に対して、

「あの年頃の子供は何を考えているのかさっぱりわからん!」

って感じで、親もお手上げだったと思います。

 

ですが、今の時代だったら、

その年頃の子供が見ているサイトだったり、集まっているサイトを見れば、

彼らの悩みや考えに近づけるわけです。

 

そういう意味では、昔に比べれば、

子育てにおいて子供の考えを探るのとかは

容易になったのではないかな、と思います。

 

今日、あるサイトを見ていて、

「今の中学生ってこんなこと考えてるんだ・・・」

と、正直、ちょっと恐ろしくなったんですね。

 

反抗期の子供って、

大人との戦いの中に生きてるんだなー

って感じですね。

 

 

TwitterでBOTを作るにしても、

YouTubeの動画を作るにしても、

ブログを作るにしても、

色々なサイトを見てみるのは重要ですね。

 






  • 2014 09.02
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このブログについて

2018年11月現在も5年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。
※ブログのTOP画像は“4年以上”となっていますが、気付いたら“5年以上”の実践経験になっていました。

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