読者に読まれるメールマガジンを作る方法

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メールマガジンを使った情報発信ビジネスを行っていく上で重要なのは、

読者の方に、しっかりとメールを読んでもらうことです。

 

数年前ならまだしも、現在では多くの方が

(有益かどうかはさておき)

メールマガジンを発行してビジネスを行っています。

 

そんな状況なので、あなたのメールマガジンも、

たくさんのメルマガ発行者のメールの中に埋もれてしまいがちです。

 

こんな時、どうやって自分自身のメルマガを

読んでもらえるメルマガにしていくか?ということなのですが、

これは実際に多くのメルマガを購読して、

多くのメルマガに実際に触れてみることが効果的です。

 

 

たまーに、メルマガ発行者の方が

「私のメルマガ以外は読まなくて大丈夫です!」

「他のメルマガは全部解除してください!」

とか言ってますが、あれはただのポジショントークです。

 

要は、ただ自分のメルマガ以外に

読者が流れてしまうのをビビってるだけってことです。

 

 

普通に考えて、情報発信ビジネスをやっていくのなら、

たくさんの情報に接したほうがいいに決まってます。

 

実際に、私もたくさんメルマガを読んでいます。

 

 

ただ、たくさんのメルマガを読むのはいいんですが、

インプットばかりに時間がかかってしまったり、

情報に溺れてしまうのは本末転倒です。

 

 

そこで、複数のメルマガを読む際には、

メールのフォルダ分け設定をしっかりと行うことをお勧めします。

 

フォルダ分け設定をしておくだけで、かなり効率的にインプットが進みます。

 

 

さらに、フォルダ分け設定を行うことで、

読者に読まれるメールマガジンのコツがわかってきます。

 

例えば、Aさん・Bさん・Cさんのメルマガを読んでいたとして、

全部、フォルダを分けていたとします。

 

数日もすれば、気づくことが出てくると思うんですね。

 

Aさんのメールフォルダはいつも積極的に見に行ってるなーとか、

Bさんのメールフォルダは時間がるときだけ見てるなーとか、

Cさんのメールフォルダは未読メールが溜まってるなーとか。

 

そう、これが読者側の視点なんですね。

 

 

「なぜ、Aさんのメールは楽しみにしているのか?」

「なぜ、Bさんのメールはたまにしか見ないのか?」

「なぜ、Cさんのメールは全然読んでいないのか?」

これを考えていくことで、

あなた自身がメルマガを発行するときに

読者に読まれるメールマガジンを作っていくことが可能になります。

 

 

ということで、今すぐメルマガのフォルダ分け設定をしておきましょう。

 






  • 2014 07.11
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このブログについて

2018年11月現在も5年以上ずっとYouTubeアドセンスで自由気ままにお金を稼ぎ続けている現役の動画投稿者です。
※ブログのTOP画像は“4年以上”となっていますが、気付いたら“5年以上”の実践経験になっていました。

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